ビヘイビアーパックの基本設定を書き込むファイルです。
manifest.json 例
{
"format_version": 2,
"header": {
"description": "ビヘイビアーパックです",
"name": "My Behavior Pack",
"uuid": "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx",
"version": [ 1, 0, 0 ],
"min_engine_version": [ 1, 26, 0 ]
},
"modules": [
{
"description": "My behavior pack's data",
"type": "data",
"uuid": "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx",
"version": [1, 0, 0]
}
],
"dependencies": [
{
"uuid": "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx",
"version": [1, 0, 0]
}
]
}
format_version
manifestファイルのフォーマットバージョンを指定します。v26.0時点で最新は2です。この項目は必須です。
header
パックの基本的な情報を記述します。この項目は必須です。
description
パックの説明文を指定します。この項目は任意です。
name
パックの名前を指定します。この項目は必須です。
uuid
パックを認識するための固有のIDです。uuid生成ツールなどで生成したものを入力しましょう。この項目は必須です。
uuid生成サイト→https://www.uuidgenerator.net/version4
uuid生成サイト→https://www.uuidgenerator.net/version4
version
パック自体のバージョンを指定します。パックを更新した際に数字を上げることで、ゲーム側にその更新を認識させることができます。この項目は必須です。
min_engine_version
パックを動作するために必要なマイクラの最低バージョンを指定します。統合版は常に最新のバージョンで遊ぶことが想定されているので、基本的に最新バージョンを指定します。この項目は必須です。
modules
パックがどのような機能を持つかを指定します。複数指定することも可能です。この項目は必須です。
description
モジュールの説明文です。現在はゲーム内に表示されることはないため、空欄でも問題ありません。この項目は任意です。
type
モジュールの種類を指定します。この項目は必須です。
※typeを複数指定する場合は、typeの項目ではなく、modules自体を増やしてください。
※typeを複数指定する場合は、typeの項目ではなく、modules自体を増やしてください。
| type | 役割 |
|---|---|
| data | 一般的なビヘイビアー(エンティティ、アイテム、レシピなど)を読み込む際に指定します。 |
| script | JavaScriptを使用した「Minecraft API (GameTest)」を動かす際に指定します。 |
uuid
モジュールごとの固有IDです。この項目は必須です。
※headerにあるuuidとは別のものを生成して入力してください。
uuid生成サイト→https://www.uuidgenerator.net/version4
※headerにあるuuidとは別のものを生成して入力してください。
uuid生成サイト→https://www.uuidgenerator.net/version4
version
モジュールのバージョンです。通常はheaderのversionと合わせます。この項目は必須です。
dependencies
このパックが依存している他のパック(リソースパックなど)を指定します。
特定のテクスチャがないと正常に動作しないアドオンなどの場合、ここに相手側のパックのuuid,versionを記述することで、セットでの使用を促すことができます。この項目は任意です。
特定のテクスチャがないと正常に動作しないアドオンなどの場合、ここに相手側のパックのuuid,versionを記述することで、セットでの使用を促すことができます。この項目は任意です。