今日は月曜日。新しい一週間の始まりだ。休日を終えてだるそ~に学校へ歩いてく生徒たち、元気と暇をもてあまして学校まで競争してる生徒たち。
そんな中、康成は・・・
「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!俺としたことが寝坊したぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
あわてて着替えを済ませ、冷蔵庫からパンだけ取り出しそれをくわえて家を出る。
学校まで猛ダッシュで突き進む。走る、走る、とにかく走る。
途中何人かの遅刻常連の生徒に話しかけられるも、もはや聞いてる暇もない。
先生「門閉めるぞー!(ガラガラガラー)」
その声と音を康成は聞き逃さなかった。
「うぬぉぉぉぉぉ!!!!間に合え、間に合え俺!!!!気☆合☆じゃあぁぁぁぁ!!!!!(ズダダダダダダ・・・)」
(ガラガラガラー・・・)
(ズササーッ!!)
康成(・・・間に合ったのか?)
しばしの沈黙が漂う。そしてその沈黙を破るように、
先生「セーフ!セーフ!セーーーーフ!(野球の塁審みたいなポーズを取りながら)」
これには周りにいた先生方も「おおぉぉ~!ナイススライディング高山!」と盛大にスタンディングオベーション。
康成「ふぃ~よかった~。助かった~。」
その後やや急ぎ足で教室に入る康成。が、周りには口を開けて唖然としている生徒たち。
裕太「お、お前・・・どうしたんだよ、遅刻寸前じゃねぇか。」
康成「いやぁ~、これにはね、山より深~いワケが・・・」
すると口を挟むように、
谷垣先生「こらこら、そんなことはいいから早く席に座りなさい!」
と言われたので、しぶしぶ席に座ることにした。まだしゃべり足りないのに。
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その分、昼は購買でメシを沢山買って食べたおかげか、その日は無事に授業を終わらすことができた。
晩メシも済ませ、風呂にも入り、宿題も自分のできる範囲で済ませ、後は寝るだけ。
康成は今日の出来事を振り返るように、
(明日はこんあんなことがないようにしないとな・・・)
と思いつつ、今日も深い眠りに落ちるのであった・・・
~あとがき・反省~
自分で見て、前よりかは微妙によくなったと思う。今日は新しく担任の「谷垣先生」というのを入れてみた。
また書きたいと思いますので、ぜひ見てください^^b
では(´・ω・`)ノシsee you next time...
最終更新:2009年12月05日 19:24