1963年5月に起きた「狭山事件」の記事がヒットする。画像検索では被害者の遺体画像がヒットするため注意。
1963年5月1日に埼玉県狭山市にて女子高生が失踪。金銭要求の脅迫状が送りつけられる。5月3日には犯人らしき人物が交渉に応じたが警察は取り逃してしまった。
4日には少女の遺体が発見される。奇妙なことに遺体には目隠しがしてあり、首と脚に細引き紐が巻かれ、手は手拭いで後ろ手に縛られていた。うつぶせに埋められた遺体の上には荒縄が置かれ、遺体の頭部には玉石が載せられていた。
警察は当時24歳だった石川一雄を逮捕。
石川氏は無罪を主張していたが、東京高裁で無期懲役の判決が下された。
しかし、石川氏が被差別部落の出身であることから部落差別との関係が問題視され、今でも冤罪ではないかと疑う声が多い。
これまで3度再審請求の申し立てが行われ、第3次再審請求が審理されていたが、2025年3月11日に石川の病死により打ち切られている。
本事件だけでも謎が多いが、狭山闘争に伴って数々のゲリラ事件が発生している。また、1977年までに6人の狭山事件関係者が相次いで変死している。どれも真相は未だに分かっていない。
関連項目
分類:グロ、真実、謎、オカルト・サスペンス
危険度:3
コメント
- やっぱり冤罪は恐ろしい... 余談だけどかつて狭山事件 2-39と検索すると不気味なサイトがヒットしたんだよな... -- メガ目隠し (2026-03-24 23:31:10)
- これトトロの元だといわれてる -- tofu (2026-07-07 22:01:47)
最終更新:2026年07月07日 22:01