ジャムディマンティップ

モチーフ:ディメンション(次元)+シップ(船)+ マンタ(エイ)
能力:世界を渡る程度の能力
→世界の裏側と表側を、自在に行き来することができる。 裏に潜っている間は表側からは感知できず、触れることも不可能。
解説:
frontier第2話『エソテリア』に登場。
界境都市エソテリアの『次元港博物館』に展示されていた次元間移動船に、
裏返させられたエソテリアのリヴァラック周辺の空間のエネルギーが集まって生まれた、本体の船と同程度の巨体を誇るツクモ種の綺石獣で、
本体である飛行船に、闇でできたエイのヒレと尾が付属している。
裏返しになったエソテリアの街を舞台にキスメたちと交戦、能力で裏側に潜り、そこから姿を現しては急襲、また潜るを繰り返し一行を翻弄するも
こいしの茨の蔦を束ねた綱に、針妙丸が巨大化させた釣り針を括り付けた即製捕鯨砲を引っ掛けられ、
さらにデクスプレスに引っ張られて裏世界から釣り揚げられてしまう。
最後はリムルクスに光線で浄化された