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~あらすじ~
記憶を失ったと思われる朋美を連れて(一人忘れてるけど)近くの森へとやってきた3人。順調に『記憶の断片』を集めていく彼ら。そして、最後の断片が入っていると思われる最後の宝箱を開こうとしたそのとき、『ドルム』なるダークエルフが現れた!
「これ・・・名前で裕太が反応・・・しないよな?(by康成」
そんなこんなで戦闘が始まったが・・・?

戦闘開始・・・勝手にしとけ!
(多分)ドルムとかいうヤツが現れたんだと思う。
康成「多分って何だよ!!!」
ドルム「俺はここにいるっての!!!」
康成「(うっぜぇナレーションだなオイ・・・。)まあいい、さっさと倒して次進むぞ!」
ドルム「フフフ、だが、できるか?」

~一方その頃、裕太は・・・~
裕太「ほげー・・・(ようやく立ち上がる)・・・・・・。アレーーーーーッ!!!康成は?!弘樹は?!俺はなぜここにいる!!!というよりヤツらはどこなんだ!・・・うがぁぁぁぁぁぁぁ!!!(ゴンッ)あ、あぁ・・・木がっ木がーーーっ(ム○カをマネしてみたらしい、だがまた頭の上でヒヨk(略))」
天の声「また気絶かよ・・・。多分、いや絶対コイツ馬鹿だ。俺以上の。」


~ところ変わってこちら再びハンカス森。~
ドルム「こっちから行くぞ!(持っているハンマーで康成の頭を殴る)」
(ゴスッ!)
康成「ぐへぇっ!!(ピヨピヨ)」
康成の体力:100%⇒70%
弘樹「や、康成君大丈夫?!」
康成「た、多分、なグヘヘ。」
康成の精神力(見えない値):100%⇒40%
弘樹「微妙に壊れたねこれ・・・。」
康成「今度はこっちだグヘ、グヘヘヘ。(回し蹴り!)」
(ゴスッ)弘樹の腹にHIT!
弘樹「ひげッ?!!」
康成「あー、スマングヘヘ。ちょっとグヘ、足がグヘ、滑っグヘヘヘヘヘヘヘヘ、た。」
弘樹「・・・だ、大丈夫・・・?むしろ君が大丈夫??」
康成「ええい、もう一回だぁー!(回し蹴り!)」
(ゴスッ)
ドルムの『男のシンボル』に直撃!
ドルム「ぎゃひぃ!!!ぐひゃぁぁぁ!いでぇぇぇぇ!ぎゃぁぁぁ!!(シンボルを押さえてピョンピョン飛び回っている)」
康成「あれー?なんか変なところにあたったけどまぁいいか~♪グヘヘ」
弘樹「(ナイスと言っていいのか、何してるのと言ったほうがいいのか・・・。)」
ドルムの体力:100%⇒70%
ドルムの精神力:100%⇒50%
弘樹「・・・今だ!えいっ!(銃を2発連続で撃つ)」
(バーン、バーン!)
またしてもドルムのシンボルに直撃・・・!
ドルム「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!お、おまうぇら、いい、加減、に、せよぉ~~っ!!!(その辺でのた打ち回っている)」
ドルムの体力:70%⇒30%
ドルムの精神力:50%⇒20%
弘樹「(うわー、一気に康成君の精神力を下回った・・・。レベルでいうならこれもう小学生だよ・・・。)」
ドルム「ぎゃぁぁぁ!!ぐおぉぉぉぉ!(ハンマーを投げる)」
(ドーーーーン!)
康成「ぎゃぁ!(ハンマーの下敷きになった)」
康成の体力:70%⇒30%
康成「(ハンマーを押しのけて立ち上がる)・・・ハッ?!俺は何をしとったんじゃぁぁぁ!」
康成の精神力:40%⇒なぜか90%
弘樹「(何か回復したーーーーーっ?!)」
康成「くそうドルム、もう許さんぞ!!!(ハンマーをドルムに向かって振り下ろす)」
(ドッカーーーーン!!!)
ドルム「ぐはぁっ!!!」
ドルムの体力:30%⇒1%(HP:1)
康成「な・・・まだやられてないだと?!」
弘樹「あ、見て、あのハチマキ・・・何か光ってるよ?!」
ドルム「フフフ、これこそが『きあいのハチマキ』さ!この世界のたった数箇所でしか販売されていない代物さ!・・・ちなみにこの辺では売ってないけどな!」
康成「(おもいっきりポ○モンだろそれ・・・。)」
弘樹「(僕もそう思う・・・。)」
ドルム「フフフ、それに、俺はまったく本気出してないしな!」
康成「な、何だと?!」
ドルム「そんなに俺と真剣勝負がしたいか?!ならば向こうの砦まで来い!ちょうど人質もとってあるしな!!」
康成「ひ、人質?!いったいソイツはどこの野郎だ!!!」
ドルム「知らんな。少なくともこの世界のヤツではなさそうだがな。じゃあな!(ヒュン)」
戦闘に勝った!
300の経験値を獲得!
30ドルを手に入れた!
康成「ちょ、戦利品が『ドル』ってどんなヤツだよ!!!そんなことよりアイツが言ってた「人質」ってのは・・・まさか。」
弘樹「・・・なんだっけ?」
康成「お前がボケるのはやめてくれ。二人いるマジメキャラが一人になっちまう。・・・それより宝箱、開けようぜ?」
弘樹「あ、そうだね。(宝箱に歩み寄る)」
(パカッ)
康成「・・・よし、本物のようだな。くっつけるぞ・・・。」
(ピカーーーッ!)
康成「お、これで・・・模様もピッタリあってるし、これをコイツに食わせれば・・・」
朋美「あ、待って、そんなの一口で食べられ・・・」
康成「つべこべ言わずに食え!!!(強引に断片を口に押し込む)」
弘樹「あああああああああッ!!!!康成君、君は何をしてくれてるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!うがぁぁぁぁぁぁ!!!やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
弘樹の精神力:100%⇒20%(←いまさら?
朋美「ん、ムググ、ん゛ーーーーーーーーーー!!(ピカーーーーッ)」
康成「お、おい、何か光ったぞ!!?」
弘樹「え、な、何のことかな~♪?ハハハ、ハハ、ハ・・・グヘヘヘヘ、グヘヘヘ、グヘヘ、グヘ・・・・。」
康成「・・・何も起こらねぇな。」
弘樹「・・・康成くぅぅぅん!!どうしてくれるんだうわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!(激しく康成の体を揺らす)」
朋美「・・・なにしてるの弘樹くん・・・。」
弘樹「うわぁぁぁぁ・・・んえ?!!!え、ちょ、今・・・?」
朋美「こんなところで泣いてちゃ、男じゃないでしょ?」
弘樹「え、朋美ちゃん・・・僕のこと、わかるのか?!」
朋美「うん♪さっきまで何してたかまったく覚えてないけどね☆」
弘樹「よかったぁ・・・一時はどうなるかと思ったよ・・・(泣)。」
弘樹の精神力:20%⇒50%
康成「ふぅ・・・何とか、これで一件落着・・・あれ、そういや一人足りないような・・・。」
弘樹&朋美「まあ、いいんじゃない?」
康成「まあ、森から出ればわかるさ。多分・・・。」
弘樹「そうだね。」
朋美「行こ♪」

