【元ネタ】史実
【CLASS】
アサシン
【マスター】
【真名】河上彦斎
【性別】女性
【身長・体重】156cm・43kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷A+ 魔力C 幸運C 宝具-
【クラス別スキル】
気配遮断:-
サーヴァントとしての気配を断つ事が出来ない。
あまりに強すぎる気配を通常レベルに抑え込んでいるためスキル効果が相殺されている。
しょうがないから、堂々と正面から斬りに行くスタイルで通している。
【固有スキル】
人斬り彦斎:A
幕末四大人斬りの中でも伝説的な剣の腕を誇った。
スキル『人斬り』を持つ者の中でも特異な存在。
抜刀無二:A
世に二つとない、彦斎の我流抜刀術。
利き手自在にして、通常の剣術の理には適わぬ抜刀であるが、それ故に誰にも真似する事はできない。
蝮蛇の眼:B
ヒラクチの彦斎と評された彼女の精神性。
ひとたび、その眼に捉えた標的を射竦め、底知れないプレッシャーを与え、行動を阻害する。
先天的な強者の剣。
【宝具】
『抜刀・神威(ばっとう・かむい)』
ランク:なし 種別:対人魔剣 レンジ:1~30 最大捕捉:1~10人
片膝が地面につくほどの低い姿勢から抜き放たれる神域の抜刀術。
通常の物理法則を超えたありえない速度で放たれる抜刀は、文字通り、その刃を一つ上の高次元からの斬撃へと昇華させる。
生前は片鱗はあったもののこの域には踏み込まなかったが、サーヴァントとして召喚された際、いくつかの死地を超えた事で昇華・獲得した収斂宝具。
放たれた斬撃は対象の存在する連続した時間の座標の流れに干渉し空間ごと斬り裂く。
一時的に連続性を失った時間は時空間の裂け目という状態となり、対象はその裂け目における存在を失うため、結果的に両断される。
あくまで一時的な時空間干渉ゆえに即時に空間の修正が起こるため、見ただけでは間合い外で急に両断されたようにしか見えない。
仕組みとしてはあらゆる防御を無効化して刃を通す事が可能なため、受ける事は不可能な魔剣。
次元を同じくする、もしくはさらに高次元の防御宝具であれば防ぐ事は可能であると思われる。
強烈な胆力こそが彦斎の剣の正体であり、斬ると決めたら斬ったという結果すらを引き寄せる。
人を斬ると思えば人を斬る、空を斬ると思えば空を斬り、神を斬ると思えば神を斬れるであろうという事を彦斎はひとかけらの疑いもなく信じている。
「虚仮の一念岩をも通す」を地で行く、時として現実すら凌駕する彦斎の精神性をともなう理外の剣。
ただし、最大解放ともいうべこ上記の空間断ちを達するまでの抜刀を行った場合、反動で霊基に甚大なダメージを受ける諸刃の剣。
彦斎はこの効果を理屈で理解しているわけではなく、己が斬ると信じるがゆえに斬れる程度にしか考えていないが、厳密には刃の軌道上に限定されるごくごく僅かな時間遡行をともなう魔術の一種である。
最終更新:2026年03月05日 19:21