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ミラルーツ

部位 打撃 部位 怯み 気絶
50(80) 15(10) 5 5 10 30(10) 0
45(55) 15(10) 5 5 10 25(10) 0
25(55) 15(10) 5 5 10 10 0
背中 30(25) 15(10) 5 5 10 15(10) 0
35(25) 15(10) 5 5 10 15(10) 翼脚 0
前脚・後脚先端 30(15) 15(10) 5 5 10 10 前脚 0
後脚膝上 30(10) 15(10) 5 5 10 20(10) 後脚 0
尻尾 10 15(10) 5 5 10 10 尻尾 0
()内は怒り時

攻略

通称「祖龍」とも呼ばれるミラボレアスの特殊な個体。
強力な雷攻撃によりテンプレ装備では大ダメージを受けてしまう。慣れないうちは十分な耐性で臨みたい。
基本的なモーションはミラバルカンに類似しているが、独自の立ち回りを会得しなければソロ討伐は難しいだろう。

また、怒り時の肉質硬化がやっかいである。
脚などは紫ゲージでもはじかれるが、同時に頭の物理が超軟化するので、チャンスでもある。
バリスタ等の兵器を怒り時に使って特殊ダウンをとり、頭を攻撃するのも有効。拘束弾でない通常のバリスタ弾なら、頭に3発当てれば大ダウンする。

ちなみに素材を用いた笛も防具も極めて優秀だが、霊眼はともかく翼は破壊が難しい。
バリスタで狙撃するかパーティでガンナーにお願いしよう。

おすすめスタイルはブシドー、ギルド、レンキン。
他のミラとは違い渦巻き火炎放射がないため、ブシドーでなくとも立ち回れるだろう。
また、上空での滞空中、怒り時の落雷中、リサイタル中など、手出ししても旨みが小さいor手出し自体できない時間がそこそこあるので、レンキンしてみるのも面白い。長期戦になりがちで、SP状態のレベルが上がった状態が長くなるのも噛み合っている。

行動別攻略

落雷(直立時)
 鳴いた後に雷を連続で落とす。右前脚(向かって左)の後ろが安置である。
 だが、壁際では安置ではなくなることがあるので、様子をみよう。
 非怒りなら前脚を攻撃しダウン狙い。
 怒りなら胸に向かってスタンプ。だが、はじかれで斬れ味が落ちやすく、ダメージ的にもどちらかというとチャンス行動ではないので、砥ぎやアイテム、演奏、狩技などにあててもよい。
 ちなみに左前脚には1発目が落ちてくることがあり危険。

