| 声 |
置鮎龍太郎 |
| 性別 |
男性 |
| 年齢 |
32 |
| 身長 |
185cm |
| 武器 |
長剣 |
| 戦闘タイプ |
剣士 |
黎明王とも呼ばれる真紅の甲冑に身を包んだア・ジュールの若き王。
超人的な戦闘能力と圧倒的カリスマを持つ傑物で、威風堂々とした佇まいとストイックな風格を漂わせる青年。
部族と部族の争いが続いていた混沌のア・ジュールを一代で纏め上げた覇王。
全てをその背に負い、民を導かんとする使命感と責任感は、民から絶大な信頼を勝ち取っている。
しかし傑物であるがゆえに理想を後継する者が現れないであろうことを危惧されてもいる。
字のガイアスは「世界を牽引する者」を意味する。
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本名アースト・アウトウェイ。
ア・ジュールの下級部族・アウトウェイ族の族長の息子で、以前は快活で優しい少年であった。
20年前のファイザバード会戦に際し身分の低さ故に自分の意見が認められず、結果多数の犠牲が出たことをきっかけに
力の無い者が上に立つ社会に絶望し、身分制度社会でなく実力のある者が上に立つ社会を作り上げることを誓っている。
「強き者が弱き者を守る」という信念のもと、リーゼ・マクシアを征服し全ての弱き者を守るという野望を持つ。
その野望達成のために全ての「力」を手に入れるため、「クルスニクの槍」とその起動キーである「カギ」を狙っている。
アルクノアを壊滅させた後は、反旗を翻したミュゼを追跡。
ついに追い詰め勝利するも、彼女が「誰かに救いを求めている」ことに気付き、救いの意味と力を得るため彼女と契約を果たす。
時空間を切り裂いて世界を移動する力を手にしたガイアスは、ミュゼと共にすべてのジンを破壊するため行動する。
マクスウェルに代わって自らが世界を治めるべく、彼をクルスニクの槍に拘束。
ジンを必要と考えるジュードたちには幾度も「邪魔をするな」と警告するが、互いの信念は譲り合えないことを察し決着を付けることになる。
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秘奥義は「闢(ビャク)・魔神王剣」。
空中に打ち上げた敵を斬り抜ける光属性の秘奥義
『誰かがやらないのであれば、俺がやる。』
かつて一国の王であった彼の、資質を表す重みのある言葉である。
最終更新:2015年01月23日 01:08