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GAME OVER編

GAME OVER(ゲーム オーバー)(へん)/GAME OVER》

この日、ついに混沌の女神が動き出した。
女神の目的はカオス界を滅ぼし、全く新しい世界を造りだすことだった。
その理由は、今のカオス界は戦争が多く、争いが絶えないからだ。それだけじゃない、殺し屋たちや闇の者たちといった愚かな奴等を抹殺する為でもあった。
が、その野望に反対する人たちがいた。そう、それこそカオス界の住人たちだ。
たとえ争いが多くても、この世界を愛する人たちがたくさんいたのだ。
だが女神は納得いかず、信じない者だけを排除すると断言した。
混沌の女神が平和な世界を造ることには賛成だったが、カオス界を滅ぼすことだけは、誰もが反対だった。
そして今、混沌の女神と反乱者による壮絶な戦いが始まろうとしていた。
ついに明かされる女神の正体、そしてその過去・・・・・。カオス界誕生の秘密が今、明らかになる!

そして6月27日
アオとマリオたちがついに女神の本拠地、天空のクッパ城へ突入した。
城の奥に待ち構えていたのは女神ではなく、タイローンクッパ(ダークソウル)だった。
王座に座っているタイローンクッパに即座に攻撃を仕掛けるバルザ。しかしすぐに返り討ちを喰らってしまう。
タイローンクッパの戦闘力はクッパ以上だ。そんな奴に勝てるのか・・・?
だがマリオとバルザのコンビネーション技により、タイローンクッパを倒すことができたのだ。
しかしタイローンクッパは真の力を隠していた。
それはあの凶暴のイレギュラー、ギガクッパを遥かに超える存在、『邪神テラクッパ』だ。



テラクッパ「これぞギガクッパに余が上乗せさせた、テラクッパと呼ぶべき姿。この溢れる力にかかる事こそ・・・・余からの褒美だ。」




奴は邪悪の力で史上最悪の悪魔と化し、アオたちに遅いかかった。
テラクッパは手を天に掲げ、雷は集めだした。やがてそれは、巨大な雷の球体となった。

テラクッパ「この雷撃球を贈呈しよう・・・・!」


その瞬間、一体何が起こったのか、その場にいた者たちは全員倒れていた。
皆、いつの間にかあの雷の弾に直撃していたのだ。
初っ端から大ダメージを喰らったアオたちは逃げようとするが、奴に行く手を阻まれる。
逃げ道はなく、下に行けば海、上にいれば奴の餌食となってしまう。
覚悟を決めたのかアオたちは逃げるのを諦め、奴に立ち向かった。
テラクッパとの戦いは長く3時間程度続いた。そしてみごとテラクッパを倒し、一安心した勇者たち。
だがそこに、いるはずのない者が現れた。ナナ・カイルン、数多くの敵を倒してきたアオの強力なサポーターだ。
なぜナナがここに?アオは不思議そうに思っていた。だがその時、七神衆による奇襲によりアオたちはピンチに陥る。
そして七神衆が囲んでいた者は・・・・あのナナだった。誰もが絶句した。まさか仲間が・・・信じていた仲間が敵の親玉だったなんて想像もしなかっただろう。
そう、混沌の女神の正体はナナだということが分かった。アオにとって、この上ない絶望感であった。
ナナ(女神)と七神衆にやられた皆は、城ごと海の底へと落ちていった。
物語は、バッドエンドで終わってしまった・・・。

主な登場人物

今までカオス界の危機を救ってきた若き英雄。
今回は関係なさそうだが運命という名の波に飲み込まれ、今回も面倒事に巻き込まれる。
天空のクッパ城でテラクッパと戦い、スーパーアオになって止めを刺した。
だが、突然現れたナナと七神衆に襲われる。
最後はナナに心臓を刺され、城ごと海の底へと落ちていった。

本名、ヴィナミス・ティルク・カオス。自称「混沌の神」。
混沌の女神と2人でカオス界を造りあげた。
カオス界滅亡の危機を感じ、そして悲しみに満ちた混沌の女神を救うために、女神の野望を阻止しようとする。

