居合型
- 初撃または二撃目で相手の耳をもぐ型
- 試合開始直後に相手より素早く動く必要がある
- 手の届く間合いにいなければならないので比較的近い位置で構えることが多い
総じて試合開始直後の動き出しが重要な型、踏み込みと腕全体の動きを早めて「避けられる」または「倒される」前に倒そう。
居合
試合開始と同時に腕を素早く動かし相手の耳をもぐ。みみもぎをする上での基礎となる技で、強耳のほとんどは高い練度の居合を習得している。その特性から近距離から居合をされると回避が基本間に合わない。相手が距離を取った場合は、軽く踏み込むことで射程を少し伸ばすことができる。
ガチ恋居合
構えの時点で自分の手を相手の耳に重なるように配置し試合開始と同時に掴んでもぐ技。開始の時点で耳に手が当てられている為、回避や練度がどうなどの話ではない。名前の由来は相手の耳に手を当てる過程でガチ恋距離になることから。現在では使用が禁じられている。
瞬歩
少し低めに体を構えて試合開始と同時に大きく踏み込み、その勢いのまま相手の耳をもぐ。居合では届かない位置の耳をもげるので回避型のみみに対して強く出ることができる。体全体をばねのようにして踏み切りと同時に大きく伸ばすと距離を出しやすい。また踏み込み速度も重要なのである程度は足を鍛えることや自分に合ったフォームを見つける必要がある。
迅雷(雷撃)
試合開始と同時にスティック入力を行い素早く相手との距離を詰めて耳をもぐ。事実上の射程無限居合であり回避型のみみに対して非常に強く出ることができる。基本的に体を大きく動かす必要がないことからリアルコライダーが狭いみみが使用することが多い。リアルコライダーに余裕がある場合、もぐ瞬間に姿勢を相手に対応して変えることで中段から下段の回避型の構えに対応することができる。相手との距離感を把握することが重要で、突っ込みすぎて場外死しないように練習する必要がある。
最終更新:2026年03月02日 21:41