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今日は元日。一年の最初の日。この日、日本人はあるあいさつをするだろう。
「明けましておめでとうございます」
この一言だけにもたくさんの思いが詰まっていることだろう。
そして、この4人からも・・・?
康成「明けましてぇぇぇぇ~~!!?」
裕太「よろしくぅぅうぅぅぅう!!!」それ以外「おめでとぉぉぉぉぉぉう!!!」
一夫「・・・ぁ、お願いします???!」
康成「・・・・何?『明けましてよろしくお願いします』って。お前、セリフわかってるのか?てかいろいろ飛んでるよな?!お前、日本人だろ・・・。もういい、やり直し!」
2010年最初の朝からグダグダな4人。大丈夫なのか・・・?気を取り直してもう一度。
康成「明けましてぇぇぇぇ~~!!?」
一同「おめでとおおぉぉぉぉぉう!!!」
一夫「ございます!!!」
康成「今年もっ」
一同「よろしく!!!」
弘樹「お願いします!!!!」
今度はうまくいったようだ。康成が言った。
康成「・・・今気づいたけど、こんなテンション高くて読者様に失礼じゃあないか・・・?」
だが、裕太はそれに気づいていないようで、
裕太「あれ、俺らはいつものようにやってただけだよ?」
康成がキレる。
康成「その『いつもの』がダメなんだろがぁぁぁぁ!大体お前はなぁ・・・(ガミガミ)」
一夫「まぁまぁ、落ち着いてください、ね、先輩!」
康成「・・・ゴメン。」
康成が続ける。※ここからほぼセリフのみ
康成「まぁ、せっかく、ね。こうやって皆集まったことだし、恒例の質問コーナー『正月Ver.』をしようか、ね!」
裕太「恒例って、今まで一回もやったことねぇだr・・・。」
康成「まーず!讃岐分権区(現在の香川県)在住の、ペンネーム「捕鯨船を戦艦でドーン」さんから・・・ブフッ。」
裕太「じ、自滅しちゃダメだろ・・・。」
康成「読むぜ。『裕太君は正月何をしてるんですか?』・・・だって。おい裕太、どうなんだ?」
裕太「うーん、とね・・・。ズバリ申し上げよう!ドゥルルルルルルルルルルルルルルルル・・・・・・・・ダダダン!・・・ゲーム!」
一同「ええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
康成「寂しっ!」
裕太「黙れ☆」
康成「あ、またお便りが届いたぜ。」
裕太「いやいやいや、俺無視かよ!!!!」
康成「えーと、今度は・・・讃岐分権区在住、ペンネーム『裕太に質問攻め!』さんからだ。」
裕太「おい、何だよこのペンネームは!いかにも俺に質問が・・・」
康成「読むぜ!『裕太先輩の髪型がス○オみたいなのは仕様ですか?』・・・だとよブフッブハハハ。」
裕太「また自滅かよ!てか俺の髪型をスネ○呼ばわりするのやめてくれ!!傷つくだ・・・」
康成「ハイ次ー!えーと・・・?これはまたペンネーム『捕鯨船を戦(略)』さんからだな?」
裕太「りゃ、略したーーー!!!」
康成「読むぜ・・・『裕太君そろそろヤメにしない?そろそろ僕もここから出たいし。』・・・だって♪」
裕太「・・・ちょっとそこの風呂場見せてみろ!!」
康成「あ、やめろぉぉぉぉぉ!!!」
弘樹「うわぁぁぁぁ!」
一夫「見ましたね・・・」
裕太「・・・って、全部お前らだったんかい!」
弘樹「あれ、気づかなかった?ハハハ、ゴメンゴメン!」
裕太「・・・。フフッハハハッ」
一同「ワハハハハハハ!」
一応・・・初笑いという形で幕を閉じたラジオっぽい新年の挨拶。果たして、彼らにとって2010年はどのような年になるのか・・・。

~あとがき・反省~
何やってるんだろ僕。いきなりラジオの質問コーナー始まったし・・・。まぁ、新年ネタでこんなのはそうないから、いいのかなーなんて思ったりして。
そういや、学校のこと何も書いてなかったな・・・orz
最終更新:2010年01月01日 09:33