スーダン出身、元NBA選手という異色の経歴を持つアメリカのジョッキー。
身長が231cmあって乗馬にはおよそ適さない体型なのだが、NBA時代のニックネームが「針金」だったことからわかるように非常にスリムであり、この長躯でありながら体重は102㎏しかない。そのためNBAではパワー不足で押し負けることが多かったのだが、それが幸いして騎手に転身することができたのだから世の中わからないものである。
とはいえ、当然ながら正式なレースで騎乗できるような体重ではなく、現在はショー専門のジョッキーとして生活している模様。身長か体型、そのどちらかが人並みならもっと違う道もあっただろうに、と思うと何だか切ない。
ますざぶでは
プロレスリングJRAに登場し、ヘビー級王座トーナメント1回戦で
須田鷹雄と対戦。健闘はしたものの、最後はそのパワーに押し切られ敗戦。やはり須田の(肉の)壁は厚かったか。
最終更新:2006年12月07日 23:15