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今、ガットとねこは9代目からの任務である高校に来ていた。
ねこ「ねぇ、ガット。」
ガット「ん、何だ?」
ねこ「ほんとに、年齢偽装して高校に転入していいの?」
そう、彼らはこうこうには言って狙われている子を守るのが今回の任務である。
・・・だが彼らは、中学生なので年齢を偽装しないと入れないのである。
ガット「大丈夫だ。ボンゴレでちゃんと書類も作ったんだ、きっと大丈夫だ。」
ねこ「まぁ、任務だしやるしかないよね。」
ガット「そうだな。じゃあ行こう。」
ねこ「うん。」
一方、彼らが守るべき子、弘樹がいる教室では・・・
康成「なぁ、お前ら知ってるか?今度クラスに転入生が来るんだってよ。」
裕太「え~、マジかよ?!」
弘樹「それで、どんな子なんだい?」
康成「何でも噂によると2人来るらしく、1人は活発な子で、もう1人は少し大人みたいな性格のやつららしいぜ。」
裕太&弘樹「ふ、2人ィ~~~?!!」
と、そのとき、
先生「ほら、全員席に着いて。」
と、全員が着席しているのを確認してから、
先生「皆はもう知っているかも知れないが、今度このクラスに転入生がくるぞ。それも2人だ。実はもう来てる。おーい、入ってきてもいいぞー!」
そう言われ、ガットとねこはドアを開けて教室に入ってきた。
ねこ「沢田ねこです。分からないこともあるけどよろしくお願いします。」
ガット「沢田ガットだ。よろしく。」
と、それを見ていた弘樹たちは、
弘樹「うわー、似てるな・・・。こりゃ慣れるまで時間がかかりそう・・・。」
康成「だな。でも見たところ身長に少し差がある。そこで判断すれば―――。」
裕太「おー、それはグッドアイデアだな!」
弘樹「な、何もそこで判断しなくても・・・。ほら、あの髪型とか。ガットくんは結んでるけど、ねこ君は結んでないでしょ?」
康成&裕太「おぉー、弘樹スゲー。」その頃、ガットとねこは、
ねこ「(ガット、あれが弘樹君かな?)」
ガット「(おそらくそうだろう。写真から見て間違いない。)」
ねこ「(あの子が本当にボンゴレの敵対ファミリーを撃ったのは本当なのかな?)」
ガット「(分かんない。だが聞けば分かるはずだ。)」
ねこ「(でもそのためには友達になるしかないかもね。)」
ガット「(まぁ、いつかバレるかもしれないがな。)」
と、小声で話していたら、
先生「じゃあ、ガット君は弘樹君の隣、ねこ君は裕太君の隣だ。」
ねこ&ガット「はい!」
ねこ「(僕は弘樹君の近くだし、隣の子は弘樹君の友達だろうから守りやすいね。)」
ガット「(隣ということは、じゅうぶん守りやすいな。)」
ガットとねこには都合のよいことになったようだ。そのころ弘樹たちは、
裕太「(お、俺の隣はねこか。とりあえず教える事はたくさんありそうだが・・・どうもゲーム方面にいかないか・・・ブツブツ)」
康成「(何ブツブツ言ってるんだよ。お前はお前なりに頑張れば分かってくれるって。)」
弘樹「(僕の隣はガット君か。まぁ、教える事はきっちり教えとかないと、委員長が務まらないな。・・・話が理論的にならないように頑張ろう。)」
ガット「よろしくな!」
弘樹「こっちもよろしくね!」
ねこ「よろしくー!」
裕太「おう、よろしくな!」
こうして、ねこたちと弘樹たちとの生活が始まったのであった・・・。

~あとがき・反省~
はい、こちらも始まりましたよコラボ作品。・・・といっても僕もコラボ中の友達も長編を書いてる途中なので(友達は終わりかけらしいですが)、少々大変です。・・・って、僕、自分のキャラのセリフとナレーションの修正しかしてないや・・・orz
でも、一応頑張るので、応援よろしくお願いします!では(´・ω・`)ノシBye Bye
最終更新:2009年12月11日 18:23