康成「さあ~、ROUND1のジャンルは・・・こちら!『オンラインRPG』です!森沢さんからルール説明があります!」
弘樹「えーと、まず制限時間1時間の間にレベルをガシガシ上げていきます!そして、時間が着たらそのキャラ同士で闘技場にて対戦します!もちろんタイマンです!そして勝った方にワンポイント入ります!」
康成「では、第1フェーズ、レベル上げ・・・スタートォ!!」
(カーン!)
5分経過。
裕太「よっしゃぁ!レベル5!このままいくぞ!」
幸雄「・・・フッ、ヤツはクエストの素晴らしさを知らんようだな。すでに狩りだけに集中しておる。・・・楽勝だ。」
一夫「おーっとここで真下選手のレベルが芦原選手のレベルを上回りましたぁ!!」
裕太「何ぃ!?やるな・・・。」
さらに25分経過。あと30分。
一夫「おーっと、ここで芦原選手のレベルが20に達したぁ!なんという速さでしょう!・・・おっと、まけじと真下選手もレベル27到達だぁ!」
幸雄「・・・チッ、早いな。こうなりゃ俺の『アレ』で・・・。」
そして一時間。
康成「終了ーーーーー!!!」
弘樹「はい、お二方とも闘技場へ向かってください!途中のモンスターからはすべて逃げてくださいね~!」
康成「・・・と、お二方とも準備はよろしいようです。では、黒川さん、両者のレベルを読んでください!」
一夫「ハイ!えーと・・・芦原選手がレベル53、真下選手が・・・何と!レベルキャップのレベル85まで到達しています!!なんというテクニックでしょう!!」
幸雄「くそみs」
裕太「絶対違うだろ!!!ニコ○コ動画の見すぎだ!!!」
幸雄「さて、俺に勝てるかな♪?」
裕太「くそう、負けんぞ・・・!」
~戦闘開始~
(裕太目線でいきます)
馬鹿作者『Z』が勝負を挑んできた!
裕太「ぶはっ、馬鹿作者『Z』って何者だよ!!(爆笑)」
幸雄「お前だって、ゲ(ーム)正月バンザイ!って何だよ!!」
裕太「グヒャヒャヒャ・・・おりゃ!(サンダーボルト!)」
幸雄「ひぎゃー!・・・って、ダメージ『5』?!・・・ハッ、笑わせる!こんどはこっちだ・・・」
裕太「残念♪リアルタイムバトルはそう簡単にいきませんよ~♪(ハンマーでつぶす!)」
幸雄「ぎゃーーー!・・・今度はけっこう食らうんだな。『900』って・・・。」
康成「おーっと、真下選手の体力がもう半分だぁ!」
幸雄「今度はこっちの番だ!(鬼人化!!そして乱舞!!)」
裕太「ぎゃーーーー。」
ゲ(ーム)正月バンザイ!に『1079』のダメージ!残りHP『1』!」
幸雄「フッ、ハンデやるぜ!(自分に攻撃!)・・・あ。」
裕太「・・・思いっきり俺にあたってるんですけど。」
不意打ちにより裕太は倒れた!
康成「決着!!!勝者・真下選手!」
幸雄「イェーイ!」
裕太「・・・絶対升だろ。」
幸雄「・・・小説術で何が悪い。」
裕太「・・・黙れ。」
康成「・・・第2ラウンドは次回!」
最終更新:2010年01月06日 14:46