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大ヌーベルフランス王国
Royaume de la Grande Nouvelle-France

国旗
国章
標語 国家の標語:Je me souviens/ジュ・ム・スヴィアン
王室の標語:Montjoie Saint-Denis!/モンジョワ・サンドニ!
国歌 Gens du pays / 国民
( Youtubeで聴く )
国王 アレクサンドル1世 (jpnmc24)
公用語 フランス語
建国日 2022/3/3(歴史上)
2023/4/19(王国復興)
2023/8/12(melverse上での建国)
首都 ヴィル・ド・ケベック
最大の都市 モンレアル
国土 626チャンク
人口 9人


概要

ケベック王国(フランス語:Royaume du Québec)は、エイアグロムに位置する王政国家であり、世界で唯一フランス語のみを公用語とする国である。

国名

正式名称は大ヌーベルフランス王国(フランス語:Royaume de la Grande Nouvelle-France)であり、普段はケベック王国(フランス語:Royaume du Québec)か、国号を省略してケベック(フランス語:Le Québec)と呼ばれる。フランス語で単にQuébecと書くと、首都のヴィル・ド・ケベックの事を指してしまう為、ケベック王国という国家そのものを表す際は、定冠詞(英語のtheに相当)を付けてLe Québecと呼ばれる。


プラグイン上の名称は、Royaume_du_Quebecであり、eにアクセント記号が付いていない。これは、コマンドを打ちやすくしたり、キーボードでéが打てない人への配慮でもある。ただし、正式にはアクセント記号が付いたQuébecが正解であり、コマンド以外の場所では基本的に(たとえ英語であっても)こちらを使うことが求められる。

ケベックの語源は、ミクマク語で「川が狭くなっている所」という意味のk'webeqである。これがフランス語に転写された際に、Québecとなった。


元々ケベックという単語は、首都のヴィル・ド・ケベックの事を指しており、ヴィル・ド・ケベックのディアマン岬と対岸のレヴィの間が狭くなっている事が由来である。元々現在のケベックの大部分は、カナダと呼ばれており、ケベックはあくまで都市の名前でしかなかった。だが、七年戦争でイギリスによってカナダが占領されると、旧カナダの範囲に英語圏のカナダとフランス語圏のカナダが誕生し、フランス語圏のカナダの方を指して、ケベックという単語を使用し出し、それがケベック全土を含む国名として使われるようになったものである。

ケベックの漢字表記は喜別久である。1文字で表す際は、を用いる。漢字をそのまま読むと「きべく」という読みになるが、これはフランス語でéは、日本語の「い」に近いえ段の音である為であり、国際音声記号で表すと[e]になる。一方、それ以外のeの場合、基本は日本語の「え」より少し口を広げて発音される[ɛ]である。その為、フランス語のQuébecの発音を聴いた日本人が、「きべく」と誤聴し、この漢字表記になったとされる。
ただし、ケベック王国政府は、基本的に漢字表記を使う事を求めていない事を注意する必要がある。


歴史

前史

ケベック王国の起源は、TheWorldMCというearthサーバーにある。そのサーバーが無くなった頃、また別のearthサーバーであるららEarthに移動した。しかし、1月にららEarthのケベックで大統領を務めていたごみかすちゃんが失踪した。(のちに自身の使用するiPadが壊れたと発表した)

その後、ららEarthは、2023年2月に日本最大規模の荒らし組織からの荒らしに遭っていた。その頃、ごみかすちゃんはearthサーバー自体に参加すらしておらず、ケベックは衰退の一途を辿っていた。しかし、4月にららEarthのリセットが発表されると、ごみかすちゃんをららEarthに呼び戻し、ケベックを復活させる事を目的にアレクサンドル復帰運動が行われ、ごみかすちゃんはその時に復帰した。そして、ごみかすちゃんはアレクサンドル1世として即位、君主制国家として復活を遂げたケベックの国王となり、復活したららEarthでの計画を進めていた。

