あきみゅんと多くの情報たち
2-1-ST200
最終更新:
mtkm209
-
view
瀬戸電のこれから
…という名目の個人的な考察のまとめです。
このページの情報などに関して、関係者様への連絡はおやめください。
01.喜多山駅周辺高架化事業
(正式名称:一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業)
瀬戸電には数多の踏切が設置されているが、国道302号や県道61号(瀬戸街道)などにも踏切がある。これらは需要の大きい道路であり、慢性的に渋滞が発生している。そこで、名古屋市などにより喜多山駅周辺の高架化事業が提唱され、約25年前に工事が始まった。約10年遅れで進行しているが、線路の切替(つまり踏切除去)は令和8年度までに完成する見通しとなっている。
参考文献:https://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000010565.html
このページの情報などに関して、関係者様への連絡はおやめください。
01.喜多山駅周辺高架化事業
(正式名称:一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業)
瀬戸電には数多の踏切が設置されているが、国道302号や県道61号(瀬戸街道)などにも踏切がある。これらは需要の大きい道路であり、慢性的に渋滞が発生している。そこで、名古屋市などにより喜多山駅周辺の高架化事業が提唱され、約25年前に工事が始まった。約10年遅れで進行しているが、線路の切替(つまり踏切除去)は令和8年度までに完成する見通しとなっている。
参考文献:https://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000010565.html
02.瀬戸線唯一の3300系(3306編成)について
01の事業により瀬戸線で運用を開始した3306編成(以下3306f)は、運用から約9年が経ち、昨年夏には全般検査も行われた。以上のことから当面は瀬戸線で運用することが予想される。一方で、先に示した通り、事業は令和8年度までに下り線切替行われ、時間が過ぎぬうちに喜多山駅1番線も工事が完了するものと思われる。
これらをまとめて、「3306fについて、あと1年は最低でも運用に就くが、3~4年後に瀬戸線から撤退することは容易に想定できる」と推測する。いずれにせよ、普段からの少しずつの記録が一番大事である。また、先の話になるが撤退後は名古屋本線などで引き続き走行し、廃車となることはないと思われる。
01の事業により瀬戸線で運用を開始した3306編成(以下3306f)は、運用から約9年が経ち、昨年夏には全般検査も行われた。以上のことから当面は瀬戸線で運用することが予想される。一方で、先に示した通り、事業は令和8年度までに下り線切替行われ、時間が過ぎぬうちに喜多山駅1番線も工事が完了するものと思われる。
これらをまとめて、「3306fについて、あと1年は最低でも運用に就くが、3~4年後に瀬戸線から撤退することは容易に想定できる」と推測する。いずれにせよ、普段からの少しずつの記録が一番大事である。また、先の話になるが撤退後は名古屋本線などで引き続き走行し、廃車となることはないと思われる。
03.運用されていない編成(4016編成)について
瀬戸線では、およそ1年前の荒天で、4016編成(以下4016f)が落雷により故障したと推定されている。運用に就かなくなり1年を迎えるが、おそらく故障は直されて運用に復帰すると思われる。02により瀬戸線の編成余裕が減少する見込みがあり、将来の瀬戸線運用に支障が出るリスクがあるからだ。一方で、瀬戸線では通常の車両も検査などが行われており、このことから車両の修繕が遅れている可能性も否めない。なので、「運用に復帰すると思われるが、いつ復帰するかは不透明。」と結論づける。
余談:ここ最近、4016fが旭12番に留置(放置?)されているのを目撃されている。
4/12追記:数日前に通電されていたことが目撃されている。
瀬戸線では、およそ1年前の荒天で、4016編成(以下4016f)が落雷により故障したと推定されている。運用に就かなくなり1年を迎えるが、おそらく故障は直されて運用に復帰すると思われる。02により瀬戸線の編成余裕が減少する見込みがあり、将来の瀬戸線運用に支障が出るリスクがあるからだ。一方で、瀬戸線では通常の車両も検査などが行われており、このことから車両の修繕が遅れている可能性も否めない。なので、「運用に復帰すると思われるが、いつ復帰するかは不透明。」と結論づける。
余談:ここ最近、4016fが旭12番に留置(放置?)されているのを目撃されている。
4/12追記:数日前に通電されていたことが目撃されている。
04.ワンマン運転につぃて
瀬戸線では、生活様式の変化や沿線住民の減少により昼間の利用者が減少している。その一方、瀬戸線では全列車に車掌が乗務しており、人件費などで経営に影響が出ている可能性は否めない。このことから、3306fの運用離脱などのタイミングでダイヤ改正を行い、昼間のみワンマン運転を行う可能性は十分にあり得る。なお、朝夕などのラッシュ時間帯や優等列車が運転されている時間帯のワンマン運転は行われないと思われる。
瀬戸線では、生活様式の変化や沿線住民の減少により昼間の利用者が減少している。その一方、瀬戸線では全列車に車掌が乗務しており、人件費などで経営に影響が出ている可能性は否めない。このことから、3306fの運用離脱などのタイミングでダイヤ改正を行い、昼間のみワンマン運転を行う可能性は十分にあり得る。なお、朝夕などのラッシュ時間帯や優等列車が運転されている時間帯のワンマン運転は行われないと思われる。
05.ホームドアについて
いらねぇよ。
いらねぇよ。