ウィリアム・ホルト(William Holt)
| 生年月日: |
不明 |
| 生誕地: |
アメリカ合衆国 |
| 所属組織: |
アメリカ陸軍、OSS |
| 軍歴: |
1942年~1945年 |
| 最終階級: |
中尉 |
| 部隊: |
OSS、イギリス軍コマンド部隊、イギリス陸軍第7機甲師団、ソ連軍部隊など |
| 戦闘: |
チャリオット作戦、北アフリカ戦線、スターリングラードの戦い、バルジの戦い、ベルリン |
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| 声優: |
戦争当時:Wayne Roberts |
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老後:Ron Masak |
人物
大農場を経営する父親と教師をしていた母親を両親に持つ。
性格は母親譲りの真実を求めてやまない、実直で行動的。
少年期は中西部で過ごし、両親の勧めでテキサス大学に進学し卒業後陸軍に入隊する。
新米時代から既に天性の指導者の素質を持っており、射撃の腕も抜群であった。
OSSの創始者ウィリアム・J・ドノヴァンは部下を通じてホルトの素質に目をつけ、自らスカウト。OSSに所属する。
ドノヴァンはSOE(Special Operation Executive、特殊作戦部、通称SOE)を持つイギリスと数カ月にも上る話し合いの中で、協力してくれたイギリスに何かしら戦争へ協力するという見返りを提示。
配属後様々な訓練を受けていたホルトはその「見返り」となりドイツと戦っているイギリスへ飛び立つ。
そしてフランスのサン・ナゼールにあるドイツ海軍のドッグの破壊工作作戦「チャリオット作戦」に唯一のアメリカ人としてイギリス軍のコマンド部隊に紛れて参加。
戦闘後北アフリカへ向かい陸軍第7機甲師団、通称デザートラッツに協力しV2ロケットを破壊。
ドイツ軍の暗号「ウイルスハウス」についての情報も入手する。
北アフリカでの戦いの後、ホルトはソ連・スターリングラードへ移動。
ソ連軍やパルチザンを支援する傍らでドイツ軍が計画している水爆実験の資料を収集、重役にフォン・シュレイダーというドイツ軍将校が関わっていることを明らかにする。
ベルギーではドイツ軍最後の大攻勢「バルジの戦い(アルデンヌ攻勢)」の戦いの中、ドイツ軍の核攻撃計画「
ウイルスハウス作戦」を調査。
途中で救出したSOE正規要員マノン・デュシャン(
マノン・バティステ)から得た情報を元に核爆弾基地を特定、フォン・シュレイダーを抹殺し核攻撃計画を阻止する。
ベルギーでの戦いの後、ドイツ・ベルリンへ向かう。
出演作品
メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲(主人公)
メダル オブ オナー ヒーローズ(主人公)
コメント
- 唯一、老後が出ている主人公って彼だけだね。おじいホルトの声はかっこいい -- gyaa (2009-03-30 01:14:42)
最終更新:2009年03月30日 01:14