ミスト
「ただいま、猿渡さん、助けに来ましたよ。」
ゴオ
「ふざけるな!帰れ!」
ミスト
「すみません、猿渡さん、わかってます。」
ゴオ
「わかってない!おまえは、私情に任せて、何回も突撃したんだ!
おまえのおかげで、どれだけの人間に迷惑をかけた!どれだけの人間を危険にさらした!」
ミスト
「ほんっとすんません…俺、どうかしてました。」
ゴオ
「許さねぇ。おまえにロボット乗りの資格はない!」
ミスト
「わ、わかってるよ…だから何回も突っ込んじゃったんじゃないですか!」
(…って言っとかないと、説教が長くなるからな…)
「だいたい、猿渡さんが女々しいから変なことになるんじゃないですか…」
ゴオ
「俺は何もしてねぇぞ!逆ギレすんじゃねぇ!」
ミスト
「ええっ!?もうその乱暴なところが嫌、
そのあごが嫌、無駄に大きいとこが嫌!」
ゴオ
「おまえの小生意気なとこがやだ、
自己中なとこがやだ、愚痴がやだ!」
ミスト
「子供達の前で裸で踊りだすのが嫌だ!」
ゴオ
「二十歳のくせに子供臭いのがやだ!」
ミスト
「スーパー系なのに脆いのが嫌!」
ゴオ
「俺より攻撃力が高くなるのもしゃくだ!」
ミスト
「どの女にも満遍なくフラグ立てるのが超嫌!」
ゴオ
「俺より先にパワーアップするな!」
ミスト
「全然気にしません!」
ゴオ
「全然平気!」
ゴオ&ミスト
「何言ったって無駄だ!ミストのことならなんでも知ってんだから!
何言ったって無駄ですよ!猿渡さんのことならなんでも知ってるんですから!」
ゴオ&ミスト
「よし宴会だ!ミスト!
よし宴会です!猿渡さん!」
元ネタ:ゴーダンナー
真・スーパーロボット大戦L
プロローグ第1話 フロンティア船団についたぞ!
プロローグ第2話 ガーディアン・チェイス
第1話 ヨギリに導かれし少年達
第2話 特訓、アタックコンボシーケンス!!
第3話 戦うピンク、戦いたくない緑、戦えない紫
第4話 現れた霧の巨人
第5話 紅い猿人 蒼い蒼穹
第6話 霧の満ちる日
ルート選択 A モビルスーツ救出を試みる B ミストロに従い、この場を離れる
第7話 低迷する一鷹 頼れる牙、それは霧
第8話 命令違反の代償 レジェンド・オブ・レヴリアス
第9話 失う決意 オペレーション・アトリーム
第10話 修正 ステアードの先には
第11話 防衛の「序」
第12話 教会の来訪者
第13話 戦う理由~強敵~
第14話 真夜中の鎮圧
ルート選択 A 連合軍の暴走を止めに向かえ B 根本的解決にあたれ
第15話 総士君の行方 裏切りの猿
第16話 挑発 ダンナーベース奪還作戦
第17話 託された希望(ステアード)
第18話 心からの…の想い
第19話 強敵、オーバーデビル
ルート選択 A 一鷹君の救出メンバーへ B イスペイル追撃メンバーへ
第20話 舞い落ちる羽 恋人との再会
第21話 アリスちゃん処女喪失 ソルヴリアス復活! エンダークを打ち破れ!
第22話 ラプラス・ブレイク 悪意貫く水晶の刃
第23話 防衛隊員たちの邂逅
第24話 リグレット・バスター、空を切り裂く時・・・
第25話 悲劇も嘆きも終わらせる根本的解決
第26話 ミストロの願い
第27話 戦うべき暴徒
第28話 一鷹くんに一方的に破られた約束
ルート選択 A 地球で療養任務 B アトリームで鎮圧任務
第29話 ブラスター・ラッシュバード 夜霧覚醒
第30話 マスカレード・一鷹 天元への突破
第31話 結末 レヴリアス・エンペラー
第32話 失われし弟子への鎮魂歌
第33話 選ばれた故郷
第34話 クリスタルハートの輝き
第35話 永遠の少女
第36話 亡き一鷹のために
第37話 鎮圧の華
第38話 トゥルー・アリス
第39話 バード・エンド
第40話 水晶の翼
最終話 心からの…
元ネタ:スパロボLのサブタイトル
それは、レヴリアスだ。無限/無量/無窮の宇宙の彼方より来た、無限/無尽/無垢のレヴリアスだ。
世界の総てを埋め尽くす、レヴリアスの大軍勢だ。
傷一つ無い、新しいレヴリアスが在った。
激戦の数々を潜り抜けた、古強者の風貌漂うレヴリアスが在った。
未だ作られていない、骨格が剥き出しのレヴリアスが在った。
破壊され、最期のエネルギーを燃焼させるレヴリアスが在った。
OGのシェルディアとアンジェリカを連れたレヴリアスが在った。
スパロボLの猿渡さんを連れたレヴリアスが在った。
スクコマ2の猿渡さんとまだ見ぬ超電磁っぽい誰かを連れたレヴリアスが在った。
全く別の、見知らぬスーパーロボットを連れたレヴリアスが在った。
無人のレヴリアスは無かった。
KMNで無いミストさんが駆るレヴリアスが在った。
ロボットですらないレヴリアスが在った。
