梓「私も澪先輩みたいに胸が大きかったらなあ……」
澪「なっ、何言ってるんだ梓?」
梓「だって私、中学生の頃から胸も身長もほとんど成長しなくって……」
澪「梓……」
梓「こんな幼児体型じゃ周りからバカにされるばかりですよ……」
澪「……あのな梓、胸が大きい人にだって大きい人なりの悩みがあるんだぞ? 肩は凝りやすいし、不必要に他の人から視線を集めやすいしさ」
梓「私は一度でいいからそういったことで悩んでみたいです……」
澪「もう……人の気も知らないで。それにさ」グイッ
梓「えっ?」
澪「梓まで胸が大きかったら、こうして抱きしめた時に顔が近づかないだろ?」ギュ
梓「ひゃ、せ、先輩……確かに顔が近いです///」カァッ
澪「な? 私が大きい分、梓が小さいからこうしてバランスが取れてるんだよ」
梓「む……なんだか上手く丸めこまれたような、そうでもないような……」
澪「気にしない、気にしない。それに梓はこんなに可愛いんだから」ギュ-
梓「ん……。(ああ……澪先輩の小玉スイカほどはある大きな胸の柔らかさが私のまな板にダイレクトに伝わって……私、小さくてよかったなあ……)」ホワ-ン