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ジム

ジム(GM)

コスト・・・????GP

一年戦争時に地球連邦軍が開発した量産型モビルスーツ。(型式番号:RGM-79)

この機体がガンダムシリーズにおける量産型MSの祖になっています。

NEXT-PLUSのモードの至るところでお目にかかり、狩られ役として華麗に散っていきます。


一年戦争時の序盤において、宇宙艦隊を中心とする戦力で地球圏を支配していた地球連邦軍(以下連邦軍)は、新兵器モビルスーツを中心としたジオン公国軍に狩られてしまいます。
(このときジオン公国軍は、連邦軍に宣戦布告してから一週間で、全人類110億人のうち28億人もの命を
消滅させた。)
ここで連邦軍の首脳部は、モビルスーツの開発が重要であると判断し、「V作戦」が実行されました。
この「V作戦」で開発されたのが「ガンダム」「ガンキャノン」「ガンタンク」です。
これらのモビルスーツは素晴らしい性能だったのですが、コストが高すぎて短期間で量産することが出来なかったため、量産型モビルスーツの開発が必要になりました。

そこで開発されたのが「ジム」です。

生産コストはガンダムのおよそ20分の1以下。それでもってビームライフル、ビームサーベル、さらにはバズーカ、マシンガン、シールドまで搭載していました。

この機体には、たくさんの名高いパイロットが搭乗した経験があり、アムロ君も操縦したことがあるようです。

しかし、この機体は完全なる狩られ役で、原作ではカッコいいところを見せることが出来ませんでしたorz

とはいっても、この機体が連邦軍に大きく貢献したのは間違いないのであって、その後も「ジム・コマンド」「ジム・カスタム」といった多くの派生機体があり、長い期間に渡って活躍することになります。


この機体が量産型MSの祖になっているということを忘れずに、大胆に斬ってあげましょうw

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最終更新:2010年06月26日 00:38