アットウィキロゴ

第4章 ~役職及びそれに関する義務~

第1条 NEXT最高評議会に関する取り決め
 NEXT最高評議会(NEXT Supreme Council,略称NSC)は「NEXT最高評議会議長」、「NEXT最高評議会議員」
 で構成され、松野杯の最高意思決定機関であり、3-6に拠点を持つ。
 議会構成員はNEXT一般評議会構成員の中で推薦された6名とする。この議会はNEXT一般評議会、
 NEXT治安維持議会で
 対処できなかった問題、条約改正最終決定を下す等の重要事項を扱う時のみ使用される。
 (この議会単独で審議内容を決定することはできない。)

第2条 NEXT一般評議会に関する取り決め
 NEXT一般評議会(NEXT General Council,略称NGC)は「NEXT評議会議長」、「NEXT評議会議員」で構成
 される。議員は審議される件に無関係の松野杯出場パイロット全てで構成される。主にこの議会は対戦中に
 生じた問題、大会に関する条約をNEXT最高評議会に提案する等のことができる。

第3条 NEXT治安維持議会に関する取り決め
 NEXT治安維持議会(NEXT Peace Preservation Council,略称NPPC)は「NEXT治安維持議長」、
 「NEXT治安維持議員」で構成される。議員は審議される件に無関係の松野杯出場パイロット全てで構成される。
 主にこの議会は煽動行為についての審議し被告人に判決を下す、治安維持に関する条約をNEXT最高評議会に
 提案する等のことができる。また、この議会で判断できなかった場合、NEXT最高評議会に委託することが
 可能である。

第4条 NEXT最高評議会議長
 この役職に就く人物はNEXT最高評議会構成員の中でも人徳があり、いかなるときも冷静で正しい判断を
 下すことができなくてはならない。
 この役職はNEXT最高評議会議員野の中で推薦で選出され、(過去に煽りを行った人物はこの役職に就くことは
 できない)[[松野杯公式条約]]で定められた条約審議内容、及び、新法案の最終決定権を持つ。また、これより
 下の階級(NGC,NPPC含む)の中で最高権力を持ち、下の階級を抑制、統率する義務がある。
 議長が煽りをした場合、通常より重い刑が科せられる。 

第5条 議長
 NGC、及び、NPPCにおける議長はその議会に属する議員の中から推薦して選出される。(過去に煽りを
 行った人物はこの役職に就くことはできない)  
 また、その議会に属する議員の抑制・統率、及び、NEXT最高評議会議長にその議会でまとまった審議内容等の 
 報告義務がある。議長が煽りをした場合、通常より重い刑が科せられる。

第6条 NEXT最高評議会議員
 この役職に就く人物はNEXT最高評議会としての自覚を持ち、冷静に審議できなければならない。
 この役職はNEXT最高評議会議長に対し、審議内容についての発言権を持つ。(過去に煽りを行った人物は
 この役職に就くことはできない)

第7条 議員
 NGC、及び、NPPCにおける議員は、議会での審議内容についての発言権、及び、法案を議長に提出する
 権利を持つ。また、各議員は審議中は冷静に審議を進めることが義務とされる。(過去に煽りを行った人物は
 この役職に就くことはできない)

第8条 NEXT大会事務局
 NEXT大会事務局(NEXT Tournament Secretariat,略称NTS)は、各パイロットへの大会開催情報報告、
 及び、大会チーム割り振りの籤の作成・準備を主な業務とする。
 またこの機関はNEXT最高評議会から独立している。構成員は一人とし、本部は3-6に置く。



タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年06月27日 15:46