| アイコン |
ゲスト |
| 性別 |
男 |
| 種族 |
ネザリアン |
| 職業 |
新時代機関 |
| 嫌いなもの |
ケイオス、能力者 |
| 武器 |
カオスソード「ZERO」、「カルサイド」 |
| 能力 |
ZEROの光、譲渡売買(アキュアード)など |
「決着をつけようか?この舞台で。」
新時代機関・第一部隊ホレネウスの隊長。「追跡者」はあくまでコードネームであり、本名ではない。
洞察力と駆け引きに長けており、普段は冷静沈着だが時に感情的になることもある。名の通り、一度目に付けた獲物(人物)は絶対に逃さない。
外見は全身を赤いラインが入った黒いレインコートの様な服を見に纏い、紫色の半透明な顔に、網の様な黄色いラインが刻み込まれている。
更に目と鼻は無く、口だけしかない。
その正体は、遠い星
ネザリアからやって来た謎の宇宙人ネザリアンの一人。
能力者ではなく唯の一般人と同じ存在だと発言していたが、後に彼もまた能力者であることが判明した。
戦闘能力は機関のトップに立つに相応しい程に高く、その実力は機関最強とも謳われている。
武術、剣術、魔術などあらゆる攻撃方法を会得し、どれも桁外れの力を持っている。
混沌世界に対しある恨みを抱き、それはどこか
女神と似たようなものがある。
能力者を毛嫌いし、また本人は能力者を相手に敗れることは絶対にないと豪語している。
この星に来た理由に「気に入ったビー玉を選ぶように、この世界に目がついたのさ。」と述べている。(本当の理由は下記を参照)。
一つの星をビー玉という観点で見てる。劇中では、初めは転がして遊んで終いには"壊す"と言及している。
カオスソード「ZERO」、「カルサイド」の所有者。
大戦争編・マリオvsクッパ 因縁の対決!
初登場したドラマ。
目的はいまだ明らかとなっていないが、一時期はクッパ軍団の新たな幹部として務めており、クッパの命令には忠実であった。
ついにはその働きが報われ、クッパの代理を務めピーチに変装しマリオを排除する。
シルヴィが起こそうとしている大戦争を「ただの戦争とは違う」といろんな住人たちに主張した。
大戦争終了後、その後に来る「新時代」を待っていた。
そして混沌世界が新時代へと突入した際、新時代機関を始動。その際にクッパ軍団を脱退した。
ディーヴを倒せ!
自身が所持しているカオスソードについて淡々と述べていた。
絶望へのカウントダウン編
計画が最終段階に迎えた時、一度
アオと戦うが彼の全てを見通すような口ぶりで彼を惑わし、我を忘れさせる。
アオが英雄と呼ばれた理由を仲間とまぐれのお陰だと、今まで戦ってきた敵たちを一人で倒しわけじゃないと、武器に持っているナイフを『本当の自分を隠す為のカギ』と彼の様々な真実と弱みを述べた。
そして彼を窮地に追い込むが、突如パワーアップしたアオに押し返される。
しかし機関の者であるカラ(すな)を人質にとり、一時撤退。
最終計画で全世界に殺戮型ウイルス『Z』を使用することを企み、多くの機関団員を連れて
カオス駅を襲撃し、列車テロを引き起こす。
しかし同様に列車に乗り込み、必死に立ち向かってきた住人たちに計画を阻止され、自身もアオとの一騎打ちで追い込まれる。
警察や住人たちに逃げ場を塞がれるが、拳銃を取りだして自身のこめかみに当てて「人間に捕まるくらいなら」と言い残して自殺した。
もう一つの地獄大決戦編
閻魔ディガロを利用し、復活して再び混沌世界を破壊しようと企む。
しかし
レインドや
プルスト、囚人たちに阻止され、二度の死を迎えた。
新世界編・新たなる旅立ち編
異次元世界にてレインドと再び交戦。しかし突如参戦してきた
モララーとフュージョンしたレイラーに敗れる。
LaSt wAr【光明】編
自分の武器であるカオスソード「ZERO」を求めてやってきた
スカーフィ一行と激戦を繰り広げるが、敗北する。
