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スターミー

No.121 タイプ:みず/[[エスパー]]
特性:はっこう(野生のポケモン出現アップ) 
   しぜんかいふく(戦闘から引っ込めると状態異常から回復)
隠れ特性:アナライズ(一番最後に攻撃すると技の威力が1.3倍になる。相手の交代時でも発動)
体重:80.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
入手可能ソフト:RSE/LG/XD/DPt/HGSS/ポケウォーカー/BW/BW2/X/ORAS/SM/USUM/SWSH(鎧)/BDSP/Z-A
Pokémon Champions:内定
進化:ヒトデマン→スターミー(みずのいし)

・メガスターミー
タイプ:みず/エスパー
特性:ちからもち(攻撃時の自分の攻撃が2倍になる。なお、技イカサマの場合も、相手の攻撃を自分の能力にコピーした後に2倍にして攻撃する。)
体重:80.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)

メガシンカ前後 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
スターミー 60 75 85 100 85 115
メガスターミー 60 100 105 130 105 120
メガスターミー(ZA) 60 140 105 130 105 120
メガスターミー(A特化ちからもち補正) 60 252 105 130 105 120

ヒカリの巨人たち HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ウルトラマン 60 75 85 100 85 115
ミスターファイヤーヘッド 115 115 85 90 75 100
ウルトラセブン 68 125 65 65 115 80
ウルトラマンタロウ 65 125 100 55 70 85
ウルトラマンレオ 50 120 53 35 110 87
ウルトラマングレート 90 130 80 65 85 55
ウルトラマンティガ 80 135 130 95 90 70
ゴモたん 35 55 30 50 40 90
ウルトラマンZ 60 140 105 130 105 120

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/くさ/むし/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/こおり/かくとう/エスパー/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

現状・問題点

【課題】
  • 特性不遇
  • 環境逆風(インフレ被害)

第9世代未解禁。
初代出身の水・エスパー複合ポケモン。過去世代では強力な速攻特殊アタッカーとしてお世話になった人も多いだろう。
水タイプの攻撃性能とエスパータイプの補助性能のいいとこどりをしたような文句無しに豊富な技のレパートリーなのだが、
例によって昨今のインフレの波には逆らえず火力面・耐久面共になかなか厳しい立ち位置にいるうえ、SVではリストラの憂き目に会ってしまった。
特性もかなり控えめで、発光や自然回復は戦闘では能動的に戦術に生かしにくく、アナライズは元が素早いスターミーと相性が悪い。

レジェンズZAではPV時点でデウロの手持ちにヒトデマンがいることから、スターミーにメガシンカが与えられるのではとの期待が高まっていた。
思い入れのある人も多いポケモンであることから、ここらでドカンと強力な追加要素を!と期待した人も多かっただろうが……。
誰があんな方面に強化されると予想できたであろうか。残念ながらコラでも悪夢でもなく現実なので諦めて受け入れましょう。

メガスターミーの種族値は合計種族値が520から660へと本来の上昇値である100を超え、謎に140も強化されている。
この謎待遇の原因は攻撃種族値にあり、メガシンカ前は75しか無かった攻撃種族値が+65され140まで上がっている。
これは特性がないZAでメガチャーレムの攻撃種族値が100から1.4倍の140、メガクチートの攻撃種族値が105から同じく1.4倍の147まで上がっていて、ちからもちやヨガパワーの分の強化だと思われるからである。
これを当てはめていくと、本来のメガスターミーの攻撃種族値は100であり、ちょうど上昇値が100で収まっている。
これを裏付ける根拠として、公式のポケモンずかんのサイトでメガスターミーの攻撃種族値のパラメータが特攻や防御、特防より低くなっているので、特性はちからもちorヨガパワー或いは同効果の新特性(ネビュラパワーとか)で確定だといえる。(アニポケでも筋肉質だったから尚更)
仮にA100ちからもちと想定した場合、メガスターミーの実質的な攻撃種族値は252となり、マリルリオニシズクモイルカマンなどを上回る物理水アタッカーへと化ける。物理エスパーではメガチャーレムに並ぶ。
しかし、現時点で水物理最高打点がアクアブレイク、エスパー物理最高打点がしねんのずつきで、まともな物理サブウエポンが氷打点のトリプルアクセルと、火力不足感や対応範囲の狭さが目立つが、ちからもちアタッカーでは珍しく特攻も高いため、10万やくさむすびを採用して物理受け(特にヘイラッシャ)で詰まないようにして両刀型で使うのが最適解だと思われる。
また、物理1本の火力不足感も実質的な攻撃種族値252でカバーされるため、そこまで気にすることはない。
もしチャンピオンズでウェーブタックルのようなタイプ一致高威力技や追加物理サブウエポンを習得すればさらに化けるだろう。
↑結果:習得せず…(まあちからもちで威力120の一致技が使えるのはさすがにダメか)

やっぱり元環境トップなだけあってと違って期待度が高い。

ついにポケモンチャンピオンズにて特性が判明。
皆が予想した通りちからもちであり、攻撃種族値が100にナーフされた。
トリプルアクセルを没収されてしまったが、代わりにアイススピナーを習得。より安定した打点が出せるようになった。
ちからもち補正が加わった時の攻撃種族値はなんと252
どれだけやばいのかというと、例えば無振りメガリザードンYを意地アクアブレイクで晴れ下でも確定1発、無振りメガマフォクシーもアクアジェットで確定1発で倒せるほど。先制技の威力じゃない。
しかもこの火力が素早さ種族値120から飛んでくるんだから恐ろしい。
ただ、ふいうちやかげうち持ちに弱いところが大きな欠点なのでそこには気を付けていきたい。

レギュレーションM-AシーズンM-1では最終2、8、10位の構築に組み込まれており、完全に初代の頃の栄光を取り戻している。
今後のメガスターミーの活躍にも期待しよう。

強化案

はっこう

戦闘に出たターンは「ちゅうもくのまと」状態になる。

サイコパワー

エスパー技の威力が1.5倍される。通常特性「しぜんかいふく」と入れ替え。

マジックミラー

相手の変化技を跳ね返す。隠れ特性「アナライズ」との入れ替え。

リージョンフォーム妄想

スターミー

タイプ:どく/[[エスパー]]
特性:どくのトゲ(直接攻撃してきた相手を30%の確率で毒状態にする) 
   ひとでなし(相手が毒状態なら必ず急所に当たる)
隠れ特性:どくげしょう(物理技を受けると相手の場をどくびし状態にする)
進化:ヒトデマン→スターミー(どくのいし)
なぞのポケモン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
スターミー 60 90 80 95 80 115

得意技:ベノムショック、ヘドロウェーブ、キラースピン、ミラーコート、サイコショック
専用技:ニードルキャノン
どく/物理/25/100/10/単体/±0
2〜5回連続で攻撃する。10%の確率で相手を毒状態にする。

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最終更新:2026年06月02日 20:42