回避型
- 攻撃を回避し続けて相手の死角から耳をもぐ型
- 常に体を大きく動かして相手に耳を捉えさせない必要がある
- 相手の動きを把握しながら回避しなければならないので練度が勝率に直結しやすい
総じて試合を通した素早い状況の判断能力が必要な型、相手を翻弄しつつ一瞬の隙をついてもぎ倒そう。
回避
中段以上の位置で体を大きく動かし回避を行いつつ相手の死角からみみをもぐ。相手の後ろ側に回り込むように回避することで視界の外に出ることがコツ。相手にこちらを見失わせれば勝利はほぼ確実である。回避には得意な位置取りがあり、相手を中心に回り込み続けることが可能なエリア中央で特に力を発揮する。
低空
下段で回避し続けて相手の足元に来たら急上昇、そのまま真下から耳をもぎ落とす。動きとしては回避時と攻撃時で形態変化しているイメージが分かりやすいか。回避時は耳が常に低い位置にある上、髪やアクセサリーが邪魔をして見えづらくなるので非常にもがれにくい。攻撃時は相手の体にめり込むように上昇するため、相手の手が届かなかったり自分の耳が相手と重なって見づらくなる。しかし見づらいことは自分も同じで相手の位置把握は足を見るしかない他、上下移動による足腰への負担など使いこなすには練度の必要な技である。
迅雷
回避にスティック移動を織り交ぜる技。下段の回避ではしゃがみ判定となり速度が出ない為、低空と併用されることは少ない。不意に機械的な横移動が挟まるため通常の回避よりもがれづらくなるが、自分の位置が把握しづらくなることに注意が必要。特にリアルコライダーとの衝突に加えて場外死のリスクが大きく付きまとう、実戦で使用する前に何度も練習することでどこまで動いて大丈夫なのかよく把握しておくこと。
最終更新:2026年03月02日 20:25