アットウィキロゴ

アショカ王

【元ネタ】史実、北方伝承、南方伝承
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】アショカ王
【性別】男性
【身長・体重】192cm・98kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久A+ 敏捷C 魔力B 幸運B+ 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A


神性:B

【固有スキル】
地獄の軍略:A



【宝具】
『転輪仏塔(アショカ・ピラー)』
ランク:B+ 種別:建立宝具 レンジ:ー 最大捕捉:一人
 アショカ王は各地に仏塔や柱を建立したと伝えられる。
 世界遺産として知られる「デリーの鉄柱」もまた、そのひとつと語られる。

 一見すると腐食の様子がないこの鉄柱は、実際には、アショカ王の時代の数百年後に建立された。
 けれど、人々はこの柱を「アショカ王の柱(英語ではアショカ・ピラー)」と呼ぶ。
 この堂々たる混同こそ、インドの仏塔であればすべてアショカ王の柱である───という神秘と幻想、その実在の証と言えるのかもしれない。

 「これは仏塔であって、決して武器ではない」
 英霊アショカ王は、この巨大な鉄柱を携えて出現する。
 ランサーの霊基で召喚された理由はこの鉄柱の存在こそであろうし、実際の戦闘では鉄柱を振るう姿が見られるが……本人は「かつての暴虐の徒として自身の性質が英霊としての霊基に残ってしまっているのではないか」と考え、口惜しく感じているようだ。

『法阿育・転輪聖王(ダルマ=アショーカ・チャクラ・ヴァルティン)』
ランク:A+ 種別:対人/対国宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:1人/800人
 仏法の守護者としてのアショカ王の在り方が昇華された宝具。
 転輪聖王現れし時、天に車輪が浮かび、世界には正しき秩序がもたらされる。

 仏法守護。仏敵退散。
 真名解放と共に七つの光輪が空に出現。光輪は一か所に集まり、最終的にはひとつの巨大光輪と化す。
 巨大光輪は空にぽっかりと空いた「砲門」となって、地上へ光の一撃を叩きつける。遠方からは、巨大な光の柱が立ったように見えるだろう。

 対象が個人であれば個人への集中攻撃となるが、対象が集団や地域であれば広範な面攻撃となる。
 仏敵を退散させるための聖なる一撃であり、悪属性および魔性への特攻となるが、本来は都市・国レベルの広範囲に亘る絶対安全圏を発生させるための宝具である。

 「ダルマ=アショーカ(法阿育)」とは、仏法(ダルマ)に帰依し、善王となったアショカ王に対する民からの尊称。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年03月05日 19:16