カオス界の危機の為に混沌の女神に立ち向かう英雄の一人。
数々の強敵を倒していき、大きな活躍を見せている。

混沌の女神に立ち向かうAA。
自分たちが愛しているカオス界を守るため、女神の野望を食い止めようとする。
円卓の騎士「ランスロット」としての姿で登場することもある。

アオたちと共に混沌の女神に立ち向かう英雄の一人。
マスターハンドを操っていたダークソウルの野望も食い止めようとしている。
七神衆のデュララにやられ、海の底へと落ちていった。

  • メタナイト
謎の剣士。混沌の女神の野望を阻止しようとする者の一人。
女神の秘密を少し知っているらしい。女神の正体、そしてその過去を知るべく、情報収集などをしている。
マリオと同じくデュララにやられ、城ごと落ちていった。

カオス界にいる若い大工。
最初は混沌の女神の事などどうでもいいと思っていたが、女神の本当の目的を知った途端にその目的を阻止すると決心した。
バズリックスとの初の戦いで敗北したが、まだ諦めてはいなかった。
そしてバズリックスとの二度目の再開をし、見事倒すことができた。

混沌の女神に立ち向かう者の一人。
本人いわく、政宗と二人で一つの最強だとか。

混沌の女神に立ち向かう者の一人。
数多くの部下たちを倒していき、大いなる活躍を見せている模様。

桃虹桜と虹赤丸の母親。
今回は関係なさそうだが、面倒なことに巻き込まれることになる。

フランの娘で平和主義者。
タイローンクッパから命を狙われていた。
テラクッパとの戦いでは、かなり活躍していた。

女神の作りだす新世界を見たいと思っている。

CV:佐々木望
混沌の女神に立ち向かう英雄の一人であり、
他の英雄でもある幼馴染のレイナや親戚のリョウと一緒に、
戦い、シン、レイナ、リョウの場面もみせてくれるだろう。

CV:伊藤静
シンやリョウと一緒に立ち向かう英雄であり、
ナイスバディなレイナながらも、
スピードを期待通りにいかしてくれるだろう。

  • リョウ
CV:草尾毅
混沌の女神に立ち向かう英雄の一人で、シンと星奈とゼブリスの親戚。
本名は朝岸 遼。外見はシンの髪や服をダークレッドにしたような感じに似ている。
身長はシンとほぼ同じで169cmで61kg。
シンとは違った熱血な性格で、どんな活躍をみせてくれるか
たのもしいところだろう。

  • アカギ皇帝
CV:若本規夫
神聖ギンガ帝国の皇帝で、ASたちと共に女神の野望を阻止しようとしている。
その神聖ギンガ帝国はギンガ団を滅茶苦茶大幅にパワーアップしたもので、
神聖ギンガ帝国は元ギンガ団などという色々な経歴は強大なパワーにより、
ナナ、エクロシアどころか誰も読み取ることができない。CVはアニメ版ポケモンと違う。

今まで混沌の女神の部下になっていたが、女神の本当の目的を知り反発を覚え、妹のアキラと共に女神の部下を脱退した。
キルゴアや女神の部下から狙われながらも、持ち前のしぶとさで切り抜けている。

「闇の再来編」にて、ダークマスターを崇めていた狂信集団の教祖をしていた闇族の少年(というか少女)。
自分より先に世界を動かそうとする女神が気に食わず、さりげなく邪魔をしていた。
だが、女神の部下のエンペラーと、もう1人の刺客に襲われ、闇の魔術や銃撃で対抗したものの敗れ、エンペラーの毒竜に食われ2度目の最期を迎えてしまった。

  • メルビウス
突如シンたちの目の前に現れた謎の少年。
ダークブルーのショートヘアーで灰色のローブを着ている。目の色は赤い。
混沌の女神の部下ではないが、女神を信頼している者の一人らしい。
人間が嫌い。

