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戦闘中イベント

第1話 『ウェディングベルは戦いの鐘』


6ターン経過or敵全滅

 ―教会―

ミストさん「ダメだ…
      このままじゃ
      みんながやられてしまう!」
忍「えっ?」
ミストさん「もう戦わないつもりだったけど…」
     「みんなのピンチを
      見過ごすわけにはいかない!」
忍「ちょっとミストさん!
  どこ行くんですか!」
ミストさん「俺も戦うんだ!」
忍「戦うって、いったいどうやって!」
ミストさん「忍君!
      自転車、借りるよ!」
忍「えっ? それって、僕のじゃ…
  あ~、行っちゃったよ…」

神父「…………」

 背景変更 ―森の中―

ミストさん「よし、ここだ」
ミストさん「…もうお前に乗る事はないと
      思ってたんだけどな…」
ミストさん「クリスタル・ハート起動!」
ミストさん「各システム、オールグリーン!」
ミストさん「カモフラージュ、解除!」
ミストさん「よし!いくぞ、レヴリアス!」

味方増援 レヴリアス(ミスト・レックス)

猿渡さん「な、何だあれは!」
さやか「巨大ロボット…
    でもあんなの見たこと無いわ!」
甲児「いきなり出てきやがって、
   誰だ、てめえ!!」
ミストさん「ああっ!
      すいません、話は後です!」
ミストさん「アタックコンボシーケンスなら
      対応できるはずだ…
      やれるか!?」

アタックコンボシーケンスで擬態獣3体撃破

杏奈「何なの!?」
ミストさん(今のでアタックコンボシーケンスの
    補助システムが限界にきた…)
    (もう一度同じ事ができるかどうかは
    俺の力量次第か…)

甲児「ありゃあ、単機で沢山の敵と戦う時の
   セオリー…!」
ミストさん「え、ええ、そうです。
      僚機がいる場合は、サポートシーケンスとの
      兼ね合いで使えませんが…」
甲児「おい! どこのどいつか知らねえが、
   なかなかやるじゃねえか!」
さやか「よくわからないけど、
    味方だと思っていいの!?」
ミスト「はい! 信じて下さい!」
甲児「どっちみち確認してる暇は無さそうだな。
   詳しい話はあいつらを
   蹴散らしてからにしようぜ!」

敵ユニット全滅

ミストさん「やりましたね、皆さん!」
甲児「おかげで助かったぜ!
   お前いったい、誰なんだ!?」
ミストさん「俺ですか?
      俺は…」

擬態獣復活

ミストさん「えっ!?」

レヴリアスと戦闘。レヴリアス、HP10に

ミストさん「ぐわああっ!」
甲児「まずい!
   このままじゃやられちまう!」
影丸「ゴオ!
   今度こそ合体するんだ!
   擬態獣にトドメを刺せ!」
猿渡さん「嫌だ!」
猿渡さん「俺はもう、二度と愛する者を
     失いたくないんだ!」
杏奈「ゴオちん!」
杏奈「このまま擬態獣を放っておいたら
   もっとたくさんの人が
   戦いに巻き込まれちゃう!」
杏奈「皆の大切な物を
   なくしちゃう!」
猿渡さん「ダメだ、ダメだ、ダメだ!
     俺は嫌だあっ!」
影丸「覚悟を決めろ!ゴオ!」
杏奈「このバカチンがぁっ!
   それでも男か!
   泣き事言うな!」
杏奈「そのロボットは何のためだ!
   大事なものを守るためじゃないのか!」
杏奈「名前も知らない街の人たちは大事じゃないのか!」
猿渡さん「うおおおおおおおお!」
猿渡さん「ドライブチェンジ、ゴーッ!」
杏奈「ドライブチェンジ、ゴーッ!」
猿渡さん「ダンナー、オン!
     リボルバー、オープン!」
猿渡さん「ゴーダンナー、ツインドライブ!」
猿渡さん「うおおおおっ!」

ゴーダンナー、合体。擬態獣と戦闘、撃破

小波「12号、爆散!」
桃子「クラブマリナー、沈黙!」
霧子「やれやれ…
   巨人を起こすのも骨が折れるわね」

ミストさん「か、勝った…」
杏奈「大丈夫だった?」
ミストさん「ええ、何とか」
猿渡さん「どこの誰だか知らないが
     君のおかげだ。
     ありがとう」

さやか「さっきは聞きそびれちゃったけど
    あなた、いったい何者なの?」
ミストさん「とりあえずダンナーベースへ
      戻りましょう。
      説明はそこで…」
甲児「戻りましょうって
   お前、ダンナーベースを
   知ってるのか?」
ミストさん「ええ、よく知ってますよ。
      まだ新入りですけどね…」

ミストさん(大事なものを無くしたくない、か…
      この星にも、俺と同じ気持ちで
      戦ってる人がいるんだな…)
最終更新:2012年03月21日 23:29
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