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メガニャオニクス

タイプ:[[エスパー]]
74/48/76/83/81/104
↓
74/48/76/143/101/124
特性:トレース(場に出た時、相手と同じ特性になる。相手が2体いる場合はランダムにどちらかの特性が選ばれる)
ポケモンレジェンズZ-Aでメガシンカを獲得。
シンプルにニャオニクスの足りない数値を底上げしたような配分になっており、新メガシンカにありがちな無駄な攻撃上昇がない比較的美しい配分である。
ただ、エスパー単タイプかつ物理耐久が心許ないため、ふいうちやかげうちに弱いのが痛い。
そこは別のポケモンでカバーするべきか。
見た目上は♂♀全く同じだが、覚える技が異なり、♂は補助技を中心に覚え、♀は攻撃技を中心に覚えるため、種族値配分とメガシンカの仕様的に♀をメガ型で運用するのが良いと思われる。

ポケモンチャンピオンズで特性が判明。
その特性はトレースである。
相手の特性をパクることができる特性だが、せっかく攻撃的な種族配分になったのにも関わらず、相手依存であるため、噛み合いがあまりよくない。
メリットとしては、パクりたい特性のポケモンが出てきたときに合わせてメガシンカをすればその場で特性をパクれる点か。
また、同タイプで同じトレース持ちメガシンカといえばメガフーディンがおり、種族値も特攻と素早さがどちらもメガフーディンのほうが高いため、差別化は非常に困難。
そのせいでレギュレーションM-A シーズンM-1では最終的な順位がメガシンカポケモンでワースト1位になってしまった。
結局、ニャオニクスは救われなかったのである。



メガカラマネロ

タイプ:あく・エスパー
86/92/88/68/75/73
↓
86/102/88/98/120/88
特性:あまのじゃく(能力の変化が逆転する)
第6世代出身の悪エスパー複合、かつそれまでにいそうでいなかったイカモチーフのポケモン。レジェンズZAでメガシンカを獲得。
種族値にも補強が入ることでこれらの問題点はある程度解消された。と思われていたが…
何 だ こ の 種 族 値 は 。
高くもない能力である特攻と特防にそれぞれ+30、+45されたせいで結果的に中途半端な種族値になってしまった。
1番強化して欲しい攻撃と素早さはそれぞれ+10、+15しか強化されず、防御に関しては据え置き。
これでパルデアより合計種族値が高いのは流石に疑うレベル。
ゲーフリは何を思ってこんな汚い種族値にしたのだろうか…
種族値がこれなので、チャンピオンズで判明するであろう特性でワンチャン救われないかと予想する向きもあったたが、
結局、解禁された特性はメガ前同様、あまのじゃくだった。
既存特性の続投というガッカリ感もさることながら、ZAで習得していたインファイトが没収されたため
以前と変わらずあまのじゃく適応技は馬鹿力頼りというひどい有様。
おまけに同期のメガムクホークが同じあまのじゃく使いとして登場し、あちらはタイプ一致インファイトで
火力と耐久を同時に補填できるのに対しカラマネロはタイプ一致技にも恵まれていない。
この際サイコブーストくらい思い切って配ってくれてもよかったのでは?

特性変更案

新特性「ねむらないか」
メガシンカした直後の1度きりのみ発動。自分以外の場にいる全員を眠気状態にする
図鑑説明内容に基づいたトンデモ新特性を与える。

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最終更新:2026年06月22日 00:31