しかし、ららEarthは、サーバーの復活に時間をかけていた。7月、どすこいおじさんの勧めでmelverseへの移動を進めることとなった。当初は他のケベックの同盟国や他のケベックと関係があった国などもmelverseに移住する予定であった。しかし、それらの国全てが、ららEarthの方が早く開くことになったという理由で、ららearthへ移動してしまった。一方、ケベック王国はららEarthの運営が、問題行動を起こしたBAN者をBAN解除した事を痛烈に批判していた。また、ららEarthの一部の勢力がケベック侵攻を計画していた事も判明し、国王はららearthでやっていける訳がないと判断し、melverseでの活動を行うこととなった。

建国

アレクサンドル1世の進出経路(推定)
道中、彼はスペリオル湖をオンタリオ湖だと思い込んでいたらしい。また、彼はスペリオル湖の中で島を発見しており、これをアンティコスティ島だと勘違いしており、西進すればいいのかと勘違いしかけたが、海岸線と島の大きさからそれはありえないと考え、そして東進を続けていた。この時ウタウエ川を発見し、彼はそれをウタウエ川と信じて東進した。そして、道中、明らかにサンローラン川の特徴を見つけ、そしてオルレアン島を発見した。そして、そのすぐそばで、彼はケベック王国を樹立させた。

2023年8月12日、ケベック王国は「ルネッサンス・ド・ケベック(ケベックの再生)」と銘打って復活を進めた。国王は自身のケベックの地理の知識を活かし、ヴィル・ド・ケベックを目指して進んだ。しかし、サーバーが重く、一時的に活動ができなくなった。しかし、ぽてと氏によるサーバーの軽量化により一気に資金を集め、街を設立し、一気に遠征を進めた。この時、他の国は領土拡大の事など頭になく、領土拡大の事しか考えていないケベック王国は世界で最も面積が広い国となっていた。(この後抜かされた)
街自体の古さは、世界で4番目であり、国としても世界で3番目に古い国となった。


第一次ウタウエ遠征
ケベック王国は、8月15日、ウタウエ州へ遠征し、ガティノーを解放した。これは、国家の領土上限が大幅に増えた為、国民を増やす事なく行われた。

モンレアル事件
8月19日、モンレアルに新しいビル「フルール・ド・サント・カトリーヌ」が建設された。しかし、同日真夜中、サーバーに荒らしが襲来し、サーバーが一時停止、ロールバックした。(大規模荒らし事件)
結果、サーバーデータが、フルール・ド・サント・カトリーヌが完成する前の状態に戻り、また、その間に得ていた資源も全て損失した。メルベルシャン新聞は、この時にケベック王国は軽く見積もっても3万ドル相当の被害を受けたと発表した。
これを受け、モンレアルの都市計画を見直し、新しい都市計画を立てることとなった。
この際、モンレアル市に世界一高い建築物ラ・トゥール・ド・コンコルドが建てられた。

南部計画の実施

ケベック王国の主張領土統一を目指す「南部計画」が発表された。そして、南ケベック主権維持省(MMSQM, Ministère du Maintien de la Souveraineté du Québec Méridional)が設置され、未保護地帯でも開発を行えるようになった。これにより、首都ヴィル・ド・ケベックからシェルブルックまでの間に道が引かれた他、大規模な森林開発がスタートした。

第二次ウタウエ遠征
9月頃、ウタウエ州ガティノーなどを中心とした地域での整地が始まり、地下鉄の敷設も進み始めた。

モンレアルの開発

最大の都市モンレアルでビル開発が始まり、世界初の国際商店街も建設される予定となった。

統一省の設立

ケベック王国の国土を統一する事が国家の重大目標となり、MARBとMMSQMを統合し、新たに統一省(Ministère de l'Unification, フランス語略称MU)を設立した。

土地不足による非常事態宣言とその解除、そして大規模な発展

9月以降、あまりケベック王国には人が来なかった問題があった。しかし、運営によって領土上限が引き上げられ、ウタウエ州のウタウエ川沿岸の保護や、モンレアルのロングイユの確保、シェルブルックの養蜂場が保護された。
さらに、国民の増加により、ガティノー市の大部分の保護や、モンテレジー州の大部分が確保された。
同時にメルさん爆誕祭in2023の景品を受け取った事により、ビーコンを入手した事により、さらなる国力の増大が進むこととなった。

