ロキ「
オーディン(笑)とかwwwwwwww」
ヘイドレク「最高神(笑)とかwwwwwwww」
スルト「グングニル(笑)とかwwwwwwww」
オーディン「えぇい、たわけ共が! 貴様ら、誰にそんな口を叩いておるか!」
ロキ「誰にって、お前だよオ・マ・エwwwwwwww」
ヘイドレク「最高神(笑)様が、ちょっとしたジョークにムキになっちゃ駄目でしょwwwwwwww」
スルト「プギャーm9(^Д^)wwwwwwww」
オーディン「き、貴様らぁ……許さん、許さんぞぉ!」
ロキ「許さんとかwwwwwwwwじゃあどうすんですか?wwwwwwww戦いますか、戦争の神様?wwwwwwww」
オーディン「む、無論じゃ! 儂にかかれば貴様らなど……!」
スルト「うわー、戦争の神様が怒ったぞーwwwwwwww」
ヘイドレク「パネェwwwwwwww殺されるーwwwwwwww」
ロキ「なんすか、グングニルでも投げますか? ク・フーリンのゲイボルグの劣化コピー品である必中の槍(笑)をwwwwwwww」
スルト「戦争じゃ後方で魔法ばっか使ってるのに、接近戦とか大丈夫すかご老体?wwwwwwww」
ロキ「だいたい、たかが魔剣持った人間(ヘイドレク)に逃げ出す様な奴が軍神とかwwwwwwww」
オーディン「う、うぬぐぐぐ……!! そ、そうじゃ! 儂は戦争の神である前に知恵の神なのじゃ! 戦いなど野蛮な事はせんのじゃ!」
ヘイドレク「オーディンのクイズ全問余裕ですた(^ω^)」
スルト「全問正解された挙げ句に尻尾巻いて逃げ出して、腹いせに暗殺した知恵の神(笑)」
ヘイドレク「口じゃ勝てないから俺を殺しちゃったんですね、分かります。さすが知恵の神様は違いますねwwwwwwww」
ロキ「しかも別の人間の口車に乗せられて、木と綱引きする様なキ○ガイwwwwwwww」
オーディン「あ、あれは、その……ぐ、ぐぐぐ! わ、儂は偉大なる神じゃぞ! 貴様らの様な小物に馬鹿にされる謂われはないわ!」
ロキ「おいおい、俺らが小物だってよ? どう思うよ?」
ヘイドレク「ここで、ユグドラシルの根にある泉にお住まいのミミルさんからのお便りがあります。おいスルト、読んでみて」
スルト「はいよ、何々……『この間、儂はオーディンじゃ、とかのたまう爺さんが来ました。あれ、本当にオーディンだったんですか?』だとwwwwwwww」
オーディン「ギョワアアアアアアア!!」
スルト「おっと、まだ続きがあるな。『あの爺さん、私の泉の水を飲んだ後、自分で自分を逆さ吊りにして、最後にユグドラシルに自分を磔にしてたけど、あれ何? BAKANANO?』wwwwwwww」
ヘイドレク「駄目だコイツwwwwwwww早く何とかしないとwwwwwwww」
オーディン「やーめーろー! やーめーろーよー!」
ロキ「というかもうこの時点で全『知』全能じゃないよなwwwwwwww」
ヘイドレク「しかもお前、妻のフリッグや浮気相手に何回騙されりゃ気が済むんだよwwwwwwww」
スルト「最高神オーディンの名言、『女は嘘ばっかりだ! もう信じないぞ!』wwwwwwww」
オーディン「ぐがが……き、貴様らなど、儂の
ルーン魔術で蹴散らしてくれるわ!」
ロキ「あれあれ? 実力行使っすか?wwwwwwww」
スルト「しかも魔法で俺達を黙らすんすか?wwwwwwww女々しいっすよwwwwwwww」
ヘイドレク「それじゃまるで巫女さんみたいじゃないっすか、最高神さんwwwwwwwwそれともオカマですか?wwwwwwww」
※古代北欧において、オカマは最大の侮辱であった。
ロキ「あ、でもオーディンって女に変身して、兄弟とセックスして妊娠してましたよねwwwwwwww」
オーディン「ロキィ! 貴様も似た様なものではないかぁ!」
ロキ「俺は遊ぶ事に命懸けてるけど、ちゃんと剣を持って前線で戦ってるしwwwwwwww」
スルト「あーあ、オーディン可哀想wwwwwwww戦争でも知恵でも誰にも勝てないなんてwwwwwwww」
オーディン「戦争でも……知恵でも……ハッ! そうじゃ、軍略じゃ! 儂は勝利をもたらす軍略の神なんじゃ!」
ヘイドレク「はい、それじゃここで、人間達の戦いを操作している
ワルキューレの方にお話を聞いてみましょう。現場の
ブリュンヒルドさん?」