ここではそれぞれの戦闘ドラマに登場した最強のラスボスたちを紹介するところである。
ラスボスは物語に登場する敵キャラクターの中で最も強大な存在とされる。
主に長編戦闘系ドラマの最後のトリを務め、英雄や戦士たちと壮絶な戦いを繰り広げた。
闇からの侵略者編に登場したラスボス。
『永遠の太陽』を意味する超次元生命体。その正体はメフィレスとイブリースが一体化した、本来の姿である。
その姿は『永遠の太陽』の名に相応しく、全身を結晶で構築された神々しい姿(天使のような姿)をしているが、最初は灯明に灯る小さな火であった。
時空が消失した世界でソラリスが存在できる核である『意志』をアオやレイたちに破壊され、本来の種火の姿に戻りバルザによって壺に封印された。
闇の再来編に登場したラスボス。
カイズがダークスターを吸収し、パワーアップした真の姿。
カオス界を滅ぼし、新世界の神になることが目的。
カオス界の住人たちと壮絶な戦いを繰り広げ、最期はカオス界の住人達に倒され、消滅した。
GAME OVER編に登場したラスボス。
タイローンクッパが窮地に追い込まれると隠していた真の力を出し、ギガクッパをはるかに超える『テラクッパ』となる。
テラクッパとの戦いは大体3時間以上と、かなり時間のかかった大勝負であった。
アオ、バルザ、桃虹桜、
モララー(ランスロット)、マリオ、メタナイト、咲夜の7人がかりでも簡単に倒すことができなかった。
最後はカオスエメラルドの力を得たスーパーアオによって止めを刺された。
本来の姿であるダークソウルだけが生き残り、その場から逃げようとしたがマリオの切り札とスーパーアオの光弾を受け、消滅してしまった。
CONTINUE編に登場したラスボス。
この世界を造った神の一人「混沌の女神」。
荒れ狂った今の混沌世界を滅ぼし、新たな平和な世界を造ろうとしている。
ナナを救いたいというアオの一心でコアを刺され、消滅した。だが消滅したのは女神の方であって、ナナは消えてなかった。
RESET編に登場したラスボス。
女神最強の配下、
混沌神下七神衆の中で最も天才的頭脳を持つ科学者。
女神の配下であったが、彼女を利用し、
カオスエネルギーの力を使って自分だけの世界を手に入れようと画策し、遂に実行に移した。
カオスエネルギーを所持している為、女神やエンペラー以上の力を発動し戦士たちを絶望に陥れた。
混沌世界が滅ぶ2分前に森へ逃げ込んだが焦燥の為に転倒し、カオスエネルギーを手放してしまう。
そこに突然現れたウィノによってカオスエネルギーを取り返され、エネルギーによって自然に生み出されたレーザーを喰らい完全に消滅した。
大戦争編に登場したラスボス。
混沌世界に大戦争を齎し、大々的に恐怖を齎した。
ユニバース・プログレッサーとデッドルファウンドの力を得たことで戦闘能力は以前にもましてかなり増大し、反乱軍を容易く圧倒した。
その後は突如現れた英雄モララーと交戦し、メフィレスから授かったカオスエメラルドを体内に取り込み、史上最凶且つ最悪の能力を発揮する。
自身の元々の能力「破壊の力」とメフィレスの「闇の力」の二つの能力の行使が可能になり、あらゆるものを破壊し無に帰す力を得る。
その絶対的な力の前に、抗う者たちに戦慄を植え付けた。
しかし強大な力を得て間もないために限界を感じ、大戦争の最中に終了を宣言し、空に現れた巨大な光の扉の中へ多くの部下と共に消え失せた。
数日が経った後、新世界でより強力な力を得て
ケイオスへ再び帰参。
宇宙進出を目論むも配下のハルシオンの謀反が勃発し、「終点戦争」での激しい戦いの末に彼に討たれ、完全に倒されてしまう。
混沌 春の陣に登場したラスボス。
「天下布武」を掲げ、各地を侵略し蹂躙する魔の軍勢「織田軍」の総大将で「第六天魔王」を自称する。
歴史仙人によって蘇り、混沌世界の天下を恐怖で支配しようと企む。
六魔ノ王の力を得て名実ともに魔王となり、圧倒的な武力を振るう。
混沌 春の陣にて伊達政宗と林檎姫、そして本多忠勝、上杉謙信、長曾我部元親の三人の共闘により、敗北。