主張領土の大部分の保護

10月16日、領土上限がさらに増え、1人あたり64チャンクとなった。これにより、ケベックはモンテレジー州全土、ボア・フラン市全域、シェルブルック市大部分を抑え、トロワリビエールレヴィパピノーヴィルの大部分を保護した。
この結果、主張領土の8割が領有され、土地不足問題は完全に解決した。

国際関係

ケベック王国は、国際連合の理事国を務めており、大きな規模を誇る。世界各国との関係がある。また、日仏と共にサンマロ条約機構の主導国を務めている。

関係のある国の一覧

同盟国・良好な関係のある国
フランス王国
フランス建国直後から国交を締結しており、ケベック王国の同盟国である。双方共に情報共有を行なっており、親密な関係にある。
ケベック王国側には、モンレアル市にフランス大使館が設置されている。
フランス側は、まだ首都パリ市の整備中で大使館用の土地が用意できていない。

ケベック王国と同じく、フランス語が公用語であり、互いにフランス文化を共有している。この事は、良好な両国関係の構築に大きく影響している。
ただし、フランス王国では、ケベック王国ほどフランス語が使用されている訳ではない。

日本
同盟国である。双方に大使館はない。両国間では度々物資を共有しており、ケベックの重要な貿易相手のひとつである。

ギニア共和国
建国当初から同盟国である。建国の際、ケベックは同国に建国資金を援助した。双方共に大使館はないが、非常に古くからの関係があり、その長さは2022年の3〜4月頃まで遡れる。

テッサロニキ王国
2023年9月30日に大ヌーベルフランス王国の加盟国となった。他鯖時代から一定の交流を持つ。

ベーコモー
大ヌーベルフランス王国の加盟国。ケベック王国に最も近い隣国。

関係のある国
英国
英朝問題の際に、国際連合内で情報共有などを行ったりしていた事から国交締結している。双方に大使館が設置されている。

オセアニア共和国
ケベック王国と国交がある。OTSM加盟国である。

マリノア合衆国
OTSM加盟国であり、交流がある。

敵対国・関係が悪い国
特になし

政治

ケベック王国は、君主制を採用している。一般的には絶対王政とも言われているが、言論弾圧や恐怖政治は行われておらず、比較的安定している。国民には政党結成権があるが、政党はまだ存在しない。共産主義政党や、王政打倒を目指す政党は結成できない。

連合王国としてのケベック王国

ケベック王国は、法的には大ヌーベルフランス王国の別名である。大ヌーベルフランス王国には、ケベック本土を含め現在3カ国が加盟している。
加盟国には、強大な自治権が存在し、独自の立法権や外交権を付与される。ケベック王国は、加盟国はケベック本土と対等な関係であるとしており、加盟国は同盟国として見做される。

加盟国の一覧

国民議会

一院制の議会で、ケベック王国における立法機関である。現在はまだ議員がいない為、立法は国王によって行われる。首相は国民議会の指名で決められる。

国王

国王(フランス語:Le Roi)は、ケベックの国家元首である。国王は、ケベックで最も権力が強く、国家のあらゆる決定権を持っている。大ヌーベルフランス王国憲法第四条により、主権は国王に属するとされる。


首相

首相(フランス語:Premier ministre)は、国民議会で指名され、国王による任命によって選ばれる。


国旗

タイプ1 タイプ2
現在、ケベック王国には、国旗について定めた法律は存在しない。ただし、実際には上記の2つが用いられる。ケベック王国政府は、両方とも公式な国旗であると認めており、統一されていない。ゲーム内では、特別な紋章の無い比較的制作が簡単なタイプ2の方が多く掲げられている。ただし、一般的には、タイプ1を用いることもある。
この国旗には、フルールドリゼ(フランス語:Fleurdelisé / Fleurdelysé)という名称がある。

法律

かつてはいくつもの法律があったが、不備が多く、イン率の低いケベック王国ではまともに機能するものではなかった。その為、旧来の法律は廃止され、新憲法が制定された歴史がある。旧法は立憲君主制を是とし、国民主権が尊重されていたが、イン率が低い為まともに法律を作ることもできず、国王の地位を縛り付けていたため、政治を行いづらく、外交に時間がかかった。その為、新法では国王主権としており、事実上絶対君主制となっている。国王以外の人の稼働率が低い為、問題は発生していない。


