ミスト
「システム、オールグリーン!
レヴリアス、
発進します!」
シェルディア
「セルケリウス、発進します!」
ミスト
「地球で出会った仲間達とシェルディア…」
「それに地球で出会った仲間達と
またこうして地球のために
働けるなんて最高だ!」
「本当はもう一つの地球のみんなとも
一緒にいたかったけど…」
「俺はこれからもずっとずっとこの星を…
大好きな地球を守り続けるぞ!」
シェルディア
「思いっきり頑張ってね!
ミストの事は
ボクが守ってあげるから!」
ミスト
「ああ。お前がいてくれるなら、
俺はどんな敵にだって負ける気がしない!」
シェルディア
「ボクね、ミストとは
運命の糸で結ばれてるんだと思ってる」
「だから、ベザードで離ればなれになっても
ダリウス界で再会できたし…」
「ミストがいてくれたから、
レムの事も助けられた…」
ミスト
「そりゃ、買いかぶりすぎだよ。
お前の必死な努力がなけりゃ
今の俺達はいなかったと思う」
「…でも、運命の糸に関しては
信じてもいいかな…」
シェルディア
「だから、ボクと
ミストは、
これからもずっと一緒なんだ!」
「ボクは絶対にミストのそばを
離れないからね!」
「ずっとずっと一緒にいて、
守ってあげる!」
ミスト
「たまには俺にも守らせてくれよ?」
シェルディア
「うん!」
ミスト
「よーし…!
一緒にこの星を…
新しい故郷を守っていこう!」
レム
「ちょっと!
私は仲間はずれなの?」
ミスト
「うわっ! レム!
き、聞いてたのか!?」
レム
「聞いてたのかって…
無線で全部筒抜けだよ?」
「みんなの前でよくそんな恥ずかしい
会話ができるね」
ミスト
「み、みんなの前でって…そんな…」
レム
「ミスト兄ちゃん!
お姉ちゃん!」
「ふたりだけ幸せになろうなんて
許さないんだからね!」
「私もずーっと、ふたりの後を
くっついてくからね!」
シェルディア
「わかってるってば。
誰もレムの事を忘れてやしないよ。
あんたも一緒!」
「でもね、ボクと
ミストの邪魔はしないでよ」
「そんな事したら、
妹でも承知しないからね!」
レム
「はーい…」
「あっ! 気をつけて!
擬態獣が目の前に迫ってるよ!」
ミスト
「了解! 擬態獣め、行くぞ!
シェルディア!
サポートを頼む!」
シェルディア
「任せといて!
ボクとミストの
コンビネーションは世界一なんだから!」
ミスト
「世界一だなんて言わずに、
どうせなら大見得を切ってやろうぜ」
シェルディア
「ゲイナーの告白に負けないくらい?」
ミスト
「そ、そこまでじゃないけど…」
シェルディア
「なあんだ、カッコ悪いの。
ほらほら、言うんだったらさっさとする!」
ミスト
「…それじゃ、改めて!
俺達のコンビネーションは宇宙一だ!
どんな敵にだって負けない!」
シェルディア
「ボク達の心の力は…!」
ミスト
「無敵だぁっ!!」
最終更新:2010年07月20日 08:44