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そんな彼の過去… |
ネザリアの温かい家庭に生まれ何の問題もなく大きく成長し、立派な社会人となって世界に出る。
しかしネザリアそのものが酷く気だるく、家庭と比べとても生活できそうのない世界に驚く。そこで初めて世界の改革を野望に掲げる。
また、そんなときに出逢った人間の女の子と付き合っていた。
互いが互いを思いやり、彼らのとって幸せな一時を過ごしていったが、それと同時に尖り合うこともあって彼女を追い出してしまう。
数ヵ月後、自分の過ちに気付き彼女の行方を追うも、狂った奈落者の能力者によって彼女は既にこの世から絶っていた。
この時初めて、大きな悲しみと怒り、そして深い後悔を負う。能力者を嫌うようになったのはここからである。
その中で絞り出した答えが「過去への帰還」であり、後にこれが、"改革"という言葉に繋がり彼の人生を大きく左右させた。
それからという彼は…富、力、知、栄などあらゆるものを得るが、どれをとっても過去へ近づくことは出来ず、その方法が ケイオスにあると知り、旅立つ事を決意した。
ケイオスに初めて足を踏み入れ、そこで関 聖彗と出逢い衰微しきった新時代機関を立て直す。
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武器一覧
関 聖彗から譲り受けたもの。
地獄のヒグナから譲り受けたもの。
能力一覧
新時代機関の者ならだれでも使用できる特殊能力。
自身の戦闘力を二倍に上げ、体力を少しだけ削る。
ただし追跡者自身はそのデメリットを打ち消すコツを隠し持っている。
劇中ではその描写はないが、この能力は、今は亡き追跡者の親から譲り受けた物である。
空中を優雅に飛行することができる能力。
完了形カオスソードから抜き取った能力。
「ZERO」から放たれる光により、欲に目が眩んだ人や孤独に満ちた人たちの動きを封じることができる。
また、相手の技・能力等を永遠に封じることができる。
「もう一つの地獄大決戦編」で使用した能力。
一度しか使えない能力で、発動すると自身の周りに黄色い針状の物体が出現する。
そしてこの針状の物体を刺した者を操ることができる。
地獄にいる閻魔ディガロに使用した。
完了形カオスソードから抜き取った能力。
走った軌跡が爆発する。
なお、軌跡を維持したまま爆発を与えず、ある程度距離を置いたところで起爆させることもできる。自身は常に後者の方。
名称不明。
敵から受けた攻撃による痛みを打ち消す能力。
名称不明。
フライセントと回転斬りの混合技。
追跡者がもともと持っている特別な能力。
あらゆる能力者から、能力を譲り受けることができる能力。
この能力によって、全エネミーの中で唯一多種多様の能力を司ることができた。
技一覧
敵の攻撃を利用する事で敵を引き寄せ、目の前に現れた途端に蹴り上げ、そして両足を掴み背後の地面に叩きつける。
また、叩きつけた衝撃で強力な衝撃波を生み出し、更にもう一方の敵にも攻撃を見舞う。
主に鍔迫り合い時に使用する迎撃技。
鍔迫り合い中に敵の頭を掴み上げ、背後へ投げ飛ばして斬撃を見舞う。
主に上記の“ザ・チェイサー”と連動して行う攻撃。
跳躍からダウンした敵へ目がけ、全体重を乗せた飛び乗り攻撃を見舞う。
その威力は地面にクレーターが出来上がるほど強烈(“マンドルク”を使用すれば大地が崩壊するレベル)。
この技により、アオやレインド、スカーフィは圧倒された。
魔法一覧
★型の魔力弾を放つ。
魔力弾は相手の放った魔法を吸収する事が出来、それを糧として威力を増強させる事が出来る。
代償は不明。
敵の身体に猛毒を仕込ませる。

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最終更新:2016年05月15日 09:04