講義ログ 1
- 芝村さんによる「技族文族」講義ログ (4・17 NWC)より
MASTER > 芝村さん、ようこそ! (4/17-13:33:00)
#講義を待っていたみなさんが芝村さんにご挨拶をしました
芝村 > あら。かおぶれかわってはる
芝村 > ちょっとした文学的問題を
i言語で解決したいので遊ぼうと思う
#談笑中ということもあり別チャットへの移動が検討されましたが、参加や見学希望で集っていた方が多く、結局NWCで行いました。
芝村 > 勉強とゲームは、どうしようもないところが同じだ。そいつはすなわち、本当にその気ならどこででもできるし、どこまでも出来る。
芝村 > ICG i言語で文族と技族のトレーニングを行う。
芝村 > 通った。
芝村 > PLAYER =芝村裕吏
芝村 > #続いてどうぞ
#みなさん次々続いてゆかれます
PLAYER=久珂あゆみ 月空 涼原秋春 戯言屋 羅幻雅貴 藻女 多岐川佑華 伯牙 十五夜 Who 嘉納 観 高原鋼一郎 舞花 はる(敬称略で失礼いたします。はるさんは途中で入られましたがこちらにご一緒させていただきます)
芝村 > U:沈黙
芝村 > プレイヤー宣言は通った。
#ここで芝村さんから「文族」「技族」の定義を尋ねられました
芝村 > #定義
芝村 > ?:文族 =
芝村 > ?:技族 =
#それを受けてみなさん返答されます。講義がI言語であったので、久珂あゆみさんから、わかばの観さんを気遣う場面もございました。
久珂あゆみ > f:技族 =側面:アイドレスにおいてイラストで物事を表現しその世界に定着させる人。
戯言屋 > f:文族=アイドレスで主に文章を書く作業を専門に行うプレイヤー
月空 > f:文族 =側面:文章を用いて必要な課題に対しての表現を行う者である
十五夜 > f:文族=側面:文章を書く作業をするアイドレスプレイヤー(キャラクター)
十五夜 > f:文族=側面:プレイヤーキャラクターの族称のひとつ
舞花 > f:文族 =文章力でアイドレス世界を表現する能力をもつPC
多岐川佑華 > f:文族=側面:アイドレス内の文章を書くプレイヤー
嘉納 > f:文族=側面:文章を使って、アイドレス世界に奉仕するプレイヤー
涼原秋春 > f:文族 = 側面:小説や設定文など、文章を主に作成するアイドレスでの役職
Who > f:文族=側面:アイドレス内の設定、出来事などを文章で表現する人
藻女 > f:文族 =側面:文字を操ることで、アイドレス世界を形作る作業を行うアイドレスプレイヤー
高原鋼一郎 > f:文族=側面:文章を表現方法としてアイドレスに参加するプレイヤー
羅幻雅貴 > f:文族=側面:主に文章を製作し、アイドレス世界を構築するプレイヤー
伯牙 > f:文族=アイドレスにおいて文章を書いて物事を表現し、それにより報酬等を得る職
観@わかば > f:文族=側面 アイドレスで起きた事を文章化するプレイヤー
涼原秋春 > f:技族 = 側面:イラストをはじめとするグラフィック作品で世界観を表現するアイドレスでの役職
舞花 > f:文族 =側面:文章表現能力によって、藩国作業を担う藩民
久珂あゆみ > f:技族 =側面:プレイヤーの族称の一つで絵を描く事をゲーム参加の一部とする。
多岐川佑華 > f:技族=側面:アイドレス内の設定を絵に起こすプレイヤー
#久珂あゆみさんからの気遣いを受けて観さんからお返事もありました
観@わかば > #一応説明は見ました i言語のゲーム初めてなんで緊張してます >久珂さん
久珂あゆみ > #がんばってくださいね!わからなければ聞けばいいので><ノ
#そして芝村さんからI言語の説明がされました
芝村 > l! i言語 =右辺と左辺を等しくする表現法。
芝村 > ふむふむ。OKOK
#みなさんの返答を芝村さんがまとめました
芝村 > t:文族 =プレイヤーの身分の一つで、ゲーム内で文学をなして身を立てるものを言う。
芝村 > t:技族 =プレイヤーの身分の一つで、ゲーム内で美術をなして身を立てるものを言う。
芝村 > 皆さんの表現はおおよそにかよっているが、本来文族技族は身分を示す言葉だ。
#ここで十五夜さんから疑問が出ました。
十五夜 > Q:プレイヤーキャラクターの身分ではなくてプレイヤーの属性なのでしょうか?
芝村 > プレイヤーの身分だ。それ以上でも以下でもない。
芝村 > t:身分 =身の上、境遇、しんじょう、人の運命
芝村 > 文族はプレイヤーの運命なのさ。 PCがその運命をおっているわけではない。 プレイヤーがおっている。
十五夜 > なるほど、了解いたしました
#他のみなさまからも納得の声が出ました。
芝村 > t:プレイヤーの身分区分 =ゲームにおけるプレイヤーの役割と運命。大族、文族、技族、華族、士族からなる。
芝村 > 文族であるなら文を書く、華族であるなら政治をする、士族であるなら戦闘だ。どれもちょっとずつやるなら大族だね。
芝村 > ただし、制度としてのアイドレスでは文族や技族にたよることはあっても大族にたよることはない。
芝村 > あたりまえだわな。アイドレスも芝村も、まず頼るべきはやる気のある専門家と見ている。それがいなければやる気のない専門家を頼る。続いてやる気はあるが自称専門家を頼る。それすらいなければ自分でやる。
#ここで藻女さんから「複数の仕事に手を出す=大族ではない」のだなあという納得が。
藻女 > ♯最初、藩王や摂政が絵や文章を書いてたりしてたら大族かと思ったのです
十五夜 > #藩王や摂政は華族ですよ。メインのお仕事は政治…
芝村 > ようするに、やる気もないし専門でもないなら俺と同じだ。人に頼む意味がないわけだね。
芝村 > やる気がない(理由は多忙であろうと)から他人に頼むんだから、当然にして当たり前の話しだわな。
芝村 > ここまではOK?
#みなさんから「はい」とご返答があるのを受けて
芝村 > 己の運命である族すら自覚してないやつはぁ、アイドレス内ではたいしたことない。それはようするに時間と言うリソースを十分にさけないか割くつもりがないというわけだ。
芝村 > 次、では、定義のつめをやろう
最終更新:2008年04月17日 19:49