地方行政区画

州と市の一覧

各地に州(フランス語:Province)が設置されており、その下には市(フランス語:Ville)と呼ばれる自治体がある。
首都のヴィル・ド・ケベックは、スタダコナ州に属する。現在、6の州が存在する。


州と市の一覧

地名の表記法
ケベック王国では、フランス語が唯一の公用語であり、都市名や地名を表記する際は、フランス語由来の名称を使う事を求められる。例えば、モンレアルをモントリオールと呼ぶ事は、禁止されている。

こうなっている理由として、英語は公用語ではないという事、また、ケベックは歴史的な理由から英語圏との対立が大きい事などが理由である。
ケベック王国のdiscordで、英語由来の呼称を用いると、メッセージを削除され、タイムアウトにされる事もある。

正式名称 英語由来表記 フランス語 英語
ヴィル・ド・ケベック ケベック・シティ Ville de Québec Quebec City
モンレアル モントリオール Montréal Montreal
シェルブルック シャーブルック Sherbrooke Sherbrooke
サンローラン川 セントローレンス川 Fleuve Saint-Laurent Saint-Lawrence River
ウタウエ川 オタワ川 Rivières des Outaouais Ottawa River

国民


言語

ヴィル・ド・ケベックあるスポナーの警告の看板。

フランス語が唯一の公用語である。フランス語は、政治、広告、社会の至る所で使用されており、ケベックにおいて支配的な地位を得ている。政府の声明、国王の勅令なども全てフランス語で出され、法律の言語もフランス語である。
ケベックでは、(特に公共施設では)フランス語を使用しないと法律違反になる場合が多く、最悪の場合は罰金を取られることもある。(ただし、これには緩い部分もある)
この事から、世界で最もフランス語を使用している国とされる。

シェルブルック市の養蜂場に書かれている看板。

ケベック王国におけるフランス語の使用率は、フランス語の本家であるフランス王国よりも多いと言われている。フランス王国では、フランス語も日本語と並び公用語として認められているが、実際には日本語が多用され、公文言語も日本語であり、フランス語が使用される機会は一部の重要な国家の儀式などに限定される。それに対してケベック王国では、公用語はフランス語のみで、公文言語としても、社会的な使用機会でもフランス語の方が強い。

フラングレの回避
フラングレ(フランス語:Franglais)は、ある概念に対応する単語がフランス語に存在しないため、英語を代わりに使うことを指す。

ケベック王国で使用されるフランス語の単語の中には、フラングレ化を避けようとしたMelverse特有の専門用語が多く、通常では理解されない事もある。

ケベックにおけるMelverse関連のフランス語の用語一覧
フランス語 意味 語源
Melvers Melverse Mel+universのかばん語
JcJ PvP Joueur contre joueurの略。意味は英語のPlayer versus playerに相当する
plugiciel du cité Townyプラグイン 都市プラグインの意。plugicielは、実際のケベック政府に提案されているプラグインの訳語。
réclamer / expansion du territoire claim、領土の拡大 主張するという意味。英語のclaimから翻訳
Melvertien(男) / Melvertienne(女) Melverseの鯖民 Melvers + ien/ienne


例外
一方で、日常会話ではフランス語はほとんど用いられず、日本語を使用する事がほとんどである。discord上でも、普段は日本語を使用する。
また、国際的な都市であるモンレアルや、首都のヴィル・ド・ケベックでは、フランス語と日本語が併用される場合が多い。
対外広報は、全て日本語で行われる他、公式X(Twitter)アカウントも日本語である。
また、都市の標語の中には、ラテン語が使用されることもある。ただし、ケベック王国政府は、ラテン語はフランス語の祖語であるとして好意的に見ている。

メディア

唯一の国営新聞メルベルシャン新聞(フランス語:Journal Melvertien)が存在する。メルベルシャン新聞は、基本的にフランス語のみで書かれており、日本語の記事は存在しない。


関連項目



外部リンク


作成者「gomikasuchandayo」
最終更新者「gomikasuchandayo」
最終更新:2023年10月26日 09:20