シャック・ヤー・リッパー

「Exactly,president(その通りでございます、大統領)」

北コチーヤ東部を支配する助統領の一人で、本拠地であるサンクーヤーにある、執事/メイド養成所『美咲の楼閣(みさきのろうかく)』の学長でもある。
種族はオトギ種。『ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)』の伝説から生まれる。
本体は銀のナイフを持った黒い人影で、無数のジャック・ザ・リッパーの正体説に応じた姿になることが出来る。現在はとある理由から銀髪赤目のメイドの姿をしている。
サリエス北部フォウカインの生まれで、雇われてサーニャ大統領を暗殺しようとするも、落雷にあい失敗。
その時に記憶を失い、自身が大統領に仕えるメイドである、と吹き込まれる。
護衛兼メイドとして大統領の下で出世し、助統領の一人に。
超人的な身体能力に達人級のナイフ捌きと高い戦闘力を誇り、
さらに時を切り裂いてその間を動くことで、アニメのコマ落としのような過程をすっ飛ばす高速機動も可能。

+『すでにこの世界は我々の掌の上…旧い世界に勝ちの目は、無い』
『私は斑星十二神の一星、天停星マーブルス・サトゥルヌス…』
【天停星 マーブルス・サトゥルヌス】
神格…サトゥルヌス(ギリシャ神話のクロノスに相当する、時の神)
リヴァラックの形状…上のみ凹、ほか三面凸

『すでにこの世界は我々の掌の上…旧い世界に勝ちの目は、無い』