~あらすじ~
一夫が連れ去られたと思われる砦へと向かうためにシャカリ城下を後にした3人。その道中で、記憶を失った朋美を発見する。3人は彼女の記憶を取り戻すべく、近くの森へと『寄り道』をすることにした・・・。「兵士の皆さんには多大なご迷惑をおかけしますが・・・どうかお許しください(by康成)」「こんなのあらすじで言うことじゃねぇだろ!(by裕太)」
※この辺から笑えないネタが増えるかと思いますが、ご了承ください。
康成「と、言うわけで裕太、その『記憶の断片』とかいうブツは、どこで手に入るんだ?・・・裕太?」
裕太「あれ~?俺、誰だったっけなぁ~?あれ~、忘れたなぁ~☆」
康成「・・・少し黙ろうか(ゴスッ)」
裕太「ひゃい~(バタッ)」
弘樹「(携帯をいじりながら)・・・あ、この近くに森があるよ?そこに行ってみようよ!」
康成「おう、行くか!・・・約一名忘れてる気がするが。」
朋美「き、気のせいじゃ、ないかな?」
裕太「ふにゃぁ~(頭の上でヒヨコが回ってる)」
~『ハンカス』森~
康成「うわー、何か広そうな森だなぁ・・・。弘樹、何か分かるか?」
弘樹「えーと、広さは東京ドーム1個分ぐらいで、中に宝箱が8つ。きっとそのうちの・・・何個だろう。には『記憶の断片』があるはずだよ。」
康成「(こいつ、数が分からなくても強引に話を進めやがった!)まぁ、話してても始まらない。さっさと行くぜ!俺に続けぇーー!」
朋美「お・・・、」
弘樹&朋美「おぉー!」
いろいろ飛んで3つ目(飛びすぎ)。ついに一つ目の『記憶の断片』を見つけた。
弘樹「ふぅー、やっと1つ目だよぉ。えーっと、これを食べさせればいいんだね・・・。」
康成「まあ待て、『欠片のように2つ以上散在しているものは必ず全部集めてから次の行動に移れ』・・・って、昔ばあちゃんが言ってたから。」
弘樹「どういう理由・・・。」
特に戦闘もなかったので飛んで飛んで7つ目。
康成「おーい、あったぞー!」
弘樹「お、見つけた?!」
康成「これで2つ目・・・(2つの断片をくっつけてみる)・・・うわ、くっついたぞ!」
弘樹「え、何で?!」
康成「分からないけど・・・きっとばあちゃんの魔力だ。そうだ、そうに違いない。」
弘樹「(す、すごいんだね康成君のおばあちゃんって・・・)」
そして、また飛んで8つ目。多分この箱に最後の1つがあるのだろう。康成は宝箱を開けようとした。すると、
???「フッ、そいつには触らせねぇよ。」
康成&弘樹「な、何だ?!」
???「そいつを開けられると、後々面倒なんでな。」
康成「なぜだ?その理由を5字以内で答えろ。」
弘樹「ああ来た、お決まりの字数制限ネタ・・・。」
???「え、分かっ・・・。」
康成「ハイ、5字来ました!残念、コイツは開けさせていただきます!!」
???「待て待て待て待て待て!!!お前、RPGの掟を知らないのか?『大事なものの前には必ずボスと戦わねばならない。』って。」
康成「・・・は?」
???「もういい、戦ってやる!行くぞ!」
康成「えーっと・・・さっきから気になってることがあるんですが。」
???「何だ?20字以内で答えろ。」
弘樹「(えー、向こうも字数制限ネタで反撃ーーーーー?!)」
康成「何で初対面の方に名を名乗らないんですか?」
弘樹「(えーーー!!?ピッタリ20文字ーーー?!ちょ、この子、絶対慣れてるよねーーー!!)」
ドルム「クッ、なかなかやるなお主・・・(10秒後)・・・って、アッー!忘れてたぁぁぁぁ!!!お、俺の名はダークエルフの『ドルム』だ!以後、覚えておけ!!!」
弘樹「(鈍ーーーーッ!!ていうか、まずそっから入るーーー?!)」
康成「ほうほう、そんじゃあ始めるぞ!」
ドルム「って、ちょっと待て!!お前も名乗らんかい!!」
康成「いや、←に出てるからいいだろ。」
ドルム「って、そこバラしちゃう?!てか俺ら登場人物には←とかぜんぜん見えてねぇ設定なんだぞ?!!」
康成「(・・・やれやれ。)」
こうして、最初からグダグダな戦いが幕を開けたのである・・・。
~あとがき・反省~
ようやくネタが増えてきた。けどクオリティが低い。直さねば。
次回の戦いも、多分ネタで終わらせるんだろなー、って思います。
でも、こうしたら何か書くの楽しくなるね♪
では、また会いましょう!アディオス!
最終更新:2010年01月05日 08:50