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講義ログ 2


講義ログ 2

  • 芝村さんによる「技族文族」講義ログ (4・17 NWC)より
 講義ログ 1 の続きになります。

芝村 > 次、では、定義のつめをやろう (4/17-14:07:16)


#芝村さんがこれまでをまとめます。
芝村 > t:文学 =言語によって外界および内界を表現する芸術作品
芝村 > t:文学 =言語によって外界および内界を表現する芸術作品
芝村 > t:芸術 =材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現すること


#ここで芝村さんが参加者さんがメモをとっているか確認されました
芝村 > ここまでできちんと、メモってるね? 携帯プレイヤーはきちんとメモしていたほうがいい。
芝村 > #物事で大切な事は本質を理解することだ。本質の理解のきっかけはまず定義からはじまる。 辞書こそは学のはじまりなわけだね。 OK?

#みなさんから「はい」というお返事がたくさんかえってきました。

芝村 > #アプローチ
芝村 > #アプローチ i言語を利用して 材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現する訓練を行う。

芝村 > 結局技族も文族も、違いはあれど芸術作品を作ることは同じ。芸術作品を作ることは、材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現すると、さっき辞書引いて定義した。

芝村 > i言語でこれの訓練になる手法を編み出せばいいだけで、極簡単だろう
芝村 > このアプローチは理解できたかい?


#みなさんから「はい」「大丈夫です」と返答があったのを受けて話が進みます。
芝村 > OK。ではやっていこう。


芝村 > t(交換則で):材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現されたもの =芸術
芝村 > t:材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現されたもの={側面:材料の駆使,技術の駆使,様式の駆使,左記の結果としての美的価値}
芝村 > で、こうやって分解する。

芝村 > つまりみなさんの仕事としては材料の駆使をして、技術の駆使として、様式の駆使をして、結果、美的価値がでればいいんだよ。


#つまり「技族」なら「技族の材料、様式」を駆使して、美しかったり人の心をゆさぶったり、すればよいのです。

#そして芝村さんから「駆使とは何か」問いかけがありました。
芝村 > そして、駆使とは
芝村 > t:駆使 =自由につかいこなすこと
芝村 > ここで、i言語をほいとな
芝村 > ?:自由に使いこなすには =
芝村 > さ、プレイヤーの諸君はどう答えるかな


#みなさん考えて、返答されます。
月空 > f:自由に使いこなすには=側面:駆使したい物を知る事が必要
戯言屋 > f:自由につかいこなすには=自由に使いこなしている人を参考にする
涼原秋春 > f:自由に使いこなすには =側面:反復訓練により身に定着させる
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなす事=習得した技法を繰り返し使用して、経験を積む事。
観@わかば > t:自由に使いこなすには = 練習をする必要がある
多岐川佑華 > f:自由に使いこなすには =ある一定量の経験
高原鋼一郎 > f:自由に使いこなすには=側面:普段からどういう風に使えるかを考え、実践する
藻女 > f:自由に使いこなす =自分の出そうとした結果を出させる
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなす事=側面: まずは基本として上げられているものを習得する所空始まる。
羅幻雅貴 > #空→から です。失礼
舞花 > f:自由に使いこなすには =側面:使う技術の習熟が必要である
Who > f:自由に使いこなすには=側面:いつでも使いたいものを引き出せるようにする
月空 > f:自由に使いこなすには=側面:普段の活動の中で使ってみる
久珂あゆみ > f:自由に使いこなすには =使いこなそうとするものを知る。
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなすには=側面:道具等、自分にこなれた物がある事が望ましい。
Who > f:自由に使いこなすには=側面:どこになにを使えばいいのか知らなければならない
伯牙 > ?:自由に使いこなすには =材料を使いこなすのならよく観察し、技術や様式を使いこなすのなら、手本を用意して、練習を行う。
伯牙 > あ、表記が。(汗)/f:自由に使いこなすには =材料を使いこなすのならよく観察し、技術や様式を使いこなすのなら、手本を用意して、練習を行う。
月空 > f:自由に使いこなすには=側面:どこで使えないのかも知る必要がある
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなすには=側面:まず使いこなすためのやるきが必要
舞花 > f:自由に使いこなすには =側面:知識の蓄積、訓練による技術の反復、感性の経験による習熟が必要である
月空 > f:自由に使いこなす=側面:それを使わない事を選択出来る


芝村 > 実にすばらしい。


#みなさまのご返答を芝村さんがまとめます。
芝村 > OK.みなさんのやつをまとめて抽象化するとこうだ。
芝村 > t:自由につかいこなすこと =そのものを理解し、普段から練習して身につけていること


芝村 > そしてここから交換則を使うと・・・


芝村 > t:材料の駆使 =材料を理解し、普段から練習して身につけている
芝村 > t:技術の駆使 =技術を理解し、普段から練習して身につけている
芝村 > t:様式の駆使 =様式を理解し、普段から練習して身につけている
芝村 > これをやればいいんだね。