 なお、この技に限らず、直立時は振り向きの瞬間頭が下がるので、位置とタイミングが90%合っていれば右ぶんを、99%合っていれば後方が入る。この位置だとなぎ払いブレスを誘発しやすいメリットもあるが、振り向き狙いは難しすぎるのでおすすめはしない。ただ、落雷に対して足元に潜り込めなかったときは後隙に狙ってもよいのでここに付記する。
なぎ払いブレス(直立時)
 ほかのミラ系にも同様のモーションがある。
 前方に斜めにスパークの帯ができるのが目印。
 首を構えたのと反対側の前脚の横に待避すれば、下がった頭にラッシュできる。
 左脚側に逃げたなら、右ぶん左ぶん後方。
 右脚なら、首の真下まで入って左ぶん右ぶん後方。
 ひるんだら正対時から見て右斜め後ろを向き、一拍おいて後方。いずれも後方が使えないスタイルならぶん回しに置き換える。
 大チャンスなので、ソロ討伐を狙うならマスターしよう。
ひっかき(直立時)
 胸の前にいると出してくる。2連続のこともある。
 この位置への長居は避けよう。
 近くで出された場合でも、繰り出す手の根本は判定がない。
 避ければ下がった頭に1発入る。
 また、怒り時に連続が来たら確定でバックジャンプブレス。
尻尾たたきつけ→なぎ払い(直立時)
 ミラ系で共通のモーション。
ブレス
 単発、2連続がある。直立時なら胸や足下ががら空き。
 四つん這い時なら首の下に潜って回避し、下がってきた頭に反撃。
 笛の機動力なら歩きでも避けられる。
倒れ込み(直立時)
 2種類あるので分けて解説する。
ⅰ. 前進に派生
 露骨な軸合わせから繰り出し、リアクションは吹っ飛び。
 そのまま轢きにくるので絶対回避、ジャスト回避、イナシの準備をしよう。
 怒り時に立ち上がり→後ろ歩きと派生した場合、確定でバックジャンプブレス。
ⅱ. 後ろ這いずりに派生
 前者より軸合わせが甘く、リアクションは転倒。
 対処は後述。
バックジャンプブレス(直立時)
 前述の確定行動2種のほか、振り向きから単発でも出してくる。
 風圧大とともに舞い上がり、食らうとブレスを避けられないので注意。
 風圧無効があれば確定で繰り出す前隙に1発入れられる。
 空中に出てからはブレスを追加でもう1発吐くことがある。
 横にずれてかわし、下がった頭を攻撃しよう。撃墜もできるぞ!
 その後、判定のあるその場着地か、風圧大を伴う滑空に派生し、どちらも四つん這いに移行。
 滑空にも風圧大があるため、風圧無効がなければ深追い禁物。予備動作から既に動けなくされ、そのまま轢かれる。
振り向き(直立時)
 横や後方のハンターに軸合わせする際の尻尾に当たり判定がある。リアクションはこかしでダメージは小さく、ソロでは食らうことはまれ。しかし、パーティプレイでは誰かが後ろ脚に張り付いていることが多く、これによる削りも無視できなくなる。フレーム回避は可能。上半身が先に向いた後に遅れて尻尾を振るので、タイミングはそこまで難しくない。
這いずり(四つん這い時)
 黒や紅と同じモーション。
 向かって左→右と判定が強いので、四つん這い時は向かって右側に位置取ろう。
後ろ這いずり(四つん這い時)
 スルスルと後退する。脚にこかしあり。
 他のミラに比べ非常に頻度が多く、対処しだいでソロ討伐の可否を分けるとも。
 頭付近にいれば後方→追いかけて右ぶん。
 右後脚付近なら、脇腹にスタンプ後方。
 逆側なら、かかとのさらに後ろから、脚に向かってスタンプ後方。
 すると頭にどちらも入れられる。
 どちらの側にいるかで感覚が変わるので練習しよう。
チャージブレス(四つん這い時)
 全身が赤く染まるのが予備動作で、かなりわかりやすい。
 胸元や足下が安置だが、間に合わなければ横に避けよう。
 縦に連鎖するため離れてもまず間に合わない。
 終了後直立に移行。
リサイタル
 回転しながら舞い上がり、彼方に飛んでいくのが予備動作。
 フィールド全体に大量の雷を落とし、そのうち3発はプレイヤーをピンポイントで狙ってくる。
 一撃乙する装備なら絶対にモドリ玉を使おう。わざわざ残る利点があるとすれば、タイムアタックか、戻れないパーティメンバーのために粉塵を飲む用意をしておくかだけである。
 自機狙いは納刀抜刀ともに歩きでも避けられるので落ち着こう。おすすめしないが、レンキンタルを抱えながらのダッシュでも避けられる。3発の間には隙間があるため、ランダム落雷にやられなければ飲むアイテムくらいなら使える。
 終わった後大砲の奥の方に戻ってきて、立ち上がるあたりから無敵が切れるため反撃可。しかしタイムアタックでもなければ非推奨。マルチプレイだと戻ってくる位置が安定しないのでなおさら。
 ちなみにBCでも終了時の鳴き声は聞こえるが、わかりにくい場合ペイントボールを当てておくとよい。ルーツが戻ってきたタイミングでマップに映るようになる。

攻略(簡略化)

  • 後ろ這いずりとなぎ払いブレスが大チャンス。
  • 怒り時には兵器でダウンを狙ってもよい。

推奨武器

怒り時は頭が非常に軟化する代わり、属性はあまり通らなくなる。そのため、物理性能を重視して選ぶといいだろう。
なお、対ミラルーツ装備にイベクエミラルーツのクリア報酬から作れるGXミラルーツシリーズを使いたいジレンマがあるので、それを使わなくても組める構成も紹介する。

覇巌笛イクセハウカム

参考スキル 笛 鈍器 弱特 超会心 雷耐性小(笛10s3、雷耐性14、ルーツ防具不使用)

曙光笛【天風】

参考スキル 笛 弱特 見切り1 挑戦者2 超会心(笛10s3、雷耐性4、GXルーツ使用) 

旋律込みでどちらもトップクラスの物理性能に加え、風圧無効が吹ける。
撃墜狙いから被弾回避まで有効なので、特に怒り時は落雷中にでも吹いておくといい。
また匠も業物も不要なので雷耐性が壊滅しにくいのも○。

セロヴィドス

参考スキル 笛 弱特 力の解放2 超会心 雷耐性小(笛10s3、雷耐性25、ルーツ防具不使用) 
パーティーに雷耐性が低い人が多いようなら候補に入る。
イベクエでは自慢の護りがより輝くだろう。
防御特化なのに自分が乙ると非常につらい。
攻撃旋律がないとはいえどそれなりに物理が強いので、頭は狙おう。もちろん演奏会では大活躍間違いなし。

推奨スキル

保険or根性飯

 雷耐性アップのネコ飯でつけよう。

ネコのはじかれ上手

 特にイクセハウカムは切れ味が落ちると悲惨なので。

雷耐性UP

 即死を大きく減らせる一つの目安として、通常個体では±0、イベクエ個体では+20。
 特に、乙したからと気軽にはやり直せないパーティプレイ時は多めに盛っておきたい。

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最終更新:2026年08月01日 02:40