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システム概要」を以下のとおり復元します。
*システム概要
#contents(システム概要)

**キャラクター
お世辞にも美形とは呼べない顔つきのキャラクターしか作れません。
でも大丈夫、あなたの顔は自分で見ることはできないので
きっとしばらくじっくり見ないうちに忘れて、たまに見るステータス画面の
馬やゴリラのようなキャラにも愛着が湧いてくるはずです。
幸運なことに、この世界にはブサイクしか居ないので
あなたを見た目で判断する人間は居ません。
頑張って最大限に容姿を整えたキャラクターであってもPKの魔の手に染まり
何も考えずに作ったキャラクターでも素晴らしい仲間を得ることが出来ます。

**ステータス
-ステータスは大切
大切なのは見た目より中身です。あなたのキャラクターの特性を決める
重要なステータスについて説明しておきましょう。
|Strength|筋力|物理攻撃のダメージに関係する&br()所持重量の最大値に関係する|
|Dexterity|器用さ|移動の速さに関係する|
|Constitution|体力|最大HPの量に関係する|
|Psyche|超能力|最大MPの量や魔法抵抗力に関係する|
|Intelligence|賢さ|MPに関係する|
ざっくり説明していますが、実は私も魔法を使ったことがないので
よくわからない部分があったりして、その辺りは情報サイトを元に
書いているだけなのです。

これらのステータスは、スキルにも直接的に関わってきて
例えばSTRが上がると物理攻撃スキルにポイントボーナスがついたりします。
そういう理由でこれらのステータスは、ステータス欄に並ぶ数字以上に
重要であることが、ゲームを続けていくにつれ実感できます。

**種族と年齢
-私ハーフ種族なの
-年齢もステータスに関係する
-物理系は22歳、魔法系は64歳?
ほとんどのMMORPGで、種族は見た目や専門の職業に関係していることが多く
その選択肢は決して多いとは言えません。
MOには基本となる種族が3つあって、更に全部で10の部族に分かれています。
これらにはステータスの違いや、ささやかな見た目の違いがあるのですが
選択肢はこれだけではありません。何と現実で言うところのQuarter
つまり1/4混血種族までつくることが出来ます。
人間の貴族と、人間の蛮族と、野生人と原住民族をかけ合わせて生まれた、ゴリラ。
こういう組み合わせの混合人種も作れるということです。ゴリラですけどね。

年齢も重要な要素のひとつです。
18歳から80歳までの選択肢があるなかで、一部の人は年齢偽証して若作り
なんて考えるかもしれませんが、MOではそうも行きません。
この年齢とステータスには深い関わりがあって、ざっくり言えば
若ければSTRやDEX、CONなどが高く、逆にPSYやINTは低い状態です。
逆に年老いていくにつれて、PSYやINTが上昇していき、他のステータスは
下降の一途を辿ります。
DEXに至っては24歳から下降し、STRは34歳頃から下降していきます。
この辺りも変にリアルですが、そのおかげでキャラクター作りにも力が入ります。
これを踏まえた上で大まかに言うと、物理攻撃型や、生産で重たいものを運びたい
キャラクターを作ろうと思えば、理想は体力が落ちない22か23歳。
逆に魔法を駆使しようと思えば、INTが下降し始める一歩手前の64歳で
作るのが理想かもしれないと言うことです。
生まれたばかりなのに64歳というのも考えものですが・・・
あなたが余生を楽しむには、まだ十分な時間が残されています。

**&anchor(skill){スキル(Attributes)}
-スキル上限は100まで
-本を読むことで自動的に上げることができる
-スキルポイントは1000まで
-Primary AttributesとSecondary Attributes
-親スキルと子スキル
どんなMMORPGにも大抵はスキルというものが存在しますが
MOのスキルはLVが上がるごとに、自分で好きなように割り振れる・・・
なんて簡単には行きません。
恐らく数多のMMORPGを経験してきたプレイヤーが、初めてMOをプレー
したときに驚くのは、足の遅さでしょう。
生まれたてのキャラクターは"走る"というスキルすら満足ではないのです。
しかし、木を切ったり他の町に出かけたりして、歩数を重ねるごとに
あなたの走るスキルは向上していきます。
2~3日もして気がつけば、あのMMORPGより走るのが早くなってた!
というように、自然とあがっていくスキルもあります。

もちろん自分が上げたいスキルに関連する動作を繰り返すことで
そのスキルはどんどん上昇していきますが、中には人から教えてもらったり
本を読んで初めて覚えるスキルもあります。
MOのキャラクターは本を読むことで少しずつですが、自動的にスキルが
上昇していきます。それはあなたがログオフしていても、例え水泳の本を
読みながら山で牛と戦っていても、水泳が上手になります。
しかし頭デッカチのままでは、物事の本質を捉えることはできないようです。
このゲームのスキル値の上限は、基本的に100でとまります。
そして、本を読んで上げることができるのは70までとなっています。
つまり水泳をマスターしようと思えば、本で覚えた後は実際に泳ぐことでしか
マスターすることが出来ないのです。
ここが、MOの面白いところでもあります。

さて、スキルには大別して二種類あります。
Primary AttributesとSecondary Attributesです。
Primaryはほとんどが大味ですが、大切なスキルです。
そしてこれらはスキルポイントを消費してしまいます。
あなたのスキル一覧を見ると、+の記号がついているスキルが
Primaryスキルです。スキルポイントは1000しかないので
簡単に言うと100まであがったPrimaryスキルが10個あると
他のPrimaryスキルは上昇しなくなります。
もちろんその選択肢はあなたに委ねられているので
50まで上げたスキルを20個持つことも出来ます。
しかし、Secondaryスキルはスキルポイントを消費しないので
スキルポイントの残りが0でも、100まであげることができます。

もうひとつ大切なことは、スキルリストを開いて最初に並んでいる
Basic Attributesを上げないと、その下にあるスキル達は
1ポイントも上げることが出来ないということです。
スキルリストの真ん中で大きく表示されているのがそのスキルとして
左のリストは親スキル、右のリストが子スキルです。
例えばJumpingを上げようと思えば、Athleticsというスキルを10にすることで
その子スキルであるJumpingを10まで上げることができるようになるわけです。
面白いですね。きっとMOを毎日やるようになった頃には
あなたはスキル構成のことばかり考えているはずです。

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