第1条 煽り
本大会中に他パイロット(僚機、対戦中パイロット等、いかなる全ての本大会参加者)をなんらかの理由で
一方的に煽る事を硬く禁止する。
煽りを決議する際は各パイロットで評議し、その言動及びパイロットの状況から良心的な判断を下す。
また、この議会を「NEXT治安維持議会」と言う。
第2条 軽煽動罪
他パイロットに煽りと一瞬煽りと思われる行動をした場合、周囲の指摘を受け自粛し、そのトーナメント
終了までに再び煽りを行使しなければ、無罪、又は、そのパイロットから1~2ポイント引く。
第3条 普通煽動罪
他パイロットに煽りを行使した場合、周囲の指摘を受け自粛し、そのトーナメント終了までに
再び煽りを行使しなければ、そのパイロットから5ポイント引く。
第4条 重煽動罪
他パイロットに煽りを行使した場合、周囲の指摘を受け一時的に自粛し、そのトーナメント終了までに
複数回煽りを行使した場合、及び、煽り対象パイロットに対する言動が度を過ぎていた場合、
そのパイロットから10ポイント引く。又は、次々回トーナメントまでの執行猶予を科する。
第5条 高度煽動罪
他パイロットに煽りを行使し、その言動が非人道的、非情、残酷であった場合、
そのパイロットに無期限執行猶予、又は、退場と-15ポイントを科する。
第6条 絶対煽動罪
他パイロットに煽りを行使し、その言動が非人道的、非情、残酷、一方的であり周囲の指摘を無視し、
さらに対象パイロットが今後[[ガンダム]]vsガンダムNEXTを絶対にプレイすることがなくなるほどであった場合、
そのパイロットに永久追放を科する。
なお、永久追放されたものは今後本大会参加パイロット企画の大会などに一切干渉、参加、関係することが
禁じられる。
第7条 被煽動者の権利
煽りを受けたパイロットは「NEXT治安維持議会」に煽られた行為と言動を明示し、不当な決議であると
認められた場合、煽動者へ課せられた罪を再決議させることができる。
第8条 煽動者の権利
「NEXT治安維持議会」の下した決議が不当であると感じた場合、その点を明示して申請し、
煽り対象パイロットの行為が煽りを受けてしまっても当然であると「NEXT治安維持議会」が
判断した場合、課せられた罪を軽くすることができる。
最終更新:2010年06月14日 23:03