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ブリッツガンダム

正式名称:GAT-X207 ブリッツ  通称:
パイロット:ニコル・アマルフィ
コスト:500  耐久力:100  盾:○  変形:×  換装:×

地球連合加盟国の1つ大西洋連邦が、オーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社の技術協力を受け、オーブ管轄の資源コロニー「ヘリオポリス」で極秘開発した5機の試作型MSの1機。

「ブリッツ」の意味はドイツ語で電撃という意味で、敵陣深くへの電撃侵攻を目的に開発された。
ビームサーベル、50mmレーザーライフル、3連装超高速運動体貫徹弾「ランサーダート」を搭載しているビームライフル攻盾システム「トリケロス」という複合武装を装備している。
3連装超高速運動体貫徹弾「ランサーダート」は杭状のロケット推進弾で、敵装甲を貫徹後炸裂し、内部から打撃を与える。実戦では手持ちの槍として使用された例もある。連ザではスタン、NEXTではよろけとなっている。
ピアサーロック「グレイプニール」 という有線式ロケットアンカーも装備し、敵の捕獲や自機の固定ができる。

また、他の初期GAT-Xシリーズ同様「フェイズシフト装甲(PS装甲)」(一定の電圧の電流を流すことで相転移する特殊な金属でできた装甲)が採用されていて、一定のエネルギーを消費することにより、物理的な衝撃を無効化するこたができる。これはレールガンや威力の低いビームマシンガン、ビームライフルにも耐えることができる。

光学迷彩システム「ミラージュコロイド」も搭載されている。
「ミラージュコロイド」というのは可視光線や赤外線を含む電磁波を遮断する特殊なコロイド状の微粒子を磁場により体表面に定着させることでステルス効果を得る機能。だがフェイズシフト装甲(PS装甲)」との併用が不可能で、かつてミラージュコロイド展開して接近してくるブリッツに対してアークエンジェルがイーゲルシュテルンなどの実弾兵装による弾幕を張り、ミラージュコロイドを解除させたこともあった。そしてミラージュコロイドは電力の消費も激しいため使用時間に制限がある。また、本武装はヤキン・ドゥーエ戦終了後に連合、ザフト間で結ばれたユニウス条約によってNジャマーキャンセラーとともに生産、および使用は禁止された。しかしながら本武装は連合のファントム・ペインの母艦、ガーティ・ルーに搭載されている。またNジャマーキャンセラーはZGMF-X19A∞ジャスティスやX20Aストライクフリーダムなどに搭載されている。


パイロットのニコル・アマルフィは、オーブ周辺の戦闘でアスランの搭乗するイージスを庇うため片腕をやられランサーダート一本を持ってキラに特攻した(NEXTイージスアシストの格好)。そしてキラのソードストライクが振るったシュベルトゲベール(対艦刀)がコクピットを直撃し、そのままニコルは腹を切り裂かれて戦死した。
この場面は歴代ガンダムシリーズの中でもかなりインパクトのあるシーンであった(これは見るべき。)。このときのアスランとキラの会話はソロトライアルMAP11で再現されていて、聞くことができる。(でもアニメ推奨)

しかし、このアシストを食らったり、見たりしたときに「シコル・アマルフィ」や「シコルぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」というのをたまにパイロット達の間で聴くことがある。


連ザでのパイロットは刹那氏であった。

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最終更新:2010年06月26日 22:03