登場人物*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.
メアリー⇒とっても元気のいい女の子。でも、ホームルームが大ッ嫌い!
ミック⇒人一倍お人よし!特に飼い主さんが大好き。家の庭がお気に入りの男の子
ムー⇒とっても悪がき。いけないことと分かっていても、つい手が出てしまう。男の子
ショコラ⇒メアリー・ミック・ムーと同い年だけど、凄く大人っぽい女の子
メアリー『ん~。。。今日はとってもぽかぽかしてるなぁ・・・。こんな日は眠くなっちゃう・・・』
ミック『僕もぉ~。すっごく眠いよぉー・・・。』
2人とも月曜日の学校はかったるい様子。そりゃぁ休みのあとだもんね
ムー『そんなこといってると”ナマケモノ”になっちゃうぞ・・ウシシシシシ』
ショコラ『そんなこと言ってるあんたがなるんじゃない?』
こ~んな大人っぽいこと言うのショコラだけかも・・・。
そんなことを思っているメアリーは、あることに気がついた。
さっきから誰かにつけられているような・・・・?
メアリー『ね~ね~。みんなぁ。なんか、変な感じしない?』
ムー『ん~・・・。確かに。。。誰かに見られているようなぁ・・・?』
メアリーとムーが考えているとき、ミックが口をはさんできた。
ミック『ね~ね~!お・・・おお・・・・オバケだったらどうする・・・?』
一同が震え上がる。しかし1人。ショコラだけは全然怖がらない。
ショコラ『学校。遅れるわよ?』
メアリー・ムー『ああああああああああああああああああああああああああ!』
ミック『ねーねぇ 近所迷惑だよぉー』
ミックはほかの人のことを考えているお人よしだ。しかし、すっごく怖いのかまだ震えている。
-キーンコーンカーンコーン-
みんな『いっそげぇー!早くいくわよ。きゃぁぁぁぁぁぁぁ!ヾ(>д<。`ヾ)=з待ッテェ!!』
↑ムー ↑ショコラ ↑メアリー ↑ミック
この4人は、今から出されるホームルームの難関をクリアできるかな?
そして、4人は学校に着いた。
みぃーんな席についていて4人は笑い者に・・・。
ムー『いぃぃぃぃーだ!』
皆『ばーか!遅れてきて暴言はふっちゃいけないんですぅー!あっははははは!』
ムーはいからずにせきに着く。私は何か感じた。さっきの気配はなんだろう?
そんなことを気にしているうちに残りの2人が席についた。
私も急いで席についた。
先生『それでは!今日は、ホームルームをする。課題は、「誕生日パーティー」だ。』
教室の皆がざわつく。「誕生日パーティー?」「誰かの誕生日だっけ?」「しらなーぃ」
先生『そうだ。今日はある1人の女の子の誕生日パーティーだ!そこでだ。その女の子は、
自分の誕生日を知らないんだ。』
メアリーは思った。私は・・・・親に教えられていない。猫の常識だもん。
生徒①『先生!誕生日を知らないのは猫の常識ですよ?』
この意見がでるとまた周りがざわつく。「だよねー。」「私も知らないもん!」「いみふーーー!」
メアリーはふと気づいた。教室のドアの向こうに誰かいる・・・・?
影がくっきりと見える。猫耳がついているから多分猫だろう。
そのとき。私がドアを見ている隙に、周りのみんなが私の周りを囲んでいた。
メアリー『え?な・・・( ゚Д゚)ナニカ?私悪いことしたかなぁ・・・・?』
皆『お誕生日おめでとぉーーーーーーーーー!』
メアリーは嫌いのはずのホームルームが、大好きになりました。
そのあと、ドアに隠れていたのは、私のおじいちゃんだった。
学校がどこだか分からずついてきたという。
―私は学校で一番の――――思い出となった――――。
:..。o○☆ *:..。o○☆ 終わり*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.
最終更新:2008年05月21日 00:02