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オイル上がり - (2007/04/30 (月) 01:02:42) の編集履歴(バックアップ)


オイル上がり

4ストロークエンジン(未作成)の不具合の1つ。エンジンオイルが異常にピストンリング(未作成)の隙間から燃焼室(未作成)内に入り込む事。燃焼室(未作成)オイルが下からやってくるので、オイル上がり。

この部分はエンジンオイル潤滑(未作成)されているため、正常でもごくわずかに燃焼室(未作成)内に入り込んでいるが、ピストン(未作成)シリンダー(未作成)磨耗(未作成)したりピストンリング(未作成)が劣化してしまうと、想定以上のオイルが上がってしまうことになる。

症状は、
重い不具合なので早急な修理が必要だが、事実上エンジンのオーバーホールでしか直せないため(最低でも腰上(未作成)オーバーホール)、金銭的に苦しく廃車(未作成)行きにされることが多い。

関連語
エンジンオイル」「オイル下がり

2007年11月02日
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