プレイヤー
プレイヤーを指定する引数
@a
全てのプレイヤーを対象とします
@e
全てのエンティティを対象とします
@s
実行元を対象とします
@r
ランダムなプレイヤーを対象とします
これらのことをセレクターと呼びます。
NBTタグ
セレクターの後にNBTタグなどをつけることができます。 例: @a[nbt={.....}]
advancements
調査中
distance
実行元からの距離を測ります。 3m(3ブロック)より近ければ..3を指定、 3m(3ブロック)より遠ければ3..を指定します。 3にあたる数字は自由に指定できます。
dx
実行元から X + dxの値(ここに指定した値)の中にいるエンティティを指定します。
dy
実行元から Y + dyの値(ここに指定した値)の中にいるエンティティを指定します。
dz
実行元から Z + dzの値(ここに指定した値)の中にいるエンティティを指定します。
gamemode
ゲームモードを指定します。 survival, creative, adventure, spectator
level
経験値レベルを指定します。 数字で入力します。
limit
リミット、つまり最大値を指定します。 limit=1とすることでdataコマンドでも@eが使用できるようになります。
name
エンティティ名です。また、プレイヤー名でもあります。 @a[name=Steve]とすることで、Steveという名前のプレイヤーを指定できます。
nbt
@a[nbt={...}]と指定することで、NBTタグが合っているエンティティ、またプレイヤーを指定できます。
scores
スコアボードの値を指定します。 調査中です。
sort
ソート順を指定できます。 arbitrary, furthest, nearest, randomを指定できます。 limitと合わせて使うことが多いです。
tag
エンティティが持つタグを指定できます。
team
エンティティが参加しているチームを指定できます。
x
エンティティのx座標を指定できます。
y
エンティティのy座標を指定できます。
z
エンティティのz座標を指定できます。
x_rotation
エンティティのx座標回転を指定できます。
y_rotation
エンティティのy座標回転を指定できます。