風流炎山(ふうりゅうえんざん)

20歳前後の中性的ないでたちの女性。特技は料理で、特に麺料理を得意とする。勿忘草色のおかっぱ頭と青を基調とした服装が特徴。
幼少期に両親を亡くし、親戚の下に引き取られたが、その頃から今日に至るまで度重なる不幸を受けた事が原因で情緒不安定となる。しょうもない考え方や喋り方をするのは、その根底によるもの。
過去には真紅家の乗っ取りを企てたが、美鈴たちによって阻止される。以後は大人しくなり、紅魔区のアパートで一人暮らしをしている。
『風流炎山』という名前は本名ではなく、『風林火山』を捩った偽名。彼女には、生きとし生けるもの全てにある邪気を察知する能力があるらしい…