生身の血と肉を持つを持つレヴリアスが在った。
夜霧のレヴリアスが在った。
巨大なレヴリアスが在った。
小型のレヴリアスが在った。
獣の形のレヴリアスが在った。
形すら無いレヴリアスが在った。
液体のレヴリアスが在った。
気体のレヴリアスが在った。
電離体のレヴリアスが在った。
幽体のレヴリアスが在った。
二刀流のレヴリアスが在った。
血まみれのレヴリアスが在った。
二つの心臓を持つレヴリアスが在った。
三面六臂のレヴリアスが在った。
無数の兵士を連れた連れたレヴリアスが在った。
巨大な竜に騎乗するレヴリアスが在った。
宇宙翔ける戦艦のレヴリアスが在った。
惑星斬る光の剣を執るレヴリアスが在った。
神になったレヴリアスが在った。
魔に堕ちたレヴリアスが在った。
ミストさんと融合したレヴリアスが在った。
ミストさんに生まれ変わったレヴリアスが在った。
かつて在りしレヴリアス。
今在りしレヴリアス。
来たるべきレヴリアス。
別の可能性のレヴリアス。
可能性すら無いレヴリアス。
時空の狭間を流離うレヴリアス。
それは輝くクリスタルハートが織り成す綾模様。
無限の数のレヴリアスたちが紡ぐ物語の名は――
「――第二次スーパーロボット大戦Kについたぞ!」
猿渡さんは、俺がいないと靴下両方そろえられないんです。
俺が注意しないと、甘い物ばっかり食べるし、
お風呂上がり、裸でうろうろするし、
起こさないといつまでも寝てるし、
俺がいないと猿渡さんは、1人じゃ何にも出来ないんだ!
だから俺、まだこんなところで死ねない。
まだ、ずっとずっと猿渡さんの世話をしなきゃいけないから!
俺は、絶対に猿渡さんと一緒なんだ!
元ネタ:ゴーダンナー
■一般人の認識
A:アクセル
R:知らん
D:地球が消える
J:なにそれ
W:DS
L:新作
K:いまから100年ほどまえ、新たな紀年法として“星紀歴”(せいきれき)が制定されて間もないころ……。
旧世紀からの目覚しい文明の発達は、人類の宇宙都市での生活を可能にさせ、
誰もが地球の未来に希望を抱いていた。
しかし、そのころより地球は長きに渡る戦乱の渦に巻き込まれることとなる。
50年まえの女王“妃魅禍(ひみか)”率いる“邪魔大王国(じゃまだいおうこく)”の出現や、
十数年まえに葵竜也博士によってその存在が警告されていた“擬態獣”の襲来、
その影で散発していた奇怪な消滅・失踪事件は、
人類に危機感や見知らぬモノへの猜疑心を植えつけるには十分であった。
この数十年のあいだに、 遺伝子調整によって優れた能力を持った人類“コーディネイター”と
自然に生まれた人間“ナチュラル”との確執も、社会的に無視できないレベルまで達していた。
50年まえにおける戦いでは、 突如現れた“ゾーン”と呼ばれる結界で邪魔大王国は九州ごと封印され、
擬態獣は5年まえの“巨神戦争”を最後にその姿を消した。
各都市も復興を遂げ、世界は平和を取り戻したかに思われた。
だがその裏で、かねてより険悪であった“ナチュラル”と“コーディネイター”の関係は、
一触即発の事態にまで悪化していた。
ほどなくして双方の擁する軍隊“地球連合軍”、“ザフト”のあいだに戦争が勃発、
さらには密かに世界征服の準備を進めていた悪の科学者Dr.ヘルも動き出し、
戦争は主導者が倒れるまで2年近く続くこととなった。
そして、戦争終結から半年が過ぎた星紀歴105年……。
戦禍の爪痕も癒えぬ中、人類はようやく手に入れた平和を噛み締めるため、
穏やかな時間を大切に過ごしていた。すぐ目の前に新たな恐怖が近づきつつあることも知らずに……。
元ネタ:ボトムズコピペ
Crystal heart 替え歌
どうして 戦わないの? 無力さ痛感してるの?
森の中 隠した レヴリアス
今度こそ故郷を 守りたいって思う
鎮圧を したいよね
愚痴を良いながら 廊下立って
大事な仲間 犠牲にしよう
Moving my heart 疑心暗鬼
理解出来ないし 納得できない
Try my best 地球を知って
胸に聞いたの この星は 嫌いですか?
アタックコンボで消えてゆく 敵機のような時間
暴徒も 消えたらいいな
地球の為に戦えない だけど伝わるよね
この艦にサヨナラしよう
アトリームにもあった 防衛隊
地球より はるかに 巨大な
Shining my heart 地球人の
醜い心を 信じたくない
Try my best 根本的解決
ネガティブに なるのは よそう
地球人と意識 その違いも
許して 信じて 強くなれる
Moving my heart なんだっていい
奴にトドメを 刺すチャンスだ
Try my best 出力を上げて
悪は消え去れ 光になれるかな
リグレットバスター
最終更新:2012年03月21日 23:15