紫苑杏子(しおんきょうこ)/レイダーアメシスト

宝珠町の南部にある公立中学校・砂金浜中学校の2年生。14歳。紫髪の三つ編みが特徴。
寡黙だが母性溢れる性格。なお中学生ではあるが引きこもりであり登校拒否している模様。
両親は宝珠町の警察署に努める警部と刑事。あらゆる奇跡獣に関わる案件を引き受けている。
幼少期からあった強いミラクルパワーのせいで周囲から『変な子』扱いされたのが登校拒否のきっかけ。
自室には大量のゲーム機が置かれており、ほぼ全てのゲームを完全クリアしている。
クリアしていないのは通信交換出来ないポケモンシリーズのみで、彼女の心の傷の一つでもある。
氷上玉枝は登校拒否の原因を知ってはいたものの、何も出来ずに後に悔んでいる。
中学2年になるまでずっと登校拒否を続けていたものの、それを気にしていたクラスメイトの浪花茶目子が
(若干強行気味だが)説得をする事に。そして登校拒否から立ち直る事が出来た。
更にその際に起こった奇跡獣の異変にも偶然立ち会う事になり、そこで彼女は
ジュエレイダーズのメンバーに6番目に選ばれ、紫色の少女・レイダーアメシストへと変身する力を得た。


『紫纏う降霊術士!レイダーアメジスト!』
レイダーアメシストに変身すると、紫色を基調としたジュエルジャケットに身を纏い、
紫髪の三つ編みから、紫髪の大まかに結んだ八の字型ツインテールに変化する。
霊の力を操るジュエレイダーズ。戦闘スタイルは強いミラクルパワーから発展した霊能力と、自らに霊を宿す能力。