CV:緑川光
神聖ギンガ帝国とかを対立し、女神を信頼してる暗黒ギンガ帝国の一人である。
キルゴアが新世界の人間を造りだしてるときに突然シン、メタビィ、キルビスに抱き着いてきたオカマであり、
シンたちの味方になってキルゴアに物を投げつける行為などをしてたが、それは単なる芝居にすぎなかった。
ストラトスが暗黒ギンガ帝国で造られたそのひとつのクローンのオリジナルを殺害したところを
シンとキルビスにみられたところ、芝居を終わらせシンたちに襲撃をした。
ストラトスの種族はエンジェルで、武器はチェーンソーと剣の二刀流である。

  • マスターハンド
イメージ世界の創造神。
スマブラの世界ではマリオたちスマッシュブラザースの見方だった。
が、カオス界に存在する悪の魂(ダークソウル)に体を奪われ、操られてしまった。
アオたちの住むカオス界を自分の体と融合し、新たな世界を造ろうとしていた。だがこれは、ダークソウルに操られていたからだ。
アオたちに倒された後、元の姿へと戻り正気を取り戻した。

「対決!タイローンクッパ」で登場したもう一人のクッパ。
天空のクッパ城を乗っ取り、城内のクッパの部下たちを次々と洗脳していき、真・クッパ軍団を築き上げた。
力は不明だが、クッパ以上の力を持っていることは確か。強力な幹部も従えている。(タイローンクッパの部下を参照)
カオス界を滅ぼし、新たな世界を造るのが目的。その事から同じことを考えている混沌の女神と手を組み、共に野望を達成させようと目論む。
外見は普通のクッパと同じ大きさだが、甲羅のトゲの数が20本であり、目の色は真っ赤で、爪は黒くて鋭い。手や腹などに謎の紋章が刻まれている。
その正体はカオス界の住人たちの悪の心、負のイメージ(怒りや悲しみ等)から生まれた悪の結晶体、「ダークソウル」である。
もともとはマスターハンドによって封印されていたが、なぜか目覚めてしまった。
目覚めた後はマスターハンドを操り、自分の影武者として使っていた。更に、クッパの影を吸収して新たな体を手にした。それがタイローンクッパである。
6月27日にバルザ達と対面し、戦うことに。
最初、突然として現れたブーマーを睨むだけで倒した。かなり恐ろしい奴である。
窮地に追い込まれると隠していた真の力を出し、ギガクッパをはるかに超える『テラクッパ』となる。
テラクッパはギガクッパより一回り大きく、甲羅の色は紫で腹の色は抹茶色と気味の悪い姿である。パワー、重量、全てが高い。
テラクッパとの戦いは大体3時間程度と、かなり時間のかかった大勝負であった。弱点は腹らしい。
アオ、バルザ、桃虹桜、モララー(ランスロット)、マリオ、メタナイト、咲夜の7人がかりでも簡単に倒すことができなかった。
最後はカオスエメラルドの力を得たスーパーアオによって止めを刺された。
だが本来の姿であるダークソウルだけが生き残り、その場から逃げようとしたがマリオの切り札とアオの光弾を受け、消滅してしまった。

この世界を造った神の一人。自称「混沌の女神」。
荒れ狂った今のカオス界を滅ぼし、新たな平和な世界を造ろうとしている。
正体はまだ不明。底知れぬ力を持っている。
白い仮面を付けていて、黒いローブを着ている。
また、多数の部下を引き連れている。女神の部下については「女神の部下」を参照。
だがその部下よりも更に強い部下も従えている。その部下たちは混沌神下七神衆と呼ばれている。
過去に日記を付けていたようだが、それは寄宿舎の何処かへ隠したようだ。だがその日記を見つけてしまったパープが桃虹桜やメタナイトに
その日記を読んでしまった。(女神の日記を参照)
過去に悲しい出来事があったようだがそれはまだ分かっていない。
6月27日に女神の正体がナナだとわかり、アオたちを倒した。
アオにとってはナナが女神だったということは、かなり絶望していたようだ。
アオの心臓を刺した後、別れを告げて七神衆と共に何処かへ去っていった。


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最終更新:2015年01月12日 20:42