Medal of Honor (2010) - メダル オブ オナー (2010年版)
日本語訳
※翻訳される方へ
日本語訳は意訳や省略をせず、原文に忠実でお願いします。
Leave a Message
Hi you've reached the Paterson residents Jim, Micheal and Chloe.
ハーイ、パターソンに住んでるジム、ミッシェル、クロエが到着したわよ。
(パターソン:アメリカ・ニュージャージー州の都市)
We're not in right now.
すぐにとは言わないわ。
Leave a massege, we'll get back to you.
メッセージを残してね、折り返しで連絡するから。
Good bye.
じゃあね。
Bye bye.
バイバイ。
Hey honey its me.
やあハニー、俺だ。
Sorry I missed ya.
すまない、君がいなくて寂しいよ。
I don't even know what time it is there.
俺はそこが何時なのかすらもわからない。
Anyway, I just want to let you know everything's fine.
とにかく、すべて問題なく過ぎているということは伝えておく。
Hey, tell Chloe, good luck on her soccer game.
なあ、クロエに伝えてくれ、サッカーの試合での幸運を祈ると。
Get Jerry's kid to clean up those gutters.
ジェリーの子供には雨どいの掃除をやらせてくれ。
I don't want you up on that old ladder.
あの古い梯子を登って欲しくないからな。
Look.
それと。
I know you don't watching the news.
君がニュースを見ていないことは知っている。
But, most of the action is in the north.
だが、戦闘のほとんどは北部だ。
Hundreds of miles away.
何百マイルも離れたところのな。
Our gear is collected in dust.
俺達の装備品はホコリを被ってる。
It's just mud and bugs down hear.
こっちにいるのは泥と虫だけだ。
We're finding things to do and staying out of trouble.
俺達は仕事を見つけては、トラブルを避けてきてる。
If it does find us.
もし俺達が見つかったとしても。
Our guys are as tough as nails.
俺達は釘と同じくらいタフだ。
And we're ready to get in a fight.
そして俺達は戦いを始める準備もできている。
But dont't worry.
だが心配しないでくれ。
We're Rangers.
俺達はレンジャーだ。
This is what we do.
これは俺達の仕事なんだ。
I love you and Chloe very much.
愛してる、そしてクロエも。
I'll be home soon.
すぐに家へ帰るよ。
Tier 1 Interview Series - Part One : The Wolfpack
※日本語公式サイトでの字幕がベース
合衆国特殊作戦部隊の精鋭Operator達には最も困難かつ危険な任務のみが命じられる。
これから紹介するインタビューに答えるのは、過去にその部隊の一員として従軍し、Medal of Honorの開発にコンサルタントとして参加した人物である。
安全の確保のため、彼らの身元は伏せている。
Part One : The Wolfpack
パート1: 狼の群れ
私は以前特殊部隊に所属し、15年間祖国のために尽くした。
何か問題が発生しそれに対処しなければならない場合、同僚達全員が「その問題を解決できるのは自分だ」と言うことができる。
昔から何か普通ではないことをやりたいと思っていた。
自分で自分の道で築き上げ、その上を進みたかった。
それはその……運命と言うべきなのだろうか。他にやりたいことは何一つ思い浮かばない。
部隊の人間のことを私は「明るさを増しながら燃える蝋燭」と呼んでいる。
彼らはどんなことにも満足せず、常に戦士として成長し、そして進化していこうとする。
それは狼の群れの精神だ。彼らのほとんどは自分を最高の状態にしようとする。
弱者はすぐにわかる。その群れのレベルに追いつけないとなれば、そこにいる価値はない。
スイッチを入れなければならない時は必ずやってくる。そしてその瞬間からゲームの開始だ。
狼達が放たれる。
現場では何もかもすべてが非現実的なものに見えてしまう場合があるが、だからといって集中力を切らしては絶対にならない。
必ず、常に自分の全力を尽くす。現場で作戦を遂行中は、その作戦だけに焦点を合わせる。
これが戦争だ。やる気のある人間だけがいればいい。
Tier 1 Interview Series - Part Two: The Missions
※日本語公式サイトでの字幕がベース
合衆国特殊作戦部隊の精鋭Operator達には最も困難かつ危険な任務のみが命じられる。
これから紹介するインタビューに答えるのは、過去にその部隊の一員として従軍し、Medal of Honorの開発にコンサルタントとして参加した人物である。
安全の確保のため、彼らの身元は伏せている。
Part Two: The Missions
パート2: 任務
誰かに「仕事は何をしているんだい?」と聞かれた時は…「人助けをしてる」と答えてるよ。アハハハハハハ。
俺がOperatorとして活動している時は、そのことにしか頭にない。家は家だ。
俺がやるべき任務は何なのか、その時それ以外は一切関係ない。
Operatorは誰もが自分の好みに合わせて自由に装備を調達してくる。
マガジンの持ち歩き方、ホルスターの種類などを指摘する奴は誰もいない。重要なことは結果だ。
作戦中にドアを蹴り破る時に考えているのは、背後を確認し、引き金を引き、そして任務を終わらせる、それだけだ。
