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康成「えーと、今日は何か大家さん(※小説家でもある)が『自分の好き、あるいは得意な科目を語り合え』といってたんで、とりあえず語っていこうと思う。」

裕太「こ、これまた面倒な仕事g・・・モゴモゴ!!!」

康成「(裕太の口を押さえながら)えーと、ではまず俺から。俺は皆さん知ってのとおり、体育♪いやぁー、あの勝ったときの爽快感といい体を動かす楽しさといい、もう何においてもこれが一番でしょ!!ところで弘樹はどうなんだ?」

弘樹「あぁ、僕?僕はねぇ・・・んー、理科かな?やっぱそういうところで僕の理論が活きてくると思うんだ。それに、実験とかも面白いじゃん?ほら、『これから何が起こるんだろう・・・』とか、『ここは~が○○○なるから結果的に×××になるんだ』とか考えるのって脳にもいいらしいしね。一夫君はどうなんだい?」

一夫「んー、僕ですか?僕は・・・社会、特に日本史ですかねぇ。(急にスイッチが入る)何て言ったって僕は古来日本の伝統である『刀』を使いますから、それぐらいのことは知ってなきゃかっこ悪いでしょ?それに、僕があの部へ入ったのは、何を隠そう僕が日本史が好きだったからなんです!」

康成「(ハハハ・・・皆それなりの思いがあるんだな・・・。)あ、ところで裕太はどうなんだ?(まだ裕太の口を押さえながら)」

裕太「グモモ、モゴモゴモゴモ■&♯♪◎*?@$ё%℃юΣ・・・『訳:え、俺は・・・技術かな?それも機械のプログラムとか。俺の夢は「ゲームを自分の手で作ること」なんだが、それにはプログラムなしじゃ動かないだろ?それに(以下長いので略)』」

康成「(口ふさがれてても頑張ってしゃべろうとはしてるんだな・・・)ほほーっ、皆の思いはよく伝わったぜ♪じゃ、最後にスペシャルゲストに聞いてみましょう!どうぞ!」

???「・・・。」

康成「大家さん?どうしましたか?」

作者「おい、何で俺まで参加しなきゃなんねぇんだy・・・」

康成「だってアンt・・・大家さんの企画でしょ♪?」

作者「(い、言い返せねぇ・・・てかさっき『アンタ』とかいいかけただろ康成・・・おのれ・・・あとで覚えとれよ・・・。)あー、わーったわーった!答えりゃいいんだろ??!」

康成「じゃあ・・・罰として20字以内でお願いします!ただし、それ以降は省くこととします♪」

作者「(くそー、本当に覚えてろよ・・・)国語だ・・・」

康成「はい、制限きましたー♪」

作者「・・・は?今、3文字しか喋ってないぞ・・・」

康成「誰が『()』を省くと言いましたか?()の中もそれ自体も文字数に含むと授業で習いませんでしたか♪?」

作者「(ムカッ)・・・おい。康成ちょっと来い。」

康成「やべっ。こういうときは・・・トンズラすべし!(ピューッ)」

作者「あ、こら、待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(ダダダダダダ・・・)」

裕太「やれやれ・・・あの犬と猿はどうにかならんのか・・・?」

弘樹「さあ?どうにもならないんじゃないかい?・・・ところで、どっちが猿でどっちが犬なんだい?」

裕太「んー、そりゃあ、大家さんが猿なんじゃない?だって、あんな挑発にもすぐ乗るし、康成は康成でそれに乗せるのがうまいし・・・。」

弘樹「そうだね・・・」

作者「コラー、誰が猿じゃぁぁぁい!!!」

裕太「あれ、それは康成くんが言った言葉じゃないですか~♪?」

弘樹「君、完全に康成君のことを見捨てたね・・・。」






その後二人は土佐分権区(現実世界の高知県)の足摺岬付近で無事保護されたという・・・。

~あとがき・反省~
今回は無駄なナレーションを省き、ほとんど会話だけにしてみました。やっぱりこっちのほうが書きやすいですね。ナレーションを省くだけで20分ぐらいは考える時間が減ったと思われます。
・・・やっぱり大家さん(作者)と康成くんは相性が合いませんね・・・。どうしたものか。これがいわゆる『犬猿の仲』というヤツですかねぇ。
では、今日はこの辺で失礼します!アディオス!
最終更新:2010年01月03日 22:19