絶望へのカウントダウン編に登場したラスボス。
この戦いでは見事なまでに悪役を突き通した。
列車でアオや
レインドに追いつめられ、『Z』をまき散らそうとするが結果アオによってその計画は無に還った。
後のドラマにも登場し、レインドや
スカーフィといった英雄たちとも対峙するなど、死後でも活躍を見せ続けている。
蘇る絶望編に登場したラスボス。
大覇王クッパ帝国軍団の総帥。
その正体はダークソウルであり、彼はクッパの体に乗り移り自分の望む理想郷を創り上げようとした。
レインド、マリオ、フランの三人との壮絶な戦いの末、敗北。
その後クッパの体から抜け出して新世界へ逃げようと試みるも、マリオとフランの攻撃を受け、消滅した。
冥王の跡継ぎ編に登場したラスボス。
ナフィルの身体を乗っ取り、サイラーグに再び邪気を生み付けた者。
魔族という噂が流れていたが、実のところは神族。
目的は全ての世界を自分の使命の為、滅ぼす事。
それも順序よくではなく、一気に派手に終わらせようとした為、L(ロード・オブ・ナイトメア)を引き出す程度では無理だと考え、
さらに上の地位のD(キング・オブ・ダークネス)の魔力を利用しようと
ディーヴに呪文を唱えさせようと企んだ。
しかし最終的には憑かれたディーヴに王鎌を振り下ろされ、滅びた。
新世界編・
新たなる旅立ち編に登場したラスボス。
遥か大昔、神族が総勢がかりでも倒すことのできなかった謎の、邪悪な生命体。
混沌世界の英雄、住人達と世界を賭けた壮絶な戦いを繰り広げ、最後はアルティメットレインドと一騎打ちになる。
彼との激闘の末、“超ファイナルブレイク”を喰らって夜空で大爆発し消滅したと思われたが、
レインドたちが願いを叶えた後に息を吹き返し、シホの心臓を貫く。
それによってレインドの怒りを買ってしまい、右ストレートを顔面に受けて、完全に砕け散った。
新世界編・
届かせ 真の希望編に登場したラスボス。
「
大戦争編」にて戦死したメタルゼロ(ゼロ)が、シルヴィから授かった謎の力によって三度目の復活を遂げることに成功し、このような姿にへと変化してしまった。
新時代に突入した混沌界を破壊し、母星のファイナルスターと融合させるのが目的。
メタビィがダークマター(HD)を撃破した後、混沌世界に君臨。
初めは大いなる力を持って彼に圧倒的な差を見せつけるも、メタナイトから教わった史上最強の剣技“銀河新星(ギャラクシー・ノヴァ)”を喰らって消滅した。
新世界編・
光と闇 最終決着編に登場したラスボス。
かつてのボスであり、「
大戦争編」で大暴れしたシルヴィを神のように崇めている。
シルヴィへの忠義は妄信的であり、彼に従わない者はすぐさま「斬滅」しようとするほど攻撃的。
シルヴィ亡き今、彼の仇を取る為ハルシオンを抹殺しようと企む。
最終決戦の場「END」にてハルシオンと一騎打ちの激戦を繰り広げるが敗北し、死去する。
なお称号は「暗い西を総べる月の奸雄」を意する。
兵器と神々と運命の歯車編に登場したラスボス。
クローズによって作り出された、
オメガの名を持つ兵器。
その正体は、地球軍の放ったミサイルによって滅ぼされた、カオス界の住人達の無念や怨みの集合体。
荒廃した街中にてオメガと激戦を繰り広げ、一度は追い詰めたものの、駆けつけたガーディアン達によって機械の『器』を止められてしまう。
その後、使い物にならなくなった『器』を捨て、オメガを次の『器』にしようと考えるが、
憑依する前にオメガのレーザーで焼かれた挙句、念力の様な『気』によって体を潰されてしまい、完全に破壊される。
新世界編・
永久に眠れ 古き混沌編に登場したラスボス。
暴走する変わり果てた混沌の守護神。
『Abyss』(アビス)という能力を持ち、英雄たちと壮絶な戦いを繰り広げてきた上記のラスボスたちの技と能力等を使用でき、彼らを圧倒した。
混沌の住人たちとの壮絶な激戦の末倒されるが、自らブラックホールとなってケイオスを消滅させようとする。
しかし住人たちの願いを叶えた混沌の守護神により、光となって消滅した。
最終更新:2016年03月30日 23:35