メダル オブ オナー エアボーン - Medal of Honor: Airborne
ゲームの大まかな内容
| 対応機種 |
PS3 / Xbox360 |
| 日本語版発売日 |
PS3: 2007年12月20日 |
| |
Xbox360: 2007年11月22日 |
| 主人公 |
ボイド・トラヴァーズ上等兵 |
| 舞台 |
イタリア戦線 / 西部戦線 |
| シングルプレイ ステージ数 |
6部構成6ステージ |
| マルチプレイ タイプ |
オンライン最大12人(ボイスチャット対応) |
| マルチプレイ ルール数 |
3 |
| マルチプレイ マップ数 |
7 |
第82空挺師団の活躍を描いた作品。ステージはハスキー作戦、アバランチ作戦、ネプチューン作戦、バーシティー作戦、高射砲塔の6ステージで構成される。
バーシティー作戦と高射砲塔は史実とは大きく逸れているが、それはMOH式歴史考証のご愛敬。
怪物兵士ナチ・ストームエリートは個人的に好き。
ちなみに高射砲塔はドイツに(複数)実在し現在もいくつかが残っている。
PC版との違いはグラフィックの他、オンラインマルチプレイの最大人数(PC版は現在24人)、任意のサーバーを選べない(空いているサーバーを自動的に選ぶ)といったものがある。
主な特徴にシングルプレイの自由度、体力システム、パラシュート降下、武器のアップグレードがある。
シングルプレイの自由度については任務を遂行する順番は特になく後述のパラシュート降下と連動して自由な手順、ルートでプレイできる。
しかし、自由といって安全ルートは限定されるため実質は任務を遂行する順番が自由な程度である。
体力システムは従来とは変わり、体力は4つのブロックに分かれてダメージを受けるとブロックを消費、
1ブロックがなくならない程度のダメージなら自然回復し消費したブロック分は落ちている回復キットで回復する。
従来のシステムとヴァンガードのシステムも足して割ったようなもの。
パラシュート降下についてはシングルプレイではステージのスタート地点が空中からのパラシュート降下になり、基本的に任意の場所に着地できる。
敵中のど真ん中に着地することも可能。
マルチプレイは設定によって連合軍側のリスポーン地点が空からのパラシュート降下になる。
最後の武器のアップグレードは一定以上使い込むと武器の経験値が上がり、
一定以上獲得すると装弾数の増加やリロード速度が早くなる、スコープがつくなどといったアップグレードが最大3回される。
これはマルチプレイにもあるため同じ武器でも性能差が出てしまうが経験値を稼ぐのはそれほど時間はかからない。
開発初期はかなり意欲的であったが、コンシューマー機の容量の限界(?)とPC版とコンシューマーの内容を合わせるため、
結果的に両製品版はかなり縮小されてしまった不運な作品である。
やはり平行開発は厳しいか。
音楽は過去の作品のものが多く流れ、またマルチプレイのマップにアライドアサルト(無印)のリメイクマップがいくつかあるので
知っている人は懐かしさを覚えるだろう。
スクリーンショット
準備中
最終更新:2010年05月19日 19:34