芝村 > そして理解こそはi言語の目的だね。 知っているかい? i言語で理解をなんというかを。


#みなさんから「対話」「和合」「 IWG」などの答えが出ました。


芝村 > 和合だよ。 なかよしなかよしだ。 i言語はそをもて完成するただそれだけのものだ。
芝村 > IWGでもいいね

#久珂あゆみ さんはエンディングランクと結びつけて理解されてました。
久珂あゆみ > #アイドレス2のSランクも和合ですねー


芝村 > t:理解 =和合
芝村 > 交換則により

芝村 > t:様式の駆使 =様式を和合し、普段から練習して身につけている

芝村 > となるわけだ。美しい表現だね。
芝村 > 和合するにはICGすれば言い訳だから、 例えばICG 材料を理解する とかICG 様式を理解する とかをやればいいわけだ。


#みなさんからこんな声があがりました。
羅幻雅貴 > #仲良しは良い事です。
藻女 > ♯えっちらちゃんや○の○のともなかよくならないと
久珂あゆみ > #技族院でつかえそうですねむつきさん!
萩野むつき > #ですです!>あゆみさん


芝村 > さて、さっきiこそは和合をとるためのものといいました。理解すれば、まあ、練習はさておき、すこしは前進するわけだね
芝村 > ここはわかるかい? 文字の上で行けば50%は前進だ。

#「はい」という返答がつぎつぎあがりました。


芝村 > 理解するための方法として i言語は極簡単な手法を用いている。
芝村 > なにか、わかるかい?

戯言屋 > 交換則ですか?

芝村 > すこし近いかな>戯言屋さん
芝村 > i言語の根幹だよ。

藻女 > 理解できるまで表現を変えていく事ですか?

芝村 > うん。いいね>藻女さん でもまあ、もっと美しい表現がある。

#みなさん自分のなかでいろいろ「答え」を模索していました
羅幻雅貴 > #うーん、=による文章の簡素化、ですか?
藻女 > 対話ですか?
はる@携帯 > 理解できるまで交換することができる


芝村 > そうだ。=だ。 i言語における理解とは GMが通ったというまで右辺を書き換えていくことを言う。

#みなさん「はい」「なるほど」など納得されたような返事がございました。

芝村 > =こそは和合の証だ。右辺は同じ、左辺も同じは仲良しである。 どんなに違っていても、ユニバース定義下で=ならばなかよしなのだ。


芝村 > l:久珂あゆみ =あゆみの晋太郎 #GMは久珂あゆみ 通る?

戯言屋 > 通るんじゃないかなあ(笑)
はる@携帯 > 通らない
多岐川佑華 > あゆみの晋太郎は久珂あゆみとみなすから通るのでしょうか?
高原鋼一郎 > 通りませんよな


#そして久珂あゆみ さんは
久珂あゆみ > とおります(笑
久珂あゆみ > あ みまちがい
久珂あゆみ > 通りません(笑
久珂あゆみ > #ど、動揺してしまった
久珂あゆみ > U:次第では通るかも(笑

芝村 > GMが通るというなら通るな。 俺なら なにそれとかいうだろうが(笑) 見間違いじゃないよ

高原鋼一郎 > ですかw
久珂あゆみ > あははは

#つまり、この場合のGMは「久珂あゆみ」さんなので、あゆみさんが納得すれば、他の方が納得できなくても「通る」のです。
Who > 一心同体なのねー


#ここから、「では多くの人が「通る=理解した」にするにはどうしたらよいのか」という話になります。

芝村 > ま、でもそれは、特殊例だ。 一人だけ読者があり! これあり! といっても、受けたとはいわないよね。

芝村 > では、みんなが通ったといえるのはなんだろう。なにより本人が喜ぶのがいいね。



芝村 > l:幸せそうなカップルの一つ=久珂あゆみ,あゆみの晋太郎
芝村 > GMはみなさん

#みなさん口々に「通ります」「通った」と返答されましたw
久珂あゆみ > (((((((*ノノ) ありがとうございます。
久珂あゆみ > #あんまり出してなくてすみません。晋太郎さんがかわいすぎるので…(覚悟がついたらいつか出します 笑)


芝村 > そうそう。 いいね。

芝村 > X =面白い(あるいは美しい) をとおせれば、あなたがたの勝利。Xをかくのが、技族や文族の仕事だ


芝村 > で、これを理解と練習といったが、これはiはどっちにでも使える
芝村 > 例えば

芝村 > ?:面白い(あるいは美しい)Y =
芝村 > あるいは
芝村 > ?:面白い(あるいは美しい)表現のY =

芝村 > これで、簡単に練習の構文が出来る。やってみよう

講義ログ 3へ続きます。
最終更新:2008年04月17日 20:40
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