十分後。森の外・さっきの木付近。
康成「あ・・・・・・・・・・・忘れてた。」
弘樹「な、何をだい?」
康成「・・・裕太。しかもまだ気絶してる・・・。それに、変なコブも増えてるし・・・。」
弘樹「ほ、ホントだ・・・。」
裕太「ほげぇ~~~・・・(立ち上がる)あれ、俺は何をしてたのかなぁー・・・。ありゃ?!お前ら、いつの間に!!」
康成「・・・黙れ馬鹿。」
弘樹「君がいない間に、この子の記憶戻してきちゃった♪」
朋美「ただいま☆」
裕太「て、テメェらいつの間に・・・。」
康成「それでな、その道中に『ドルム』っていうダークエルフがいてな・・・」
裕太「ど、ドル、ム、ドル・・・・ム・・・・・・ドル?!!!ええい、どこだ!!!
ドル!ドル!ドルぅぅぅぅぅ!!」
康成「・・・まぁ、ここにあるけどやらねぇよ。(さっきの30ドルを見せる)」
裕太「うぉぉぉぉぉぉぉ!(超高速で取り上げる)」
康成「・・・やれやれ。」
弘樹「ま、まあ、最後は一夫、というわけか。とりあえず西にいこう!皆、僕に続けーーー!」
一同「おーーーっ!!」
康成「(って、そこ俺が言う場面だったのに・・・。)」
新たな仲間と再会し、決意も新たに砦へと向かう4人であった・・・。



その頃、砦付近。
兵士A「兵隊長ー、あいつらはまだなんですかぁ~?」
兵隊長「まあ待て。道に迷ってるだけかも知れん。」
兵士A「そうですかぁ~。じゃあ待ちますねぇ~・・・って、喋ってるの僕しかいませんし、名前にわざわざ「A」をつけなくたって・・・」
兵隊長「却下。」
兵士A「そんなぁ~。」



~あとがき・反省~
ネタが増えて笑いが減る。これ当共和国の鉄則です。
でも、とりあえずがんばってます。とりあえずしばらく我慢です。多分センス向上しませんが。
でえは、アディオス。
最終更新:2010年01月05日 09:59