アットウィキロゴ
~あらすじ~
ダークエルフのドルムを倒し、朋美の記憶も元に戻った。残すは砦に捕われている一夫のみだ。
しかし、その主もドルムということで、何故か不安になる康成たち。
「ドル、ム・・・裕太がまた発狂しないか心配d・・・(by康成」
「しねぇよ!!・・・金ー(by裕太」
「ほら、案の定・・・(by康成」
果たして、一夫救出はうまくいくのだろうか・・・。

康成「さて、残すは一夫だけだ!・・・(アー、ゴホン!)お前ら、あの砦に向かって、走るぞぉー!(どっかのドラマの女教師をパクった模様)」
裕太「(・・・何言ってるんだコイツは。)」
弘樹「(何かどっかで聞いたことあるね・・・このようなセリフ。)」
天の声「20秒前・・・15、14、13、12、11・・・」
弘樹「・・・さっきから天の声なる人がカウントダウンしててうるさいんだけど・・・」
裕太「は、何のことだ?」
康成「ん、聞こえねぇな?・・・空耳じゃねぇか?」
朋美「も、もしかして、ついに弘樹クンの寿命が・・・?!イヤだ、そんなのイヤだよ?!ダメっ、行かないで!!」
天の声「5、4、3・・・」
弘樹「ちょ、あと3秒って、うわぁぁぁ!!皆、さよなら、朋美ちゃん、愛してるよぉぉぉ・・・」
康成「(あ、最後までそれは言うんだ・・・←何)」
裕太「(これが、愛の(略))」
天の声「・・・ゼロ。」
(ヒュン)
弘樹「・・・あれ?もう着いた・・・?」
康成「・・・いや、何も起こってないみたいだが。」
裕太「(辺りを見回す)・・・おい。」
康成「ん?どした?」
裕太「と、朋美の姿が見えないんだが。」
5秒後。
弘樹「・・・は?ふざけんじゃねぇよ♪お前が消したんだろ♪?分かってるんだぞ、早く出しな♪・・・な、悪ぃことはいわねぇからよぉ?」
康成「(アワワワ、ついに弘樹が豹変したぞ?!裕太、逃げろぉぉぉぉぉ!!!)」
裕太「え、弘樹お前本性そうだったっけ?!ちょ、怖いって!!・・・え、俺じゃない!俺じゃないんだってば!!!」
弘樹「(ピキッ)(火炎放射器セット)・・・果てろ馬鹿が。」
(ボーーーッ)
裕太「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
康成「・・・弘樹の本性は、怖い。・・・よし、メモ完了っと。・・・ん?紙切れ?」
上を見るとなにやら紙切れが降りてきた。見てみると、見たことのある筆跡でこうあった。
『これ以上いると空気になりかねないので俺の小説術でこっちの世界に戻しておきました(笑)
                               by幸雄』
康成「・・・な、」
一同「なぁにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!?」
弘樹「・・・この糞馬鹿作者が。帰ったら蜂の巣にしてやる。絶対だ。」
裕太「・・・頼むからその口調はやめよ、ね?お、おおお俺だってこここ怖いんだかr」
弘樹「・・・うるさい、馬鹿二世のクセして出しゃばるな。」
裕太「ひぃッ!!?ばばば馬鹿二世いうなYO!アヒャ、アヒャヒャヒャヒャ・・・」
康成「・・・どうやら、完全に狂っちまったようだな。・・・そうだ!(さっきのハンマーを持ってくる)どりゃ!」
(ズッ・・・ドーーーーン!!!)
弘樹「ごふぇあ?!!」
裕太「ぐはっ!!!俺もかよ!!!」
(シューーー・・・)
弘樹「・・・あれ、僕は何をしてたんだ!!!き、記憶が無い・・・。」
裕太「・・・康成♪?」
康成「あ、ゴメ~ン、つい照準がずr」
裕太「ファイアーブラストォォォォォォォ!!!!」
(ボワッ!!!)
康成「ぎゃーーーー!熱ッ、熱ーーーーッ?!!」
弘樹「(20秒後)ゆ、裕太君、もういいんじゃないかな?上手に焼けたから、今度は食してスタミナを大幅にかいふk・・・じゃなかった、康成君もきっと反省してると思うよ?」
康成「おい、今ひそかにモ○ハソをパクっただろ!!」
弘樹「気のせい♪」
裕太「そんなこと言ってるうちに、ホラ、アレじゃねぇか?その砦ってのは。」
康成「そうみたいだな・・・。よし、いっちょやりますか!一夫を救うために!行くz・・・」
弘樹「皆、行くよぉーっ!僕に続けぇーーーっ!」
康成「・・・それ、俺が言う場面だったのにな・・・。」
果たして、3人は一夫を救えるのか?!続きは次回!

~あとがき・反省~
クッソー、最後の最後で一回消えやがったぞこの小説と俺のやる気が!!チクショー、本当ならこの回でドルムとの戦闘まで持ち込もうと思ったのに!!・・・まぁ、いいか♪また明日書きゃあいいよ♪
では、おやすみの・・・アディオス!
最終更新:2010年01月05日 22:14