(シリウス「悪の根源を倒して雲のように去るのです!」)
康成「さて・・・前回あんなコト言われましたけど・・・どうすればいいんですかマークさん・・・」
マーク「俺に聞くなよ・・・(汗)それに、俺のコトを『さん』付けで呼ばなくてもいいぞ。前回字幕が『若い』になってたが、実は17歳だからな。」
とマークが言うと康成は少し驚いた様子で、
康成「え?!それじゃ俺と同い年じゃん!なーんだ、てっきりもう少し歳が落ち着いてたのかと・・・ヒゲも生えてるし。」
マーク「失礼な!ヒゲだけで判断しやがって!」
康成「スマンスマン・・・いつもの俺の悪いクセだから・・・。まぁ・・・ここでゴチャゴチャ言ったって仕方ない。それに、モンスター退治って何か面白そうじゃん!よっしゃー、燃えてきたぁぁぁぁ!!!(ボーーーッ)」
マーク「おいおい、本当に燃えるなって。火事になったらどうするんだよ・・・。」
康成「すみましぇ~ん(プシューッ)」
マーク「まぁ、今日は装備とかそろえてたら一日終わりそうだし、今夜の宿でも押さえておくか。」
康成「OK~」
その一方で、違う場所に落ちた『この人』はというと・・・?
裕太「いっ・・・てってってってって~・・・よいしょっと・・・(スクッ)・・・ハッ?!!ここは・・・・・・・・・・・・。」
と、近くに村があることに気づくと、
裕太「あ、ああああアレは!ムゲレンで最初に来る村、『メリー』村じゃないか!!!!!!何でこんなところに・・・??(目を激しくこすって)うーん、消えない・・・じゃあ、これなら!(自分の頬を激しくつねりながら)アイデデデデデデデデデデデデ!!!!!!!・・・ゆ、夢じゃない・・・。俺は今、ゲームの世界にいるのか・・・?もしそうだとすると・・・」と、すこし妄想タイム。
裕太「(えーと、俺がメリー村に行ってその後『シャカリ』城に行って冒険者になり、冒険に冒険を重ねながら魔王を倒し元の世界(裕太の家)に帰る・・・。うひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉおぉぉぉぉおおおくぃdskぇpkdsvfにうぇjrf!!!!!!!!!!!!!!(発狂中につきしばらくお待ちください)ハァ、ハァ、ハァ・・・ようし、有名人への扉は開けたァ!今すぐメリー村に行くぞぉぉぉ!」
と、気合十分でメリー村に向かうことにした。そのころ、さっきの声は向こうの宿屋にも聞こえていたのか、康成が独り言のようにつぶやいた。
康成「(あれ、裕太の声・・・かな?いや、気のせいかな・・・。)」
でもまぁいいか、ただの狼の遠吠えだと思った康成は、それを気にも留めず、さっさと宿屋の予約を済ませ、さっさと装備などをそろえる事にした・・・。
~あとがき・反省~
第二話できました。といっても、30分で考えたので、あまり振るわない点もあるかと思いますが、そこはお許しください。
では、次の小説に・・・(`・ω・´)ノ続くっ!!!
最終更新:2009年12月11日 19:13