【元ネタ】北欧神話、『デンマーク人の事績』
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】
【真名】ボーウス
【性別】男性
【身長・体重】174cm・67kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力A 幸運D 宝具A
【クラス別スキル】
復讐者:A
復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。
周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。
忘却補正:B
人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。
忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。
自己回復(魔力):A
復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。
微量ながらも魔力が毎ターン回復する。
【固有スキル】
報復の神核:B
復讐と司法の神であることを現すスキル。神性を含む複合スキル。
半神ではあるもののあくまで英霊であるアヴェンジャーは本来神核を持たないが、
アヴェンジャーと同じ大神の子であり同一視される神霊ヴァーリの分霊がその身に宿り、
半ば疑似サーヴァントのような状態となっている。
それによってヴァーリに由来する一部スキルや宝具を借り受けているが、
パーソナリティはほぼアヴェンジャーそのままである。
願望の受諾者(殺害):A
殺害の願望に限り、その願いを受け取る者。その性質。
アヴェンジャーが特定対象の殺害を願われ、対象と相対した場合、ステータスを二つ選択しワンランク向上させる。
怨敵殺害の願いを受けて誕生し、その願いを果たした故のスキル。
千里眼(射手):B
神霊ヴァーリに由来するスキル。
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
弓を射る際に極度に集中することによって、時間感覚操作を行う。
アヴェンジャーはどんな状況下であろうと確実に標的に狙いを定めて射つ事が出来る。
経験値ボーナス:A
獲得した経験値に追加ボーナスが入るスキル。
誕生から一夜にして成人し、仇敵を討ち取るという目的を果たし、
その後は強大な射手となったという神霊ヴァーリの成長速度に由来するスキル。
【宝具】
『戦神屠る報復の矢(ビュッグヴァンダ・フォズルトーフト)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1人
神霊ヴァーリの分霊がその身に宿ったことで会得した宝具。
北欧伝承においてヴァーリは弓使いであった事から弓の形を取る。
真名開放することで復讐と司法の神であるヴァーリに因んだ権能を発露させ、
対象の持つ罪に応じて威力が変動する鏃を放つ。
この鏃は対象が抱える罪が重いほど必中となり、対象の持つ概念防御や加護などは無力化される。
また、神霊ヘズを屠ったことで神性に対する特攻能力を持つ。
【解説】
ゲスタ・ダノールム(デンマーク人の事績)に登場する半神。北欧神話の司法、復讐の神ヴァーリ。
英雄として描かれる
ホテルス(北欧神話のホズに相当)最後の敵。
オーティヌス(北欧神話における
オーディン)が息子
バルデルスを殺された復讐を遂げる為に
ルテニアの王女リンダに強引な手段で産ませた子であり、最終的にホテルスとの相討ちという形になる。
北欧神話におけるヴァーリもまたバルドルを殺してしまったホズに対しての復讐者としてオーディンが産ませた子である。
ヴァーリは一夜にして成人し、ホズを殺害。
その後は強大な射手となり、強運ゆえか百発百中の腕前だったとも。
またオーディンの息子ではなくロキの息子ヴァーリも存在し、
こちらのヴァーリはバルドルの死のロキに対する報復として、狼の姿に変身させられた。
最終更新:2026年09月19日 23:16