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公式通知001 NLMS開幕戦 Petit Le Mans 開催コース紹介とコースの注意ポイント

2013.02.07

【コース紹介】

インディアナポリス・モーター・スピードウェイは1909年に開設された。当時はコースに何百万個もの煉瓦が敷かれていたため、オーバルコースは通称「ブリックヤード」と呼ばれ、同地で開催されるNASCAR・スプリントカップシリーズのレース名にも使われている。1961年のインディ500後に路面を全面改修。しかし、当時のインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)の社長であったトニー・ハルマン(現社長のトニー・ジョージの父親)の強い希望により、スタート/フィニッシュラインの1ヤード(約90センチ)のみ歴史遺産として煉瓦敷きのまま残された(厳密には煉瓦の上にコーティングが施され、煉瓦と通常の路面の継ぎ目でマシンが弾んだりしないようになっている)。
インディ500ではオーバルコースのみを使用するが、2007年まで開催されていたF1アメリカGPではオーバルコースの一部に加えて、F1開催のためにオーバルの内側に新設されたロードコース(インフィールド・セクションともいわれる)を使用した。ちなみにGT5に収録されているのはオーバルとこのF1を開催していた時代のロードコースである。
F1が開催されなくなった後、MotoGPインディアナポリスGP開催にあたりインフィールド・セクションのレイアウトを一部変更し、オーバルコースのターン1部分にもシケイン状の複合カーブが新設され、ダブルヘアピンがただのシケインへと改修された。(ちなみにForza4に収録されているのはこの改修後のコースである)

【コースの注意ポイント】

  • 1コーナー
最終コーナーも含めおよそ2kmの全開区間のあとにこのタイトな1コーナーへ侵入する。スタート直後は混乱がおきやすいため注意が必要な場所。
イン側にポツンと置いてあるタイヤバリアは神の力により固定されているので接触すると容赦なく車を破壊されます。
1コーナーイン側は舗装のランオフになっていますが当然使用は禁止です。コース内をちゃんと通過しましょう。
ただしアクシデントを回避するための場合は使用しても構いません。ただしカットすることによって利益を得ない速度まで必ず減速することが条件です。

  • 7コーナー
ここを立ち上がるとバックストレートとなるためタイムアップのために重要なコーナーの一つ。
このコーナー立ち上がりアウト側のランオフエリアには山内お手製の低μの特殊塗装が施されています。(虎模様の箇所)
レーシングスピードで乗ってしまうとスピンする確率高いので膨らみすぎないように注意しましょう。

  • バックストレート
7コーナー~8コーナー間にあるバックストレート。
ここには左側にサーキット内の移動用道路が2車線分並行して存在します。
当然ながらこの部分はコース外なのでアクシデント回避時以外は使用してはいけません。

  • 11コーナー
ここもイン側に舗装のランオフエリアがあります。
白線内に2輪が残っている範囲のカットまでなら可としますが4輪すべてが白線外に出るのは当然NGです。

  • 12コーナー
ここからオーバル区間へと再び合流。1コーナーまでの長い全開区間のスタート地点。
12コーナーが終わるまでロードコース用の白線が敷かれています。当然これをはみ出して走行してはいけません。
アクシデント回避時以外にもコーナーの特性上、サイドバイサイド状態で行き場がないためはみ出るというのもOKとしますがコース外に出たことにより利益を得てはいけません。

  • ピットイン・アウト
ピットレーン進入時は写真の地点(12コーナー終わり)から侵入してください。外側の白線が濃くなる箇所からです。白線カットは当然NG。
ピットインするときは12コーナーをインベタで走るようにしましょう。(アウトから一気にインに切り込んで入ると危険なため)
ピットアウト時も白線をカットしないようにコースに合流しましょう。後方車両の接近に注意!

  • その他
このコースには1コーナー手前、8コーナー手前にコーナーまでの距離を示す「豆腐」が置いてあります。
これに突撃するとこれが吹っ飛んでしまいます。ブレーキングの目印が無くなってしまいますしなにしろ景観上よくないのでこれには接触しないように走行してください。


大会主催者 Morris


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最終更新:2013年02月07日 05:23