ゲームに登場するモンスターの名前の由来を考察する
アジャパノドン
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アジャパー + アノドン<ano-(否定形連結辞)+odontus(歯)>(歯のないもの/ラテン語)
アジャパー
1951年、斎藤寅次郎監督、高田浩吉主演の『吃七捕物帖・一番手柄』に出演した折、
「アジャジャーにしてパーでございます」が大うけし、
それを短くした「アジャパー」が大流行する。
1953年には、主役映画『アジャパー天国』が斎藤寅次郎監督で作られるにいたり、
「バンジュン」の愛称で主演映画が次々と封切られる売れっ子スターとなる。
( 伴淳三郎 - Wikipedia )
アノドン
属名は、ギリシア語に由来のラテン語
「pter-(意:of wing、etc. 翼の…、ほか)+ ano-(否定形連結辞)+ odontus(意:tooth、歯)」
を組み合わせて合成されたもの。「翼があり歯が無い(もの)」との意味合いで命名されている。
( プテラノドン - Wikipedia )