ドアを蹴り破った後に考えることは、標的だけを撃って、それ以外のものは撃たないことだ。
部隊全員が無事なら任務は完了。次の問題へと取り掛かる。
自分の周りにいる奴ら全員が、課せられた任務の遂行する「完全な信頼」を抱いている。
そのように期待されているからこそ、その任務は完全に遂行しなければならない。
作戦が成功した際には、必ず得られるのが多数ある。
仲間の中での「成功の定義」は、仲間を守ること。
最終的に一番大切なことは、全員が一緒に帰ってこれるということだよ。
Tier 1 Interview Series - Part Three: Hammer & Scalpel
※日本語公式サイトでの字幕がベース
合衆国特殊作戦部隊の精鋭Operator達には最も困難かつ危険な任務のみが命じられる。
これから紹介するインタビューに答えるのは、過去にその部隊の一員として従軍し、Medal of Honorの開発にコンサルタントとして参加した人物である。
安全の確保のため、彼らの身元は伏せている。
Part Three: Hammer & Scalpel
パート3: ハンマーとメス
高校時代のある時、歴史の教師に言ってやった。まあ、その時は生意気だったんだろう。
「俺は他の奴のことについてのことは読みたくない。俺は歴史を作りたい。自分でやりたい」と。
Tier 1 Operatorになるための必要なもの。まずは無論身体能力だ。それなりに高くなければならない。
「一番強い」という必要はないが、平均は軽く超えていないと駄目だ。
知性という意味では、頭の回転が速い奴以外は無理だろう。
普通の軍の中での兵士の役割は、どちらかと言うとハンマーみたいな役割となる。大きな道具だ。
だがTire 1の場合は(医療で使われる)メスのような役割が求められる。
外科手術のように正確なことをやろうとすると、それだけ綿密性を持った作業が必要となる。
それがたった1人のTier 1 Operatorに任されることはよくあることだ。
ドアを開けて、銃を持った自分を殺そうとしている男に立ち向かえるようになるまで何をしなければなかったのか、ということについては何とも言えない。
Tier 1 Operatorはその状況の中にいるかもしれない捕虜を傷つけることなく、綿密な手法で敵に対し極めて正確なダメージを与えようとする。
他の人の命を守るために自らの命を危険に晒している。だがそれは自分だけではない。部隊全員も危険に晒している。
俺自身は、自分の失態で仲間が撃たれるぐらいなら自分が代わりに撃たれた方がましだと思っている。
一般人にはTier 1 Operatorが何をしているのかを理解して欲しい。
作戦中だけではなく、最も精鋭な部隊の一員になるためにどれだけの犠牲を何年も何年も、さらに何年も払っているのか、ということも。
正直に言うと俺はあまり社交的な人間ではない。妻に聞いてみればわかるだろう。友人だと思っている連中もそれほどいない。
だが無実の人間が危険な状況に晒されている時に全力で敵を止められる奴になりたい、俺は常にそう思っていた。
Tier 1 Interview Series - Part Four: Consulting
※日本語公式サイトでの字幕がベース
合衆国特殊作戦部隊の精鋭Operator達には最も困難かつ危険な任務のみが命じられる。
これから紹介するインタビューに答えるのは、過去にその部隊の一員として従軍し、Medal of Honorの開発にコンサルタントとして参加した人物である。
安全の確保のため、彼らの身元は伏せている。
Part Four: Consulting
パート4: コンサルタント
一般的にOperatorのことはハリウッド映画のようなものだというイメージを持たれているが、ただ単に「俺は戦士だ」と言えば済む、というものではない。
EAのスタッフ達が我々と共に制作したがっているということは前々から知っていた。
彼らにはゲームの中で起こる出来事や、ゲームの構成に対する信憑性が必要だった。
ゲームで再現されるのであれば、その制作に参加することは大切なものだと考えた。
少なくとも実際の体験を語ることはできるからね。
映像を見て武器や戦闘についてのコメントが欲しいとも言われた。
それに対し「これは実物大スケールのOperatorを理解してもらうにはいい機会だ」と感じた。
彼らはいい仕事をした。
このゲームはまったく新しい体験を与えることができるだろう。
どんな人物が何を喋り、どういう行動を起こすのか、確実なのはユーモアが加わったことだろうか。
非常に真剣な要素もあるが、そこに人格という要素が加わったことでゲームに現実的な味わいをわずかだが与えている。
「デカイ船が必要だな」
自分の伝えたことが30分後に画面の中で再現されている。
今まで私が見てきたゲームの中で本当のOperatorを描いている作品はなかった。
その意味でMedal of Honorは特別だ。
兵士に人間性が加えられており、彼らには敬意を抱ける。
最高レベルで活動しているOperatorの本当の姿を特有な雰囲気の中で味わうことができるだろう。
それは制作スタッフが特に気を使っていた部分だ。
物語の流れに対する俺達の提案には常に耳を傾けてくれたし、うまく実現してくれた。
俺達の体験を理解して適切な形で表現されていることは間違いない。
遊び終わったときに戦場で活動することがどういうものなのか、ということを少しでも理解してくれれば嬉しい。
現実味のあるものを作りたいという我々の意見は尊重されたし、自らを犠牲にして活動していることにも敬意を払ってくれたと思う。
戦争がどういうものなのか、そこで起きていることを少しでも理解してくれれば、と思う。
Tier 1 Interview Series - Part Five: Expertise
未翻訳(字幕がないため要ヒアリング)
Medal of Honor / Linkin Park - "The Catalyst" Trailer
Medal of Honor - Authenticity
未翻訳(字幕がないため要ヒアリング)
コメント
最終更新:2010年10月13日 21:23